俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
したたかな女
「その女が結構したたかでさぁ」

声の主は中年ビジネスオヤジ。
携帯での会話。

このさえないオヤジが女性からしたたかな振る舞いを?
ビジネスシーンで?それともプライベートで?

後者ならしたたかの内訳が知りたくて仕方ない。

っていうか「したたか」という言葉が日常生活語として使われていることに感動した。
クセ毛の人の星
1118936941-w.jpg切った髪型がとてもイケてなかったので生きるのもイヤになっていた。
が、こういう仕事していてこれではいけない。
なんとかせねば。
どうしよう、どうすればいい。

で思いついたのが原宿のおしゃれ美容室。
群雄割拠の日本一のおしゃれ激戦区、原宿。
競争が激烈なこの地。
美容師たちは腕を磨き、あるいはライバルをキャットファイトで蹴散らし(イメージ)生き残りを賭けて生き抜いているはず。
無理な注文も実力やら意地やらでなんとか「サマ」にしてくれるに違いない。

とは思ったものの、このクセに加え最長5センチという修復が困難な短さ。
さじを投げられたらどうしたらいいのか・・・。
晴れぬ心で美容室に向かう途中で、雑誌TVJapanの吊り広告の妻夫木を発見。
雷に打たれたような、あるいはヨーヨーが顔に当たってはじけたような衝撃を受けた。

ヲォォラァァァ!

クセ毛で短髪、しかもイケてる!
希望の髪型(一応あったのさ)が無理なときはこれにしてもらえばいい!
立ち込めていた暗雲がぱーっと晴れていく。
さすが、クセ毛でどうにもならないデビュー前の森昌子にモンチッチカットを開発し時代の人気者に仕立てたホリプロ。
妻夫木にもその腕が引き継がれている。

勇気と希望がむくむく湧いてくる。
そうだ、俺たちクセ毛メンズには妻夫木がいた。
困った時の妻夫木だ。
有難う妻夫木。
正確には妻夫木付きのヘアメイクの人。
あまりにもの喜びに「顔の具合が異なる」という致命的かつ最重要要素など瑣末なことだ。

行った美容室はとても丁寧に相談に乗ってくれた上、素晴らしい仕事をして下さって、店を出るときにの俺様は入店時の惨めさは髪の毛ほども感じられないほど、すっかり素敵になっていた。

画像は載せないが、とてもイケている。

はずだ。

兄弟虹
髪を切りに行く途中、空を見上げると虹が二重にでていた。
(画面左のやつと薄いけど画面中央)
虹の兄弟。
きっとこの兄弟は年寄株をめぐって骨肉の争いなどしやしない。
バス基地では運転手さんたちがこの素敵な空を携帯やらデジカメで激写しており、これまたほのぼの。
なんて素敵な休日の夕方。

で、カットは失敗。
短くしたらクセ毛でクリクリに。
嗚呼、ひきこもりたい。
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夢の商品
スイーツ幕の内!
スポンジケーキに生クリームでが「ご飯」、「目玉焼き」の黄身がマンゴーでチョコのハンバーグ。
たまらん。
が、写真撮っただけで我慢だ。 くぅぅ。
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チラシ撮影
代々木公園で9月公演のチラシ撮影。休日の公園は幸せで一杯だ。1117943040-3.jpg

今回は映画スタッフに扮して撮影。有川のはまりっぷりと俺様の似合わなさっぷりをお楽しみいただきたい。
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撮影の帰り裏原にて、王様が世に送り出すワイルドセクシー、加治木さんとクレープ。
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