俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
ビバ!サンバ!
日本でケン様にタメをはれるのは鳳蘭だけ。こっぱ役者の俺が敵うわけない。なので羽根しょってみた。
俺はノーメイクでいくつもりだったんだけど、勝田さん(フライングステージ制作の方)から「何言ってるの!塗らなきゃダメ!」とお叱りを受け塗ることに。ジオマンのマルゴリータ・奈須さんにファンデーション借りて塗って勝田さんにメバリを描いてもらってたら今度はアルピーナさん(絶対鳥フライにも出演してくれたドラァグクイーン)が、「せっかくだから眉も描いたほうがいいわよ」とマツケン風に眉を描いてくれた。描いてるうちにドラァグ魂の何かに火がついたようで「ブラウン入れて鼻立てましょう」と、わざわざかたずけたご自分のメイクボックス引っ張りだして描いてくれた。着付けは勝田さんとマミがふたりがかりで本格的にやってくれた。着付けを横で見ていたアルピーナさんが、さらに欲が出てきたのか頬にブラウンでシャドーを。着付けしてもらいながらメイクなんてまるでスタアさんだ。
様々な人の手でドンドンケン様がビルドされた。
荷物になるのに羽根を用意させたり、白塗りさせてみたり、描かずにいられなくさせたり。
マツケンサンバには人を動かすナニかがあるな。 おかげで本番実に気持ちよく踊りちぎることができた。
有難うございました。
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贋作・毛皮のマリー または ミュージカル サンセット大通り香盤表
年末イベントGAKU-GAY-KAI で、マツケンサンバ以外のフライングステージの出し物にも参加することに。香盤表みたら「大スター 小百合」と。大スターってどんなだ。
本番まで4日になったけど詳細はまだ不明。
スリリング。1103976160-15.jpg

山下閣下が帰ってくる!
新宿を歩いていたら垂れ幕が。行かなきゃ。
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横須賀
街をアメリカさんたちがうようよ歩いている。ネイビィの人だと決めつけ勝手に緊張。で、横須賀の港。電飾はデフォルトなのかそれともクリスマス仕様か。
港には公園があるが山下公園とは比べものにならないくらい寂しい様だ。寂しすぎて米兵に「ヘイ!イエロマンキィ!」って暗がりに引きずりこまれそうだ。で終わったあとにドル紙幣を何枚か渡されちゃうの。超偏見。っていうか何の妄想だ。
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Zoffのキャンペーンポスター
かわいいっ。たまらんっ。
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ガラスの仮面42巻発売記念日
今日は何の日?

ガラスの仮面42巻の発売日だ!
貴方はもうお求めになりましたかっ。
マツケンサンバ振付DVDが出たり6年ぶりにガラスの仮面の新刊が出たり。
素晴らしい師走なり。
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マツケンサンバ振付DVD
先日発売日を間違えて赤っ恥をかいたマツケンサンバ振付DVD。
発売日は明日だがTSUTAYAにはもう陳列されていた。
1日前に店頭に並ぶと聞いていたのでスワと駆け付けたら残り2枚でヤバかった。
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巨大パンチラ2
以前、名古屋のマネキンのパンチラ激写したのを覚えておいでだろうか。
それを遠くから撮ってみたのがこれ。
大きさがお解かりいただけるだろうか。
デカイでしょ。
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名古屋の駅
JR、名鉄、地下鉄の金山駅はターミナル駅だけど、「新宿総合駅」とか「渋谷総合駅」って表示されているのは見たたことない。ある意味正確。1102663278-7.jpg

ビンゴ景品
キャスティング事務所マシン様の忘年会のビンゴで当たった。途中退場した菜葉菜のとダブルビンゴ。景品はipodからタワシまでバラエティに富んでいた。バッグを持ってなかったんで裸でJRに。やや愉快だったので記念撮影。ちなみにサイダーが俺で菜葉菜がエレキバン。近年、首、肩、腰の疲れが激しいので、これから菜葉菜とトレード交渉だ。
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マツケンサンバ振付DVDを求めて
人前でマツケンサンバを踊ることになった。一ファンとして歓びを受け取る側にいたのでプチパニック。真島先生に振付けを教えて頂こうと渋谷ツタヤに振付けDVDを買いに。入口入ってすぐの特設コーナーに山積みされていて、我先に求める人たちでさぞかし大変なことになっていることだろう。
と思いきや、どの入り口の特設コーナーにも無い。2階でも探したが無い。
「まさか普通に陳列されているのか。特設コーナーを設けないとはツタヤ何ごとか。」
と心の中で憤りながら「音楽」の棚を探したが無い。スワ「ダンス」の棚か?!と探しても無い。探しても探しても見つからない。"デューク更家"が陳列されているイロモノコーナー?までも探したけど無い。っていうかそのコーナーを真っ先に疑えって。
「ツタヤ最強に使えねぇと。」と無理目の若者言葉でもって心の中で悪態をつきながら、もうこれは店員さんに聞くしかないと思った。けどちょっと恥ずかしい気がした。
が、すぐ自分を戒めた。
何が恥ずかしいのか。マツケンサンバ振付けDVDを俺が買わなくて誰が買うのか。己に恥ずるところ無しだ。意味わかんないけど。
「マツケンサンバの振付けDVDはどこにありますか?」と秋空のようなすがすがしい態度で堂々と聞いた。
さぁどこの棚だ!と構えていたら

「まだ発売になっていません」だって。

俺、てっきりもう・・・だって朝のワイドショーで・・・俺・・俺・・・・・。


耳の温度がグングン上がっていくのがわかった。
渋谷シネ・ラ・セット
サンダードールに客演してくれた夏生ゆうなさんの映画「ねじりん棒」を観にいった。客席がこんなん。最前列は足なしソファ。それに座って足を伸ばして鑑賞。ホームシアター気分だ。映画は床屋で調髪されているタクシー運転手が「自分が乗せた女が変わった女だった・・・」って体験談を喋るって形で進んで行く。その話が宮部みゆきの短編小説のように次から次へと展開していって面白かった。頭空っぽにして楽しめた。夏生さんのエロっぷりもGOOD!

ところで、タクシー運転手役の斎藤歩さんは、関根信一さん(「絶対鳥フライ」でご一緒した劇団フライングステージの主宰。年末にイベントでまたお世話になる)と「ゴッホからの最後の手紙」で共演なさっていた役者さんだ。主演二人が〜間接的にだけど〜自分とつながりがある人たちってのはなんか不思議な気持ち。
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