俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
マイコォと俺
バブルス。

訃報を聞いてまず浮かんだ。

そしてそれ以上浮かばなかった。
イカす!
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ある居酒屋に貼り紙が。


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シビレた!

お値段も、「パリ」を語った割にはトレビアン。

あと、宝塚にこういうタイトルの歌、多分あるな。
ベレー帽にスカーフの出で立ちで、一人称はオイラ。
パチンコ屋さんのニュース速報
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政界の大事件なのに、浮かれた感じが素敵。
薬物離脱啓蒙ビデオ撮影
薬物離脱啓蒙ビデオ撮影が終わって一週間過ぎた。

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舞台を映像に記録する、っいうちょっと変わった仕事だったので印象深かった。
っていうか映像作品なのに舞台なもんでカットなし。
つまりセリフ噛んじゃったり忘れたりが絶対できないってこと。

で、この1時間の舞台の稽古回数5回。

すんごいプレッシャー。

そして撮影当日、ゲネプロと本番二回で3回通し。
今思ってもみんなよくやったなと。

という強烈で、内容的にも面白くてやりがいのある仕事だったので自分の思い出のために共演者っていうか感覚的には「戦友」って感じとなった方々をご紹介。



コミュニティの主「楠田」役の中田敦夫さん。
丸っこい目をしているんだけど眼光が仲代達矢。
渋かったっす。

kusuda


薬物離脱を試みるもスリップ(またクスリやっちゃうこと)しちゃう元チンピラ「和也」役の矢代和央さん。
見た目どおり、ガッツがあって熱くさわやかな男だ。
そして下ネタ好き。
そこが好き(w

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薬物歴1年の青年「拓人」役の廣瀬裕一郎さん。劇団七福神のメンバー。
この画像では分かりにくいかもしれないが、彼はかなりのイケメンさんでおまけにさわやかくんだ。
なもんで理不尽に軽く嫉妬。

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離脱者が集う山荘に雨宿りに来たカップルの女性、「清美」役の林田麻里さん
普段も色白&美肌美人なんだけど、モニターで見たら美人度が2倍に。すげぇよ、女優って。
盗みたい。

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同カップルの男性、「石井」役の井澤崇行さん。劇団猫魂のメンバー
彼は山形出身らしく、稽古のとき試しで山形弁で酔っ払った演技を要求されたことがあった。
山形弁に夢中な俺、顔溶けまくり。
眠りたくない気分の夜には山形弁で遠野物語とか読んで欲しい。
遠野物語は岩手の話らしいけどな。

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オマケで、今回の仕事の発注元、PHP出版の方。
少年のようなピュアさを失っていない素敵な50代。
ブログにのっけてもいいっておっしゃってくださったので。

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撮影が終わったとき、予想通りマジ寂しかった。
仕事なのにな。

でも、放送禁止で一緒だった矢代さんだって、まさかまたご一緒できるとは思っていなかったのだ。
今回のみなさんとだって、またいつか、どこかの現場でご一緒できるだろう。

がんばってオーディション受からなきゃ。



ところで、今回演技していて、どうしても「ここで大粒の涙を流したい」ってところがあった。
泣き刺激ポイントから流したいポイントまでの時間は約15秒(w
涙は出たことは出たけど圧倒的に量が少なくてただの泪目にしかならず、こぼれ落ちるところまでいけなかった。
大竹しのぶの仮面かぶれなかったよ。
ごめんなさい、月影先生。
ってか、かぶるべきは「千野」役の仮面なんだけどね。

映画「Wの悲劇」(素晴らしい三田佳子映画。必見)で、「なんであなた毎日涙流せるの?」って三田佳子に責められた高木美保が「飼っていた犬が死んだときのことを思い出すと涙が出るんです」って言い訳して、「ふん、これだもの。そんなのWの悲劇にちっとも関係ないじゃないの」って一蹴されていたが、今の俺は、「それでも涙流したんだから偉いよ」って思っちゃう。

撮影数日後、それのことが悔やまれて悔やまれて、インターネットで「涙を流す練習」とかで調べると、どうやらメンソール系の薬品で涙を流す方法があるらしい。

すんごいショック。

なにがショックって、撮影前に調べなかった自分のつめの甘さが。

気持ちで泣くのが一番いいというご意見もあるだろうけれど、映像は見えているものが全てだから、気持ちで泣いて涙が出ないより、どんな方法を使っても目から水がでている方が正解なんだと思う


今回の仕事では、「自分にはこういう演技もできるんだ」ってことや、先述のような課題も見えた。
そういう意味でもいい仕事だった。


さて、課題をどうやって克服しようか。
小雨降る午後の嫉妬
ベローチェにて。

カウンター席に腰掛けたら、小柄な男子学生から「すみません、席をひとつお詰め頂けませんか」と頼まれた。

爽やかで感じよかったこともあって気持ちよく席を詰めた。

この彼ひとりかと思っていたら彼女連れで、座るや否やイチャイチャ開始。

心の中で舌打ちした。

物凄く大きく舌打ちした。
薬物離脱啓蒙ビデオ2
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衣装合わせ。
和也役の矢代和央さんと。
矢代さんは更正中のチンピラで俺は元エリート社員の設定なんだけど、共演者のみなさんから「アメリカのTV司会者だ」と言われた。

内容が深刻なのと稽古期間が短いという修羅場感のせいか、顔合わせてまだ1週間と思えないほどの連帯感が共演者に芽生えている。
別れがつらくなりそうでちょっとヤバげ。

飲みの帰りに俺のカメラで記念写真撮ってもらったところ、ストロボ光らずこんなんに。

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思い出台無し。
薬物離脱啓蒙ビデオ1
今、先日オーディションで得た覚せい剤などの薬物離脱啓蒙教育ビデオの仕事に取り組んでいる。
これがちょっと変わっていて、役者が舞台で演じている様をカメラが捕らえるといった趣向。
映像作品だけど、役者としては舞台劇を上演することになるので、稽古期間が設けられている。
1時間強の芝居を5回の稽古で仕上げる強行軍。
最初は「台詞みんな覚えられるのか?」と思っていたけどなんとかなりそうでびっくり。
すごいな俺(w

内容は、薬物から離脱するために支えあっているブループのコミュニティに一般人が入ってきて、両者のやりとりのうちに薬物使用者が抱える問題や苦悩が浮き上がってくるというもの。
とても深刻なので稽古中の場の空気が重いったらありゃしない。
でも、スタッフや役者人はとても気持ちのいい人ばかりで、現場の雰囲気はとてもいい。
共演者の演技もそれぞれ持ち味があって、一緒にやっていてとても刺激になる。



ところで、ちょっと語っちゃうけど・・・

薬物って今までどこか他人事だった。
けど今回経験者の手記を読んだりドキュメント映像などをみるにつれ、交通事故のように、すぐ隣にある出来事なんだなと思うようになった。
俺はたまたま周囲に麻薬系の薬物をもっている人がいなかっただけで、例えば自分がすごく精神的にあるいは身体的に追い込まれているときに、「これ試してみ」と知人に差し出されたら、わらにもすがる気持ちで手をだしてしまうかもしれない。
手記を読んでいると、多くの人が軽い気持ちで薬物に手をだしている。
特に少年期から薬物にはまっている人の多くはシンナーから入っているけれど、これだって先輩がキメてるのがかっこよく思えたらから、程度の軽い気持ちで薬物の世界に足を踏み入れている。
俺も先輩のマネをしてタバコを吸ったけど、先輩が吸っていたのがタバコじゃなくてシンナーでかつ俺自身が「俺、男ッスからビッとキメまス!」的なキャラクターだったらと思うと今更ながらぞっとする。

もっと怖いと思ったのが、一度依存症になってしまったらもう止められないってこと。
よく一度捕まった芸能人がまた捕まるって報道を見るにつけ「なんで?」と思っていたけれど、どうやら薬物を使用し続けると、脳の「食欲」「性欲」「睡眠欲」などの原始的な欲を司る部分に薬物の「快」が記憶されてしまうらしい。
しかも「食欲」「性欲」「睡眠欲」よりも欲求の程度が強いんだって。
お腹がすく、イタしたくなる、眠くなる、このどれだって自分でコントロールできるもんじゃない。
「ダイエット成功〜!ケーキ?もう食べたいって思わない〜」ってなワケにはいかないみたい。
イタしたくなる、は年齢とともにアレだけどそれはここでは関係ないな。

止めようとするなら、「薬使いたい」って葛藤と一日中戦わないといけないそうだ。
毎日毎日、死ぬまで。
考えると気が遠くなる。
ひとりではとてもそんな過酷な戦いに打ち勝てないので、同じ苦しみを抱える人たちが集まってお互いを支えあうことが必要になる。
なので、薬物離脱者のコミュニティというのが存在している。

毎日壮絶な葛藤を死ぬ日まで続けなければならないんだ、と思うと苦しさに胸がつぶれそうになる。
そう思う一方で、薬物を使用したのは自分の意思だ、ということや、薬物使用者は自分が壊れるだけじゃなくて、自分の仲間や、全く関係の無い家族をも巻き込んで精神的にも経済的にも迷惑をかけたおしていることが多いって事実を思うと、どこかで「自業自得」と言い捨てたくもなる。
またまたそう思う一方で、今溺れてアップアップしている人を前に「ここは遊泳禁止区域なのわかっていたでしょ?なんでここで泳いだりしたの」と説教する気にもなれない。

俺は活動家ではないので、「薬物依存者の手助けをするボランティアをはじめます」なんて方向にはすすまないと思う。
でも、この教材ビデオを見た人が、俺の演じる役に自分を投影してくれて、薬物に対する認識を変えてくれたならこんなに嬉しいことはない。
プロフ画像
コメント欄でご提案頂いたことだし、プロフ画像をマイナーチェンジっていうか増量してみた。
GIFだけどちゃんと再生されているかなぁ。
Sカルマくん
あるPVのオーディションに行ったら、放送禁止でSカルマ役だった矢代和央くんがいてびっくり。
しかも話が「薬物中毒者が薬物から離脱するためのコミュニティー」の話で、俺が受けた役の1つは「そのコミュニティーの主宰者を作った人」。(もうひとつの役は薬物離脱者)
矢代くんも薬物離脱者。
受かれば2年ぶりの共演で、俺の役がコミュニティーの主宰だったら立場的にほぼしじんの村と同じ(w

オーディション終了後、お互いに再会を懐かしんだ。
帰り際、「(オーディションで俺の演技を見て)懐かしかった。是非一緒にやりたい」といってくれて嬉しかった。
(彼はオーディション現場にはいたが既に決定済)

で、その夜、事務所から薬物離脱者役で受かったと連絡が!

わ〜い!
久し振りにオーディションと名のつくものに受かったよ(T_T)

このPV、実はさる施設用なので皆さんにはご覧頂けないのが残念。


矢代くんとの共演を楽しもうと思う。
山形撮影プチ日記
今年の山形国際ムービーフェスティバルのオープニングムービーの撮影で山形に。

着いてすぐに衣装合わせやら諸々打ち合わせ。
俺の役はテレビ局のプロデューサー。
知り合いを参考に自分なりの演技プランを練って行ったんだけど、現場に入ったら監督のイメージが全く逆方向なことがわかって俺涙目。

打ち合わせ場所は、山形国際ムービーフェスティバルの会場であり運営母体であるMOVIE ON やまがた
控え室壁面に、舞台挨拶に来場した監督やスターさんのサインが書き込まれているんだけど、今回の出演者のサインもなぜか加えていただけることに。
スターではないのでスター気取りでサインさせて頂いた。
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打ち合わせ後の食事会で出された豚肉のリンゴシードル煮が激ウマ。
デザートも最高。
パン屋も米も半端なく美味しくて、翌日撮影なのにドカ食い。
山形は食べ物が美味しいとは聞いていたけどこれほどとは。
ダイエッターには試練満載の土地だな。
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ホテル着後、東京と違って人が余りいない夜の街を歩きながら台詞の練習。
「君はまだ青いなっ」などとブツブツいいながら練り歩く様は、すれ違った人には不気味だったに違いない。

地元の初老の方とお話する機会があったので、山形と言えば「おくりびと」だと思って話を振ってみたところ、「あれはこの辺じゃなくて庄内のほう」とにべも無く言い放たれ盛り上がれず。
ばかりか、「山形では身内が死んだら体拭くのも着物着せる化粧してやるのも全部身内がやる。葬儀屋にやらせたりすねぇ。わしのばぁさんが亡くなった時も…」と、「おくりびと泣けた!好き!」な人々が「キーッ聞きたくないッ!」って耳をふさぎそうなトークを展開。
酔っておられるせいか同じ話を3回繰り返された。
山形弁がとても耳に気持ち良くて、不思議と不快な気持ちはしなかったが、4週目に入った時にはさすがにお別れした。


そして撮影当日。

今回、笹木、有川もキャスティングされており、俺的には同窓会といった感でちょっと嬉しい。
彼らは、以前所属していた劇団「絶対王様」の旗揚げメンバーで13年間一緒にやってきた仲間。
絡むシーンはないものの、彼らが現場にいると思うだけで心強い。
かつての仲間がいたおかげか深夜徘徊が効を奏したのか、出演シーンの撮影はなんとか監督にも気に入って頂けたようで無事終了。

自分はこれで終了だったんだけど、そのまま残って笹木、有川2人のシーンの撮影を見学。
合間を見てそれぞれの台詞の練習に付き合う。
映像の現場は小劇場のそれと違って、相手役を捕まえて台詞の練習に付き合ってもらってのは何となくお願いしづらいんだけど、気を使わずにこういうことができるのっていいなぁと思った。

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笹木、有川の撮影が終わると夕食。
この夕食ってのがあなた、米沢牛の焼き肉ですよ。
はしゃがずにはいられないってんで「肉と俺」激写。
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撮影スケジュール的にはただの夕食なのに、監督はビールグビグビな宴会の体。
帰京のため楽しい宴会?の途中で、お世話になった監督、スタッフのみなさんにご挨拶して、最終のつばさで帰京。

人のいない山形駅でぽつねんと,慌しかった山形の思い出を反芻。

食べ物おいしかった。
山形弁っていいなぁ、癒されるなぁ。
それを話す人たちもとても暖かく優しかったなぁ。


今回、何かとお世話くださったMOVIE ON やまがたの社員のみなさん。
本当に有難うございました。

って見てないか、ここ(w

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アニー
ミュージカルアニーのオーディションドキュメンタリー番組を見ていたら体が熱くなった。
この火照った体をなんとかしたい。

で、ひとりカラオケに。
30分ずっとトゥモー歌いまくり。
最後の「da〜y a〜way〜〜」の歌い上げが気持ちイイ。

アニー役でオーディション受けたい。

杉村先生のように年齢、更に性別も超えて。
いいじゃないの幸せならば
湘南新宿ライン座席にて。
横山やすしを17歳ぐらいにしてガラの悪さやら毒気を抜いた感じの小柄なメガネくんが、彼女の肩に腕を回し抱き抱えている。
彼女は彼に顔を埋めるようにして眠っている。

デートと言うより駆け落ちといった匂いを放つ二人。

彼は彼女を腕で抱きながら、誌面に「高収入」「バレないから安心」の文字が踊る女性向け水商売専門の求人誌を広げている。
彼がいかにもなタイプではなく、どちらかというとあまり目立たなさそうな子ってところが、かえってリアル。

二人で居ることが幸せならばそれでいい、と何かを勝手に決めつけて幸せを祈る俺。
本人歌唱
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本人歌唱をウリにしているが、本人歌唱じゃないベストアルバムがあのかと逆に問いたい。
豪気
駅ナカのうどん屋。

いつもはかけうどんに揚げ物1品。
だけど、公演頑張ったし今日はパーっと贅沢したい!


で、これ。

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立ち食いうどん屋では贅沢にも限界がある。
「ブライトライトダーティアンダーグラウンドシティ」
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無事千秋楽を終えることができました。
おいで下さったみなさま、感謝感謝です。
ありがとうございました。
後厄な年齢でアイドル歌手を演らせていただけるとは思ってませんでした。
鉄分
うどん食べているとき、奥歯で舌をおもいっきり噛んだ。
ハンパなく噛んだ。

痛さでしばらく固まった後に食事再開。
うどんなのに口中に広がる鉄分フレーバー。
不足しがちな鉄分が補えて具合いい!
逆境の時こそプラス思考!

と己に言い聞かせようとしたが、ATMで引き出した金をまた預けるのと同じことってことに気づいて失敗。

食事はなんとかすませたけどしゃべりにくくなっている。

本番までほぼ1週間。


やばいっす。
レスキューフォースに出演
トミカヒーロー レスキューフォース第44話「響助がっくり アニキ度ナンバーワンはだれ?」に出演・・・・・・した・・・・・。

撮影は9月頃だったんだけど、ブログに書くなどの情報解禁はオンエア1週間前と言われていたのでそろそろかなぁって公式サイトで放送日をチェックしたらオンエア先週でやんの。
ヽ(`Д´)ノウワァァァァァァァァン! 見たかったよぉ。


番組は子どもとそのお母さん向けの特撮ヒーローモノなんだけど、設定がちょっと変わっている。
ヒーローのおにいさんおねえさんは「世界消防庁」のメンバーで、「地球滅亡をたくらむ悪の集団」が引き起こす災害の鎮圧が彼らの仕事。
消防庁ってことはヒーローたちは公務員か。

公務員ヒーロー。

なんて地に足がついたヒーローだろう。
これならお母さんも安心してお子様にみせられるな。
公務員ヒーロー(決めつけ)番組とはいえ雰囲気は硬くなくてむしろコメディー調。
ちなみに第44話は、悪の組織によって男が女化するウイルスがばら撒かれてさあ大変って内容。
ヒーローたちももちろん罹患してこんな感じで、変身前も変身後も女装三昧。
特に変身後のスーツまで女装って徹底振りがすごすぎ。
男が女化するだけなのになんでかナースになったり女子高生になったりで職業まで変化しちゃうのはご愛嬌。
っていうよりちびっ子のお母様向けサービスか。

さて俺の役は、署内で「"アニキ"度ナンバーワン」に選ばれちゃっておでんをやけ食いしににきたヒロインに「女の子らしくふるまってみたらどうだい」とアドバイスをするおでん屋のおやじ。
このおでん屋のおやじのアドバイスで翌日からヒロインは女の子らしく振舞うことになる。

出番はたったワンシーン。
でも、男勝りのヒロインに影響を与える重要な役。
「難しい、この芝居の中で一番難しい役だわ」と月影先生に言わしめた「国一番の花嫁」のビビ役(ガラスの仮面)のようなものか。
いや、ワンシーンの出番ってことなら、絶望に沈む主人公に光を与える「白い青春譜」の足の不自由な少女役(ガラスの仮面)か!
そう思うと熱いなにかが沸いてくる。
先生、私ビビの仮面をかぶります!
足の不自由な、だけどひたむきに生きる少女の仮面をかぶります!
否、かぶるべきはおでん屋の仮面だ!

というわけで、親父気分を出そうと、白の開襟シャツに麻のズボン、足元は下駄で現場入り。
行くとおでんの屋台がすでに設置されていた。
これが俺の職場かぁと思って近くまで行ったけど、スタッフがセッティング中だったので遠慮して遠目から記念撮影。
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で、メイク後の俺。

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ちょっと小泉元首相っぽい?
父親に似るかと思いきやそうでもなかった。
俺の本当のお父さんは誰?誰なのお母さん!
冗談はさておき-冗談だよね、ね、お母さん-(もういい)、オヤジな見てくれになってほっとした。
というのは、衣装合わせで初めて監督とお会いしたときに、「年齢よりも若く見られません?」って言われたんだけど、それはほめ言葉じゃなくて「発注したものと違うものが納品された」だったから。

衣装さんはつっかけを用意してくださっていたんだけど、俺はひそかに自分が履いてきた下駄でやらせてもらえないかなぁと思っていた。
そしたら監督のほうから俺が履いてきた下駄でいきましょうって。
つながってる、俺たちつながってるよ!おか監督!
すっかり調子にのって、本番では「女の子らしく」って諭す台詞の中に、「コケティッシュ」だの「セクシー」だの俺フィバリッツワードをアドリブで練りこみまくった。
監督もよろこんでくれた。
・・・はず。

ヒロインのはるのさんはきれいでかわいくてとても気さくだったなぁ。
俺が屋台でセリフの練習していたらそれに乗っかってセリフあわせしてくれたし。

撮影後、新橋で友達と飲むことになっていたので俺だけロケバスじゃなくてゆりかもめで帰ることに。
シャワーとかないから頭白いまま。
お台場の夜景を眺めつつ「子ども向け番組でコケティッシュってどうだったんだろう」と今さらな反省。


ところで、本読みのときに自分なりのリアルおじさんで演じてみたら、「子供向け特撮の世界では、そういうリアルよりも分かり易くてテンション高めの方がいいんです」と教えてもらった。
映像の演技にもパターンっていうかフォーマットがあるんだな。
ひとつ勉強になった。



バレンタインデー
バレンタインデーのディスプレイを嬉しそうに携帯で撮っている素朴でかわいい女の子。
そんな女の子をこっそり撮影する若い男の子。
自分が撮られていたことに気づいた女の子が笑いながら「んもぅぅっエバカバカぁ」と彼氏に甘パンチ連打。
数発ポカポカやらせといて「かわいいなっ、おまえ」といった体で満面の笑みで女の子を抱きしめる男の子。

渋谷マークシティのエスカレーター前で、こんな絵に描いたようなイチャイチャをみせつけられた。


若さとかわいらしさに猛嫉妬。
ガラスの仮面43巻
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マヤが?何を言っているの?源造…!
「紅天女」の試演…優位なのはマヤの方です。

今巻一番のキター!はこの月影先生の台詞だと思う。

千草はいつだってなんでもお見通し。
K-20
めっさ面白かった。

そして、俺を金城武に産んでくれなかった親を恨んだ。
NAGOYA FOOD
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名古屋フードのひとつ、あんかけスパ。

昔懐かしい「ナポリタン」風味の「あん」を皿に敷き、その上にパスタ、っていうよりはスパゲテーといったほうがしっくりする麺をのっけて、ささみフライに温泉たまごとウインナ、野菜炒めをトッピング。

思いのほか美味だった。

今さらだけど、名古屋で開発された色物食べ物群が、食文化の一ジャンルとして認識されるに到っていることに驚く。

和洋中名。

すごいな。
うしどし
あけましておめでとうございます。

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2つの神社に初詣に行ってどっちでもおみくじが小吉。
2009年、つつましく生きよという啓示か。

本年も俺スコープをよろしくお願いします。



一年の締め
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今年最後の日の入り後の空。
真ん中は富士山。
美しすぎ。

帰宅時、「年末だしいつも我慢していたものを食べよう」と「大きなプリンアラモードを」購入。
ワクワクしてさあ食べようとしたその刹那、テーブルから真っ逆様に落としてグッチャクチャに。
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ケースに入った状態だったから中身は無事だったんで食べたけどね。

美しい夕空で今年が締まったと思いきやこの様。

来年がみなさんにとって面白おかしい年になりますように。

そして、今外国で起きている理不尽な暴力が一日も早くおさまりますように。

そして何より、俺に幸あれ。


では今からお出かけ。
来年も俺スコープをよろしくお願いしますね。
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青山にて
日中、青山を246沿いに歩いていると、突然街宣車から「帰れ帰れ」と大声が。
いつものあれかと思ったが「共産党」の車はみあたらない。
「ハテ?」と思っていると、「年も越せない方がいるのにそんな格好をしやがって、お前らそれでも日本人か。帰れ帰れ。なんだよクリスマスって。お前ら何人(なにじん)だ。キリスト教徒か。」と街の人たちを責め始めた。

この不況で食いつめている人もいる。
クリスマスだからといっておしゃれ街青山で浮かれてないで帰れ。
と。

青山にいる人たちは全員が全員クリスマスで浮かれて着飾ってチャラチャラ歩いているという脳内設定。
彼らの意図とは裏腹に、「クリスマスの幸せをやっかんでいるの図」になっていてちょっと笑えた。
っていうか、マイクもっているのは俺?

でも平日の青山の昼、少なくとも246沿いには着飾って浮かれている人なんかいやしなかったし、金策に走り回っている人や、さっきのオーディションでは監督さんニコリともしなかったと肩を落として歩いている人も混じっているかもしれない。(後者は俺)。

だいいち、路頭に迷っている人がいることについて青山を歩いている人たちを責めるのはお門違いまくり。
行くなら国会議事堂か、ウォール街に行けばいいのに。

そう思うとなんかイライラしてきた。
昼飯は立ち食いソバ屋で食べようと思っていたけど、この人たちになんか抵抗したくなって、青山のおしゃれレストランでランチ食ってやれ、と思い、近くにあったレストランで1800円のランチをとることに。

ざまぁみろ、と席についたら、目の前にアベック。
いかにもこの街っぽい雰囲気をもった男女。
しかも夫婦、恋人というよりは不倫臭が。
話している間中、男は女の太ももにずっと手を置いている。

なんかさっきより数倍イライラする。

街宣車は今すぐここに来て欲しい。
そしてこの二人にさきほどのご主張を。

心の中で切望した。
俺crisis
21:00。
さて今日は何を食べようかと街をうろうろするんだけど、この時間なのにちっともお腹がすいてない。
どうしたんだろうか。
でも何か食べないと、と思っておそば屋さんのショーウィンドウを眺める。
カレー南蛮美味しそう、と店に入りかけて思い出した。

19:00頃別の街で天盛りそば食べた。

「儂に飯を食わさん気かッ!鬼ッ!鬼だよこの嫁はッ!」
「あらお義父さん、先程3膳ペロリとお召し上がりでしたよ。あ、ちょっとショウタおかずばっかり食べるんじゃないの」

孫もまだなのに、駒がもうそこまで進んでいるということか。

それ以前に未婚なんだけどね。

玄関前の靴も怖かったが、自分の脳の砂漠化、もっと怖いよぅ。
ミステリー
数日前から気になってるの。

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これ。

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なんか怖ぇぇよぉぉ。
警告
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ただでさえ油で罪悪感を得がちなこの食べ物。

その袋にこ〜んなに油がべっとり。

煙草の箱に記載されている「喫煙は健康を損ねます」って警告文のようなものか?

ま、ペロッと食べちゃいましたけどね。
庄屋ディナー
今日のディナーは庄屋。
ひとり居酒屋ビッと決めちゃる。
孤独上等!

魚をたべようと海鮮サラダを注文。
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デカッ!
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顔よりでかい皿にひびって思わず口にしちゃったら、店員さんに「ごめんなさい」って謝られた。

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爆食中の俺。
このあとジャガバターとミニとんこつラーメンが控えている。
大丈夫か、俺。