芝居のオープニング映像用スチール撮影に備え、コントレックスをガブ飲みしました。
お陰で佐伯チズ肌(俺比)で撮影に臨むことができました。
水分取りまくると肌がみずみずしくなるのって気のせいですかね。
嬉しい効果の代償として凄まじい頻尿状態にみまわれています。
さっきすっきりしたと思ったらもう尿意。
夜間尿意に目覚めさせられ睡眠が妨げられています。
睡眠不足は肌に悪いと聞きます。
代謝がよくなったと浮かれてもいられません。
お陰で佐伯チズ肌(俺比)で撮影に臨むことができました。
水分取りまくると肌がみずみずしくなるのって気のせいですかね。
嬉しい効果の代償として凄まじい頻尿状態にみまわれています。
さっきすっきりしたと思ったらもう尿意。
夜間尿意に目覚めさせられ睡眠が妨げられています。
睡眠不足は肌に悪いと聞きます。
代謝がよくなったと浮かれてもいられません。
稽古へ向かう電車に乗り込んだら目の前に平幹とお付き?のおじさまが立っていらっしゃいました。
平幹といえば王女メディア、ニナガワ。
観たことありませんけど演劇界の大重鎮です。
演技がうまくなるようにあやかろうと思いなんとかして触ろうと電車の揺れを利用して当たりにイキました。
ちょっとした痴漢行為ですね。
手の甲に触れることができたので今日の稽古ではさぞかし素晴らしい演技ができることと思いきや、最悪でした。
あるネタを利用したかけあい台詞で、モトネタと意味がずれているのでは?と疑問に思った箇所があったので作演出に稽古中に聞きました。
納得のイク回答を得られなかったので食い下がったところ、作演出に「面倒くさくなってきたから台詞カットするか」とつぶやかれてしまい、疑問をぶつけただけの俺がなんだかすっかり悪者な空気。
耐えかねて「台詞の言い方で矛盾解決できる策を見付けましたからもう大丈夫です」と意味わかんないこと言って撤退しました。
ださ杉ですね。
これを書いている今は自分なりの解釈を見つけたので大丈夫なんですけど、今日の稽古場ではなんだか惨めな気持ちを味わいました。
平幹とんだ疫病神だよ。
嘘。
素敵でした。
平幹といえば王女メディア、ニナガワ。
観たことありませんけど演劇界の大重鎮です。
演技がうまくなるようにあやかろうと思いなんとかして触ろうと電車の揺れを利用して当たりにイキました。
ちょっとした痴漢行為ですね。
手の甲に触れることができたので今日の稽古ではさぞかし素晴らしい演技ができることと思いきや、最悪でした。
あるネタを利用したかけあい台詞で、モトネタと意味がずれているのでは?と疑問に思った箇所があったので作演出に稽古中に聞きました。
納得のイク回答を得られなかったので食い下がったところ、作演出に「面倒くさくなってきたから台詞カットするか」とつぶやかれてしまい、疑問をぶつけただけの俺がなんだかすっかり悪者な空気。
耐えかねて「台詞の言い方で矛盾解決できる策を見付けましたからもう大丈夫です」と意味わかんないこと言って撤退しました。
ださ杉ですね。
これを書いている今は自分なりの解釈を見つけたので大丈夫なんですけど、今日の稽古場ではなんだか惨めな気持ちを味わいました。
平幹とんだ疫病神だよ。
嘘。
素敵でした。
絶対王様の稽古が火曜日から再会されます。
自分自身を芝居モードに切り替えたくて、本番間近のフライングステージさんの稽古場にお邪魔しました。
自分が稽古場に到着した時には通し稽古が始まっていて、部屋に入るに入れず、扉を1センチほど開けて「家政婦は見た」状態で隙間から様子を見ることにしました。
最初に目に飛び込んだのはワンピース?姿の関根さんの広い背中。
本番間近だけあって1センチの隙間からでも緊張感が伝わってきます。
差し入れだけ置いて帰ろうかと思ったときに、たまたま振り返った関根さんと目が合いました。
関根さんから見たら隙間から目だけがのぞいている状態です。
さぞかし不審だったと思います。
すみませんでした。
恐縮しながら入れていただき、ますだいっこうさんが勧めてくれた席に腰をかけ見学させてもらいました。
今回初めてフライングステージに出演なさる役者さんが多数いらして何だか不思議な感じがしました。
見始めたのが主人公の中学生と、彼の家に遊びに来ている友人の会話シーンでした。
演じているのは、毛も生え、酸いも辛いも噛み分けた大人の役者たちですが、彼らのやりとりがとても純粋で、かわいらしくて、邪気が無く、中学生に見えました。
すばらしい演技力です。
少し大げさに言いました。
25を超えようかという手練れの大人が中学生に見えるわけがありません。
それを実現しようと思ったらなんかの注射をふとももに打ち続けなければなりません(未確認情報)。
実は高校生ぐらいには見えていました。
それでもたいしたものです。
そういう、中学生の友達同士のやりとりのシーンを見ながら、自分の中学高校時代のことを思い出していました。
中学生、高校生の頃って友達が気軽に家に遊びにきて、他愛の無い話をしたり、何をするでもなくだらだら過ごしたりしていました。
大学生になってからも「今から遊びに行く」という電話でなぜか1時間近く喋り、「どうせ今から会うねんから会ってから話したらええやんなぁ」とお互い笑い電話を切り、部屋に来たら来たでまた延々喋りまくる、ってこともありました。
今の自分の生活パターンからは想像もできないことです。
あの頃は、「遊ぶ」っていっても必ずしもどこかに出かけたりゲームに興じたりしていたわけではありませんでした。
それどころか日向の部屋でごろ寝しているだけのときもありました。
一緒に過ごすことそのものが「遊ぶ」ってことになっていたんですね。
気づけば、今、誰かの家に無目的で遊びに行ったり、逆に誰かが無目的に来たりってことがありません。
大人になるということはそういうことなんでしょうか。
それとも自分がそういう人間関係を誰とも築けていないだけなんでしょうか。
話を稽古に戻して。
役者さんたちが生き生きしているなとか、あの人うまいな〜とか思いながら見学をしていましたが、物語がグッと動き始めたので「ここで見てしまってはもったいない」と思い、そっと稽古場を後にしました。
先ほども書きましたが本番間近の稽古はさすがに気合が入っていてなんとなく張り詰めています。
張り詰めてはいますが、お互いが演技を楽しみ合ってもいて、とてもいい雰囲気でした。
客演でフライングステージの稽古に参加すると、芝居をすることが楽しくて楽しくて仕方が無かった頃の自分に戻ることができます。
素直になれる、のかもしれません。
主宰の関根さんが「芝居が楽しくて楽しくて仕方が無い」人だからだと思います。
今回は見学でしたが、稽古場に触れて、そんな気持ちをちょっと取り戻せそうです。
フライングステージの公演「ムーンリバー」は、2006年8月9日(水)〜13日(日)中野 ザ・ポケットで上演されます。
自分自身を芝居モードに切り替えたくて、本番間近のフライングステージさんの稽古場にお邪魔しました。
自分が稽古場に到着した時には通し稽古が始まっていて、部屋に入るに入れず、扉を1センチほど開けて「家政婦は見た」状態で隙間から様子を見ることにしました。
最初に目に飛び込んだのはワンピース?姿の関根さんの広い背中。
本番間近だけあって1センチの隙間からでも緊張感が伝わってきます。
差し入れだけ置いて帰ろうかと思ったときに、たまたま振り返った関根さんと目が合いました。
関根さんから見たら隙間から目だけがのぞいている状態です。
さぞかし不審だったと思います。
すみませんでした。
恐縮しながら入れていただき、ますだいっこうさんが勧めてくれた席に腰をかけ見学させてもらいました。
今回初めてフライングステージに出演なさる役者さんが多数いらして何だか不思議な感じがしました。
見始めたのが主人公の中学生と、彼の家に遊びに来ている友人の会話シーンでした。
演じているのは、毛も生え、酸いも辛いも噛み分けた大人の役者たちですが、彼らのやりとりがとても純粋で、かわいらしくて、邪気が無く、中学生に見えました。
すばらしい演技力です。
少し大げさに言いました。
25を超えようかという手練れの大人が中学生に見えるわけがありません。
それを実現しようと思ったらなんかの注射をふとももに打ち続けなければなりません(未確認情報)。
実は高校生ぐらいには見えていました。
それでもたいしたものです。
そういう、中学生の友達同士のやりとりのシーンを見ながら、自分の中学高校時代のことを思い出していました。
中学生、高校生の頃って友達が気軽に家に遊びにきて、他愛の無い話をしたり、何をするでもなくだらだら過ごしたりしていました。
大学生になってからも「今から遊びに行く」という電話でなぜか1時間近く喋り、「どうせ今から会うねんから会ってから話したらええやんなぁ」とお互い笑い電話を切り、部屋に来たら来たでまた延々喋りまくる、ってこともありました。
今の自分の生活パターンからは想像もできないことです。
あの頃は、「遊ぶ」っていっても必ずしもどこかに出かけたりゲームに興じたりしていたわけではありませんでした。
それどころか日向の部屋でごろ寝しているだけのときもありました。
一緒に過ごすことそのものが「遊ぶ」ってことになっていたんですね。
気づけば、今、誰かの家に無目的で遊びに行ったり、逆に誰かが無目的に来たりってことがありません。
大人になるということはそういうことなんでしょうか。
それとも自分がそういう人間関係を誰とも築けていないだけなんでしょうか。
話を稽古に戻して。
役者さんたちが生き生きしているなとか、あの人うまいな〜とか思いながら見学をしていましたが、物語がグッと動き始めたので「ここで見てしまってはもったいない」と思い、そっと稽古場を後にしました。
先ほども書きましたが本番間近の稽古はさすがに気合が入っていてなんとなく張り詰めています。
張り詰めてはいますが、お互いが演技を楽しみ合ってもいて、とてもいい雰囲気でした。
客演でフライングステージの稽古に参加すると、芝居をすることが楽しくて楽しくて仕方が無かった頃の自分に戻ることができます。
素直になれる、のかもしれません。
主宰の関根さんが「芝居が楽しくて楽しくて仕方が無い」人だからだと思います。
今回は見学でしたが、稽古場に触れて、そんな気持ちをちょっと取り戻せそうです。
フライングステージの公演「ムーンリバー」は、2006年8月9日(水)〜13日(日)中野 ザ・ポケットで上演されます。
最近の俺スコープは下ネタやいちゃいちゃアベックに業を煮やすものが目に付くので、目先を変えて9月の絶対王様公演の稽古日記を書こうと思う。
と決意して挑んだ稽古初日。
台本配布無し。
第一稿はできているそうなんですが、書き直しするとのことで稽古再開は1週間後。
なかなか芳ばしいスタアトでした。
今回はカンフーがあるのでアクション監督の笠原大(アコカ)さんの指導の下みんなで型やら組手やら。
もしかしたらオープニングは彼の振り付けで皆でカンフーダンスやるかもしれません。
彼の振り付けるカンフーダンスは以前アコカに客演したときに経験済みですが、とてもかっこよくて素敵なので楽しみです。
稽古初日なので帰りは有志で飲みました。
終電を逃して徒歩で帰宅しましたが、途中猛烈な尿意をもよおしたので路地で開放しました。
立ち尿は久しぶりです。
気持ちイイ。
花に寄せられるみつばちのように、ってよりも灯りに誘われる蛾の如くコンビニへ。
「アクションやるなら体を絞らないとなぁ」と思いながらアイスボックスとデザートの棚を10分ぐらいいったりきたりの葛藤の末ブルーベリーヨーグルトを買い「お客さんが笑顔で劇場を後にしてくれる公演になるといいなぁ。」なんてことを思いながら帰宅しました。
稽古が始まってしまうと自分の壁、演出の壁、「この作品が面白くないんじゃ・・・」の壁、様々な壁にぶち当たるので、手放しで楽しい気分ではいられません。
稽古が始まる前のこういうときが、一番、楽しいです。
初めての共演者が多いのでみんなの演技を見るのも楽しみです。
文体をちょっと変えてみました。
稽古日記の方はマイルドにみなさんに語りかけてみようと思います。
ちょっと尻がこそばゆいですがやってみます。
と決意して挑んだ稽古初日。
台本配布無し。
第一稿はできているそうなんですが、書き直しするとのことで稽古再開は1週間後。
なかなか芳ばしいスタアトでした。
今回はカンフーがあるのでアクション監督の笠原大(アコカ)さんの指導の下みんなで型やら組手やら。
もしかしたらオープニングは彼の振り付けで皆でカンフーダンスやるかもしれません。
彼の振り付けるカンフーダンスは以前アコカに客演したときに経験済みですが、とてもかっこよくて素敵なので楽しみです。
稽古初日なので帰りは有志で飲みました。
終電を逃して徒歩で帰宅しましたが、途中猛烈な尿意をもよおしたので路地で開放しました。
立ち尿は久しぶりです。
気持ちイイ。
花に寄せられるみつばちのように、ってよりも灯りに誘われる蛾の如くコンビニへ。
「アクションやるなら体を絞らないとなぁ」と思いながらアイスボックスとデザートの棚を10分ぐらいいったりきたりの葛藤の末ブルーベリーヨーグルトを買い「お客さんが笑顔で劇場を後にしてくれる公演になるといいなぁ。」なんてことを思いながら帰宅しました。
稽古が始まってしまうと自分の壁、演出の壁、「この作品が面白くないんじゃ・・・」の壁、様々な壁にぶち当たるので、手放しで楽しい気分ではいられません。
稽古が始まる前のこういうときが、一番、楽しいです。
初めての共演者が多いのでみんなの演技を見るのも楽しみです。
文体をちょっと変えてみました。
稽古日記の方はマイルドにみなさんに語りかけてみようと思います。
ちょっと尻がこそばゆいですがやってみます。
絶対王様公演「猫のヒゲのしくみ」ご来場下さいました皆様。
本当に有難うございました。
稽古日記であれこれ書きましたがああいう感じになりました。
次回はどんな役を頂くのやら。
今度こそ、家族の為に生糸工場に働きにでるも無理がたたって結核を患い迎えに来た兄の背中で息絶えるという役に挑戦したいです。
本当に有難うございました。
稽古日記であれこれ書きましたがああいう感じになりました。
次回はどんな役を頂くのやら。
今度こそ、家族の為に生糸工場に働きにでるも無理がたたって結核を患い迎えに来た兄の背中で息絶えるという役に挑戦したいです。
本日「猫のヒゲのしくみ」打上げ。
千秋楽は明日だけど本番終了後バラシ(片付け)があるから。
今回の打上げはいつもと一味違ってワンダラーズさんたちのコントつき。
これが面白かったのなんの。
タイトルは「CR絶対王様」
数字や柄を絶対王様劇団員に置き換えて一つ揃い、二つ揃い、三つ目どうだ!というところで落とすというネタ。
今回のみのオリジナルだ。
これを今日の本番中に練り上げたというのだからすごい。
会場笑いちぎり。
ちなみに俺のネタは「滑舌」と「セリフ噛み」
アンケートで高校演劇の人に「滑舌が悪いです」と書かれたのと、初日と二日目に同じところでセリフを噛んじまって3日目からも鬼門になっていたところから。
余談だけど、俺が舞台上で噛んだとき、共演者総突っ込み。
しかも嬉そ〜うに。
今回の役クレイジーGはヒールキャラで嫌われ者だけど、郡司もリアルで嫌われてるのか、と思えるほどの皆さんのまとまりっぷり。
「チィィッツ」と思いながらもとても愉快だった。
明日で終わるのかと思うととても寂しい。
千秋楽は明日だけど本番終了後バラシ(片付け)があるから。
今回の打上げはいつもと一味違ってワンダラーズさんたちのコントつき。
これが面白かったのなんの。
タイトルは「CR絶対王様」
数字や柄を絶対王様劇団員に置き換えて一つ揃い、二つ揃い、三つ目どうだ!というところで落とすというネタ。
今回のみのオリジナルだ。
これを今日の本番中に練り上げたというのだからすごい。
会場笑いちぎり。
ちなみに俺のネタは「滑舌」と「セリフ噛み」
アンケートで高校演劇の人に「滑舌が悪いです」と書かれたのと、初日と二日目に同じところでセリフを噛んじまって3日目からも鬼門になっていたところから。
余談だけど、俺が舞台上で噛んだとき、共演者総突っ込み。
しかも嬉そ〜うに。
今回の役クレイジーGはヒールキャラで嫌われ者だけど、郡司もリアルで嫌われてるのか、と思えるほどの皆さんのまとまりっぷり。
「チィィッツ」と思いながらもとても愉快だった。
明日で終わるのかと思うととても寂しい。
シアターグリーンこけら落とし公演「猫のヒゲのしくみ」がオープンした。
「初日ガラガラです!」という制作スタッフの悲鳴を聞いていたのでどうなることかと思っていたけど、補助席が出るほどの満員御礼でこけら落とし初日が迎えられて本当に嬉しい。
お出でくださったみなさま感謝します。
有難うございました。
ところでシアターグリーンこけら落としの第一声は、稽古中からさりげなくやり続けてきた、台本には全く書かれていない俺の勝手なアドリブ「デニーロ」(小声)
やや申し訳なく思う。
「初日ガラガラです!」という制作スタッフの悲鳴を聞いていたのでどうなることかと思っていたけど、補助席が出るほどの満員御礼でこけら落とし初日が迎えられて本当に嬉しい。
お出でくださったみなさま感謝します。
有難うございました。
ところでシアターグリーンこけら落としの第一声は、稽古中からさりげなくやり続けてきた、台本には全く書かれていない俺の勝手なアドリブ「デニーロ」(小声)
やや申し訳なく思う。
「ドラマ部分を客席に伝えたいから」という理由で、ドラマに全く関係の無い俺様の余計な演技が悉く封じ込められている。
稽古場の「アンタいいかげんにしときなよ」的なアゲインストの風にもくじけず新たな演技のプレゼンを敢行。
その演技とは劇中の共演者とのイガミ合いシーンでのキャットファイト。
キャットファイトの相手「吹雪」を演じる関根さん(劇団フライングステージ)とはひまわりに客演させて頂いてから昨年の年末イベント「GAKU-GAI-KAI」のマツケンサンバに至るまで長い付き合いだ。
昨年の「GAKU-GAI-KAI」では「マツケンサンバ」の他に「贋作毛皮のマリー」という芝居にも出演させて頂いたが、その時の役が関根さんと俺はスター映画女優でライバル。
この出し物で女優対決はばっちり経験済だからツボは心得たもので段取り打合せなしでもイキピッタリ。
(ちなみに今年の「GAKU-GAI-KAI」は「贋作・Wの悲劇」。
俺は高木美保役で客演させて頂くので是非きてね)
で、恐る恐る演出の人の判断を仰いだところ…。
見事採用!
昨日は耳をもがれ今日は足を切断。
そんな受難の日々を過ごす中ようやくネタを勝ち取った。
お母さん!あなたの息子はキャットファイトを勝ち取りましたよ、キャットファイトを!
稽古帰り、台風による大雨の中無理やり飲みに出て勝利の美酒に酔いしれていたところ、家まで帰る電車の線路が川になってしまったらしく全線ストップ。
稽古場の「アンタいいかげんにしときなよ」的なアゲインストの風にもくじけず新たな演技のプレゼンを敢行。
その演技とは劇中の共演者とのイガミ合いシーンでのキャットファイト。
キャットファイトの相手「吹雪」を演じる関根さん(劇団フライングステージ)とはひまわりに客演させて頂いてから昨年の年末イベント「GAKU-GAI-KAI」のマツケンサンバに至るまで長い付き合いだ。
昨年の「GAKU-GAI-KAI」では「マツケンサンバ」の他に「贋作毛皮のマリー」という芝居にも出演させて頂いたが、その時の役が関根さんと俺はスター映画女優でライバル。
この出し物で女優対決はばっちり経験済だからツボは心得たもので段取り打合せなしでもイキピッタリ。
(ちなみに今年の「GAKU-GAI-KAI」は「贋作・Wの悲劇」。
俺は高木美保役で客演させて頂くので是非きてね)
で、恐る恐る演出の人の判断を仰いだところ…。
見事採用!
昨日は耳をもがれ今日は足を切断。
そんな受難の日々を過ごす中ようやくネタを勝ち取った。
お母さん!あなたの息子はキャットファイトを勝ち取りましたよ、キャットファイトを!
稽古帰り、台風による大雨の中無理やり飲みに出て勝利の美酒に酔いしれていたところ、家まで帰る電車の線路が川になってしまったらしく全線ストップ。
今日は劇中映画撮影。
集合に遅刻して皆さんへの遅刻缶コーヒー持参&土下座お詫びで1日がスタート。

ロケ地はその日の稽古場から徒歩5分程の公園。
バラエティに富んだ衣装で閑静な住宅街を移動中のみなさん。
プチパレード状態。
っていうかどこか新装開店なの?って方が正確かも。

愛のソレアで凛子を演じちぎった美人女優星さんは「運命の女」という役のはずが、衣装と小道具のせいで図らずもイタイ人に。
今日初対面だった撮影クルーの間で「妖精さんが奥から来る時に」とか「妖精さんの足元を狙って」と、台本のどこにも「妖精」なんて書いてないのに自然に「妖精」でコンセンサスが成立していたほど。
客演のみなさんの多くは映像畑または映像経験豊富な方たちなだけあって撮影はスムーズに進行。
慣れていない俺は稽古場同様やりちらかし演技を敢行。
テイクを重ねる毎に変わる演技と立ち位置にカメラマンがプチ切れしていたと後で笹木から聞いて猛省。

蝉捕獲中の土井さん(ワンダラーズ)。
この後何度か蝉から聖水を浴びせられていた。
一度は持っていた飲みかけのペットボトルの中にまで。
蝉もなかなかの手練れだ。

ジャージ短パンの人が笹木だが、野放図に見学している近所のオヤジにしかみえないと客演のみなさんと指をさして大笑い。
「出そうと思ってなかなかあのたたずまいは出せないよ」とは電車男レギュラーのお笑い芸人土井さんのコメントだ。
客演のみなさんと大変な思いと笑いを共有して少し距離が縮まった気がしてチト嬉P。
最後の最後にイタくてごめんなさい。
楽しかったものだから。
集合に遅刻して皆さんへの遅刻缶コーヒー持参&土下座お詫びで1日がスタート。

ロケ地はその日の稽古場から徒歩5分程の公園。
バラエティに富んだ衣装で閑静な住宅街を移動中のみなさん。
プチパレード状態。
っていうかどこか新装開店なの?って方が正確かも。

愛のソレアで凛子を演じちぎった美人女優星さんは「運命の女」という役のはずが、衣装と小道具のせいで図らずもイタイ人に。
今日初対面だった撮影クルーの間で「妖精さんが奥から来る時に」とか「妖精さんの足元を狙って」と、台本のどこにも「妖精」なんて書いてないのに自然に「妖精」でコンセンサスが成立していたほど。
客演のみなさんの多くは映像畑または映像経験豊富な方たちなだけあって撮影はスムーズに進行。
慣れていない俺は稽古場同様やりちらかし演技を敢行。
テイクを重ねる毎に変わる演技と立ち位置にカメラマンがプチ切れしていたと後で笹木から聞いて猛省。

蝉捕獲中の土井さん(ワンダラーズ)。
この後何度か蝉から聖水を浴びせられていた。
一度は持っていた飲みかけのペットボトルの中にまで。
蝉もなかなかの手練れだ。

ジャージ短パンの人が笹木だが、野放図に見学している近所のオヤジにしかみえないと客演のみなさんと指をさして大笑い。
「出そうと思ってなかなかあのたたずまいは出せないよ」とは電車男レギュラーのお笑い芸人土井さんのコメントだ。
客演のみなさんと大変な思いと笑いを共有して少し距離が縮まった気がしてチト嬉P。
最後の最後にイタくてごめんなさい。
楽しかったものだから。
はうあっ!!上演時間をコンパクトにするため台本のカットがあった。
キャラクターを形成する上で俺にとって最重要だった箇所がバッサリ無くなった。
そのシーンの存在が、今回の芝居に対する俺のモチベーションを牽引していたから途方にくれている。
カットチェックするために台本を開いたら、その部分のセリフだけピンクのマーカーが引かれていない!
他の自分のセリフには全て引いているのにここだけ引き忘れている!
ヒィィィィ!
これだ、これのせいだ。
アハハハハ。
ヽ(`Д´)ノ うわぁぁぁぁん。
カットになったのは演出の人がシリアスな空気を客席に伝えたいシーンの直前にあるやり取り。
勘違いベテラン俳優の俺が共演者(若造。イケメン。)から、ワガママな言動を、爽やかに子供に諭すように注意されていくうちにぐうの音も出なくなって泣き出す、というイケてるシーン。
イケてるの使い方間違えた。
書いて説明しちゃうとアレだけど俺が演じると面白いんです本当です信じて下さい拝みます。
前回の日記で枝葉を剪定されちゃうって懸念していたらもう降りかかってきたよ。
カットという形で。
昨日まで青天井だと思われた俺のテンションが大暴落。
仕手株みたい。
本番までに高騰させんとやばい。求む!筋の介入(他力本願)。
稽古場で暴れまくっている。
椅子をなぎ倒したり共演者に「あんたの芝居の間が悪いからまともな演技ができやしない」と毒づいたりしているわけではい。
思いついた演技を思いついたままに無遠慮にやり散らかしている、という意味で。
シリアスなシーンでもお構いなしにやらかしているので演出の人は苦々しく思っているに相違ない。
客演の皆さんが素になって笑ってくれちゃうのがおかしくて自分も笑ってしまう。
自分で仕掛けておきながら反応を逆輸入しちゃって自爆する俺。
まるで素人さんだ。
だが、ずっと自爆しているとシーンが締まらなくなって、ブチ切れた演出の人が「その余計な演技はやめて」と俺様の的確でかつ素晴らしい演技(嘘)を規制し始めてしまうので自爆しないように俺も必死だ。
もちろん共演者のみなさんもプロの面子にかけて必死だ。
だがそんな俺達の努力をふいにするやつがいる。
劇団員の入山だ。
入山は自分がイロモノキャラ役の時は稽古場で暴れるんだけど、自分が面白いことをしたら自分でウケてよく自爆する。
ようは「ゲラ」なのだ。
今回の彼はおとなしい役なので人の演技を見ていることが多いが、その分誰かがちょっとでも面白いことをしたらかったらすぐに笑うのでまわりもつられて笑う。
俺の演技にもすごく食いつきがいい。
俺様に夢中。
稽古場での笑いは絶対信じてはいけないということは肝に銘じつつも「入山がお客さんみたいになっている」状況がおかしくて俺も自爆。
ところで先日もうひとり思わぬ伏兵がいることに気づいた。
客演で、今回の王様イケメン枠、世界ウルルン滞在記でらくだの糞スープをグビグビ飲んだという藤井樹さんだ。
彼とは今回絡みがたくさんあるんだけど、さわやかさな笑顔がまぶしくてなかなかお近づきになれずにいる。
そんな彼が素で笑っているのが目に入ると「あ、イケメンが笑ってる!」と嬉しくなる。
で、今度は嬉しくなっている自分がおかしくって自爆。
9月に入ると本番までカウントダウンが始まる。
演出の人もそろそろ芝居の形を整え始めることだろう。
今日まで自由奔放に演技してきたが、明日から、あの演技この演技あのネタこのネタをバチバチ切られて、お客さまにお目にかける頃には盆栽のように無難に収まったものになっているかもしれない。
嗚呼、今までの稽古場の俺を見て欲しかった。
苦虫を噛み潰したような表情の演出の人の前でキラキラ輝く俺の過剰な演技を。
椅子をなぎ倒したり共演者に「あんたの芝居の間が悪いからまともな演技ができやしない」と毒づいたりしているわけではい。
思いついた演技を思いついたままに無遠慮にやり散らかしている、という意味で。
シリアスなシーンでもお構いなしにやらかしているので演出の人は苦々しく思っているに相違ない。
客演の皆さんが素になって笑ってくれちゃうのがおかしくて自分も笑ってしまう。
自分で仕掛けておきながら反応を逆輸入しちゃって自爆する俺。
まるで素人さんだ。
だが、ずっと自爆しているとシーンが締まらなくなって、ブチ切れた演出の人が「その余計な演技はやめて」と俺様の的確でかつ素晴らしい演技(嘘)を規制し始めてしまうので自爆しないように俺も必死だ。
もちろん共演者のみなさんもプロの面子にかけて必死だ。
だがそんな俺達の努力をふいにするやつがいる。
劇団員の入山だ。
入山は自分がイロモノキャラ役の時は稽古場で暴れるんだけど、自分が面白いことをしたら自分でウケてよく自爆する。
ようは「ゲラ」なのだ。
今回の彼はおとなしい役なので人の演技を見ていることが多いが、その分誰かがちょっとでも面白いことをしたらかったらすぐに笑うのでまわりもつられて笑う。
俺の演技にもすごく食いつきがいい。
俺様に夢中。
稽古場での笑いは絶対信じてはいけないということは肝に銘じつつも「入山がお客さんみたいになっている」状況がおかしくて俺も自爆。
ところで先日もうひとり思わぬ伏兵がいることに気づいた。
客演で、今回の王様イケメン枠、世界ウルルン滞在記でらくだの糞スープをグビグビ飲んだという藤井樹さんだ。
彼とは今回絡みがたくさんあるんだけど、さわやかさな笑顔がまぶしくてなかなかお近づきになれずにいる。
そんな彼が素で笑っているのが目に入ると「あ、イケメンが笑ってる!」と嬉しくなる。
で、今度は嬉しくなっている自分がおかしくって自爆。
9月に入ると本番までカウントダウンが始まる。
演出の人もそろそろ芝居の形を整え始めることだろう。
今日まで自由奔放に演技してきたが、明日から、あの演技この演技あのネタこのネタをバチバチ切られて、お客さまにお目にかける頃には盆栽のように無難に収まったものになっているかもしれない。
嗚呼、今までの稽古場の俺を見て欲しかった。
苦虫を噛み潰したような表情の演出の人の前でキラキラ輝く俺の過剰な演技を。
初めましての方へ。
私は郡司と申します。
好きな人の前では何も話せなくなってしまう四十前男です。
どうぞよろしくお願いします。
と上っ面な社交辞令はこのくらいにして稽古日記だ。
今回の俺の役は映画俳優。
映画と言っても出演作は自主映画ばかりで「゛自主映画の帝王゛と人から呼ばれている」と自称している癖にその称号は不本意と言い放ち、自分は世界相手に勝負をかけるのだと豪語する人。
演技はTV版セーラー服と機関銃の頃の原田知世とタメをはるくらい下手くそなくせに自分はイッパシのつもりで、わがまま放題で現場をかきまわす。こんな感じの役。
ここまで書いて「こういう勘違い役者の役ってたしかドコかで…」思ったら前回公演だった。
前回と同じ役作りではつまらないので、今回は゛女優゛を増量することにした。
女っぽく振る舞うという意味ではない。
女優は性別ではなく魂。
意味分からんけど意味はない。
女優エキス抽出のため「Wの悲劇」で勉強中だが、三田佳子先生の演技があまりにも素晴らしくて勉強のつもりがついつい見入ってただの鑑賞に。
薬師丸と世良のエピソード部分は早送りで。
画像は熱演中の俺。
自分撮り。

私は郡司と申します。
好きな人の前では何も話せなくなってしまう四十前男です。
どうぞよろしくお願いします。
と上っ面な社交辞令はこのくらいにして稽古日記だ。
今回の俺の役は映画俳優。
映画と言っても出演作は自主映画ばかりで「゛自主映画の帝王゛と人から呼ばれている」と自称している癖にその称号は不本意と言い放ち、自分は世界相手に勝負をかけるのだと豪語する人。
演技はTV版セーラー服と機関銃の頃の原田知世とタメをはるくらい下手くそなくせに自分はイッパシのつもりで、わがまま放題で現場をかきまわす。こんな感じの役。
ここまで書いて「こういう勘違い役者の役ってたしかドコかで…」思ったら前回公演だった。
前回と同じ役作りではつまらないので、今回は゛女優゛を増量することにした。
女っぽく振る舞うという意味ではない。
女優は性別ではなく魂。
意味分からんけど意味はない。
女優エキス抽出のため「Wの悲劇」で勉強中だが、三田佳子先生の演技があまりにも素晴らしくて勉強のつもりがついつい見入ってただの鑑賞に。
薬師丸と世良のエピソード部分は早送りで。
画像は熱演中の俺。
自分撮り。

8/27(土)のNHKの「こんにちは いっと6けん」11時30分〜 11時45分の中で池袋演劇祭の特集をするそうですが、その中で先日の池袋演劇祭CM大会の様子が流れるそうです。王様のパフォーマンスもO.Aされるそうです。よろしかったらご覧下さいませ。


握り寿司やら鯛の造りやらカツヲのタタキやら生ハム乗りまくりサラダやら。
稽古帰りに、絶対王様をヒイキにして下さっている飲み屋さんに行ったらわずかな予算でこんなご馳走責めに。
刺身とサラダを頭を空にして食いちぎった。
炭水化物抜きで大変な満腹感を得られてホントに嬉しい。
っていうか今気持ちわるい、食べ過ぎて。
そんなことより稽古日記だ。
今日は、俺がいつも遅れてしか稽古に参加できないためにやれていなかったファーストシーンをやる貴重な日。
なんで張り切って稽古場をめざしたんだけど、勘違いで別の稽古場のある駅に降りてしまいやる気萎え萎え。
嘘。
萎え萎えは嘘ですよ。
ただでさえ稽古参加時間が短くて皆さんに迷惑かけてるので慌ててみんなの待つ稽古場に。
どんな理由にしても、遅れて稽古場に入るのってホント気まずくて慣れないな。
初めてのシーンでいきなり立ち稽古だったけどなんとかやった。
まだ人物が自分の中で形になってないことを認識した。
稽古は始まったばかりだけど、実はもう3週間ほどで本番だ。
早く人物像を見極めたい。
池袋演劇祭CM大会の絶対王様のパフォーマンスは「名前を覚えてもらうためインパクトのある衣装で勝負。公演案内は第九に乗せて」だった。笹木の作戦が功を奏して会場のお客様にはよろこんでいただけたようだ。
で、衣装。
有川→ゴージャスな雰囲気初演
入山→絶対王様(横浜)
加治木→地底人と恋
郡司→はえお2000
笹木→ゴージャスな雰囲気再演
菜葉菜→恐怖動物汁劇CM
それぞれ過去の公演のインパクト系衣装を総動員。
俺様が登場したら客席がどよめいていた。
っていうか失笑?
この衣装の破壊力は素晴らしい。

懐かし衣装大会はいいがこの季節にはかなり暑い。
入山は気分が悪くなったらしく、
洗面所へ直行。
画像は廊下に放置された抜け殻。

CM大会の後は懇親会。
大きな部屋でバイキング形式。
絶対王様メンバー前の寿司桶は2分後に既にこのありさま。
がっつきまくり。

パンティである。
かなりセクシーなデザイン。
隠す気無し。
今日は池袋演劇祭のCM大会。
参加団体が2分の持ち時間で公演をアピールする会。
会場前の公園でパフォーマンスの練習中に、
劇団員の入山が木の枝にぶら下がっているのを発見。
なぜ公園の木の枝にパンティが。
劇団員の紅一点菜葉菜に持たせて激写。


なんだかシアターグリーンじゃないみたい
