稽古場で暴れまくっている。
椅子をなぎ倒したり共演者に「あんたの芝居の間が悪いからまともな演技ができやしない」と毒づいたりしているわけではい。
思いついた演技を思いついたままに無遠慮にやり散らかしている、という意味で。
シリアスなシーンでもお構いなしにやらかしているので演出の人は苦々しく思っているに相違ない。
客演の皆さんが素になって笑ってくれちゃうのがおかしくて自分も笑ってしまう。
自分で仕掛けておきながら反応を逆輸入しちゃって自爆する俺。
まるで素人さんだ。
だが、ずっと自爆しているとシーンが締まらなくなって、ブチ切れた演出の人が「その余計な演技はやめて」と俺様の的確でかつ素晴らしい演技(嘘)を規制し始めてしまうので自爆しないように俺も必死だ。
もちろん共演者のみなさんもプロの面子にかけて必死だ。
だがそんな俺達の努力をふいにするやつがいる。
劇団員の入山だ。
入山は自分がイロモノキャラ役の時は稽古場で暴れるんだけど、自分が面白いことをしたら自分でウケてよく自爆する。
ようは「ゲラ」なのだ。
今回の彼はおとなしい役なので人の演技を見ていることが多いが、その分誰かがちょっとでも面白いことをしたらかったらすぐに笑うのでまわりもつられて笑う。
俺の演技にもすごく食いつきがいい。
俺様に夢中。
稽古場での笑いは絶対信じてはいけないということは肝に銘じつつも「入山がお客さんみたいになっている」状況がおかしくて俺も自爆。
ところで先日もうひとり思わぬ伏兵がいることに気づいた。
客演で、今回の王様イケメン枠、世界ウルルン滞在記でらくだの糞スープをグビグビ飲んだという藤井樹さんだ。
彼とは今回絡みがたくさんあるんだけど、さわやかさな笑顔がまぶしくてなかなかお近づきになれずにいる。
そんな彼が素で笑っているのが目に入ると「あ、イケメンが笑ってる!」と嬉しくなる。
で、今度は嬉しくなっている自分がおかしくって自爆。
9月に入ると本番までカウントダウンが始まる。
演出の人もそろそろ芝居の形を整え始めることだろう。
今日まで自由奔放に演技してきたが、明日から、あの演技この演技あのネタこのネタをバチバチ切られて、お客さまにお目にかける頃には盆栽のように無難に収まったものになっているかもしれない。
嗚呼、今までの稽古場の俺を見て欲しかった。
苦虫を噛み潰したような表情の演出の人の前でキラキラ輝く俺の過剰な演技を。
椅子をなぎ倒したり共演者に「あんたの芝居の間が悪いからまともな演技ができやしない」と毒づいたりしているわけではい。
思いついた演技を思いついたままに無遠慮にやり散らかしている、という意味で。
シリアスなシーンでもお構いなしにやらかしているので演出の人は苦々しく思っているに相違ない。
客演の皆さんが素になって笑ってくれちゃうのがおかしくて自分も笑ってしまう。
自分で仕掛けておきながら反応を逆輸入しちゃって自爆する俺。
まるで素人さんだ。
だが、ずっと自爆しているとシーンが締まらなくなって、ブチ切れた演出の人が「その余計な演技はやめて」と俺様の的確でかつ素晴らしい演技(嘘)を規制し始めてしまうので自爆しないように俺も必死だ。
もちろん共演者のみなさんもプロの面子にかけて必死だ。
だがそんな俺達の努力をふいにするやつがいる。
劇団員の入山だ。
入山は自分がイロモノキャラ役の時は稽古場で暴れるんだけど、自分が面白いことをしたら自分でウケてよく自爆する。
ようは「ゲラ」なのだ。
今回の彼はおとなしい役なので人の演技を見ていることが多いが、その分誰かがちょっとでも面白いことをしたらかったらすぐに笑うのでまわりもつられて笑う。
俺の演技にもすごく食いつきがいい。
俺様に夢中。
稽古場での笑いは絶対信じてはいけないということは肝に銘じつつも「入山がお客さんみたいになっている」状況がおかしくて俺も自爆。
ところで先日もうひとり思わぬ伏兵がいることに気づいた。
客演で、今回の王様イケメン枠、世界ウルルン滞在記でらくだの糞スープをグビグビ飲んだという藤井樹さんだ。
彼とは今回絡みがたくさんあるんだけど、さわやかさな笑顔がまぶしくてなかなかお近づきになれずにいる。
そんな彼が素で笑っているのが目に入ると「あ、イケメンが笑ってる!」と嬉しくなる。
で、今度は嬉しくなっている自分がおかしくって自爆。
9月に入ると本番までカウントダウンが始まる。
演出の人もそろそろ芝居の形を整え始めることだろう。
今日まで自由奔放に演技してきたが、明日から、あの演技この演技あのネタこのネタをバチバチ切られて、お客さまにお目にかける頃には盆栽のように無難に収まったものになっているかもしれない。
嗚呼、今までの稽古場の俺を見て欲しかった。
苦虫を噛み潰したような表情の演出の人の前でキラキラ輝く俺の過剰な演技を。
初めましての方へ。
私は郡司と申します。
好きな人の前では何も話せなくなってしまう四十前男です。
どうぞよろしくお願いします。
と上っ面な社交辞令はこのくらいにして稽古日記だ。
今回の俺の役は映画俳優。
映画と言っても出演作は自主映画ばかりで「゛自主映画の帝王゛と人から呼ばれている」と自称している癖にその称号は不本意と言い放ち、自分は世界相手に勝負をかけるのだと豪語する人。
演技はTV版セーラー服と機関銃の頃の原田知世とタメをはるくらい下手くそなくせに自分はイッパシのつもりで、わがまま放題で現場をかきまわす。こんな感じの役。
ここまで書いて「こういう勘違い役者の役ってたしかドコかで…」思ったら前回公演だった。
前回と同じ役作りではつまらないので、今回は゛女優゛を増量することにした。
女っぽく振る舞うという意味ではない。
女優は性別ではなく魂。
意味分からんけど意味はない。
女優エキス抽出のため「Wの悲劇」で勉強中だが、三田佳子先生の演技があまりにも素晴らしくて勉強のつもりがついつい見入ってただの鑑賞に。
薬師丸と世良のエピソード部分は早送りで。
画像は熱演中の俺。
自分撮り。

私は郡司と申します。
好きな人の前では何も話せなくなってしまう四十前男です。
どうぞよろしくお願いします。
と上っ面な社交辞令はこのくらいにして稽古日記だ。
今回の俺の役は映画俳優。
映画と言っても出演作は自主映画ばかりで「゛自主映画の帝王゛と人から呼ばれている」と自称している癖にその称号は不本意と言い放ち、自分は世界相手に勝負をかけるのだと豪語する人。
演技はTV版セーラー服と機関銃の頃の原田知世とタメをはるくらい下手くそなくせに自分はイッパシのつもりで、わがまま放題で現場をかきまわす。こんな感じの役。
ここまで書いて「こういう勘違い役者の役ってたしかドコかで…」思ったら前回公演だった。
前回と同じ役作りではつまらないので、今回は゛女優゛を増量することにした。
女っぽく振る舞うという意味ではない。
女優は性別ではなく魂。
意味分からんけど意味はない。
女優エキス抽出のため「Wの悲劇」で勉強中だが、三田佳子先生の演技があまりにも素晴らしくて勉強のつもりがついつい見入ってただの鑑賞に。
薬師丸と世良のエピソード部分は早送りで。
画像は熱演中の俺。
自分撮り。

8/27(土)のNHKの「こんにちは いっと6けん」11時30分〜 11時45分の中で池袋演劇祭の特集をするそうですが、その中で先日の池袋演劇祭CM大会の様子が流れるそうです。王様のパフォーマンスもO.Aされるそうです。よろしかったらご覧下さいませ。

週刊ダイヤモンド中吊り広告。
特集記事「トラブル対処法50」
「痴漢に間違えられたら」なんてケースを強調しているところから見てメイン読者層はオヤジまたは男と思われる。
で、先述の「痴漢に間違えられたら」の2つ右。
「取引先にセクハラされたら」
オヤジが?
セクハラ被害に?
「取引先の高島礼子似のやり手女性が契約書をパンティにはさんで契約書が欲しけりゃ口で取れと無理を言うので困っている」みたいなこりゃタマらんといった内容だろうか。
だが他のケースは「突然クビを」言い渡たされたら」とか「不正を告発するには」などかなりシビアで現実的なテーマ。
となるとそんな鼻下長な内容ではなさそうだ。
ってことはグッと地に足がついた実例として男⇔男を想定しているのだろうか。
「小生は学生の頃より柔道をやっている48歳の営業職ですが接待ゴルフのプレイ後の大浴場で取引先の社長さんが君はいい体しとるなと腕を触ってきまして最初は気にならなかったのですが社長さんの視線が小生の股間を凝視していることに気づきとっさに体を離そうとしたその刹那君のところの今度の新製品だがねと切り出されその絶妙なタイミングの中に今回の商談の運命が私の身の振り方に委ねられていることを悟り動くに動けずにおりましたら社長さんの手がだんだんと小生の股ぐらに近づいてきましたところ愚息が反応しはじめたのであわてて手ぬぐいで隠そうとしましたが社長さんは見逃さなかったようでいいねぇまだ現役かね奥さんは幸せものだねぇと冗談なのか嫉妬なのか方向が分からないことを言いながらも視線はやはり小生の股間に吸い付いて離れず顔も上気されておりましたが小生はまったくそのケはなくむしろ妻を愛していますが恥ずかしながら愚息がただの泌尿器となってしまっておりますのでもう何年も妻とは愛し合っておりませんのになぜこの時反応してしまったのか皆目見当もつきませんがもしかしたら小生の中でうずいている自分でもわからない何かマグマのようなものがこみ上げてしまったのかもしれませんがその相手が60を超えた年配の殿方であるということに戸惑いを覚えておりもうすぐ50になるというのに今更新しい世界に踏み込む勇気もありませんので妻と愛し合うことが唯一の解決策と思っておりますが、やはりバイアグラのお世話になるべきでしょうか。」
筆が横すべりして後半は夫婦生活相談になってしまったが、この記事が想定しているセクハラは概ねこういう方向だろうか。
知りたい。
知りたくない。


握り寿司やら鯛の造りやらカツヲのタタキやら生ハム乗りまくりサラダやら。
稽古帰りに、絶対王様をヒイキにして下さっている飲み屋さんに行ったらわずかな予算でこんなご馳走責めに。
刺身とサラダを頭を空にして食いちぎった。
炭水化物抜きで大変な満腹感を得られてホントに嬉しい。
っていうか今気持ちわるい、食べ過ぎて。
そんなことより稽古日記だ。
今日は、俺がいつも遅れてしか稽古に参加できないためにやれていなかったファーストシーンをやる貴重な日。
なんで張り切って稽古場をめざしたんだけど、勘違いで別の稽古場のある駅に降りてしまいやる気萎え萎え。
嘘。
萎え萎えは嘘ですよ。
ただでさえ稽古参加時間が短くて皆さんに迷惑かけてるので慌ててみんなの待つ稽古場に。
どんな理由にしても、遅れて稽古場に入るのってホント気まずくて慣れないな。
初めてのシーンでいきなり立ち稽古だったけどなんとかやった。
まだ人物が自分の中で形になってないことを認識した。
稽古は始まったばかりだけど、実はもう3週間ほどで本番だ。
早く人物像を見極めたい。
平凡な新幹線のローカル駅。十数年前ここで数人の仲間と、役者になるために東京へ旅立つ笹木を送り出した。
初めて笹木の決心を聞いたときみんな驚いた。
東京で暮らす。
役者になる。
地方の俺達には「東京」も「役者」もテレビの中の世界であまりにも浮世離れした話だった。
小劇場の存在なんてまるで知らなかったから、役者になるなんてなんて無茶な夢を…とぶっちゃけ思っていた。
しかし彼は役者になった。
そればかりか劇団の主宰にまでなった。
その劇団は紀伊国屋で公演をうつことができるようになった。
この駅で見送った時にはそんな今の彼は想像もできなかった。
びっくりだ。
もっと驚くことに、この駅で笹木を乗せた電車を見送りながら泣きじゃくっていた俺が今東京にいて、しかも笹木の劇団に役者として所属している。
この新幹線ローカル駅を久しぶりに利用して、そんなこんなを感慨深く思った。
京都駅を降りたったらやたら警官やら警備員やら駅員やらがいた。
「あら、お出迎え?」
と思ったが今日はお忍びだし…っていうかそんなご身分でもないし。
こんなに警備が必要なセレブって誰だよと思ってつっ立っているK管(さだまさし似)に「誰かくるんですか?」と尋ねたら千代田区在住のやんごとなきご夫婦が御所からお帰りになるとのこと。
日本一のセレブだった。
そりゃ警備するわな。

画像は来るまで後2時間もあるのに通路に居並ぶご婦人がた(お嬢さんたち)。
待ち合わせ相手と連絡がつかず途方にくれて駅で待機することにした。
あと10分で通ると警備スタッフがアナウンスしている。
生ロイヤル見たことないしこんなに近くで見られる機会もそうはないだろうと思って群れに加わってみた。
地味なお姉さんが日の丸を配っていたが、そういう気持ちはないのでカメラだけ持って待機。
っていうか誰の差し金で配ってるんだろ。

観光外人たちが群れの横を素通りしている。
誰か教えてやれよ。
ニポンで生エンペラー見たYO!
なんてエピソードいい土産話になるだろうに。
警官のひとりが群れに向かって「ご到着まであと10分ありますから緊張しないでリラックスしてくださいよ」と客いじりしてやがったり、誰が来るのかを人から聞いたババァが「あら、それは日本国民としてはお迎えしなくてはね」と改まりぶって余計なコメントを言いたれやがるのを聞いてげんなりしたり、俺の前にぐいっと別のババァが割り込んできてムカッとしているうちに…
![20050823005107[1].jpg](http://blog-imgs-23.fc2.com/o/r/e/orescope/20050823005107[1]s.jpg)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
日本一のセレブ夫婦!!
俺を含めみんなシャッター切る切る。
京都駅がアキバ系アイドルの撮影会場に。
行ったことないけど。
皇室への畏敬なんてありゃしない人々の振る舞いに眉ひとつしかめず二人は終止笑顔で短い通路をゆっくり歩いていく。
「わたしら撮られてなんぼ。さぁ国民のみなさん、お撮りなさいな」といわんばかりに360゜全方向にご挨拶。
人気は当然奥さんに集中。
両者それを心得ているのか旦那さんはわりとすぐに奥へ入って行ったが奥さんはひとりひとりに挨拶してんじゃないの?と思えるほどのサービスっぷり。
ジェンヌだって出待ちのファンにこんなたっぷりサービスしてくれない。
麻実れいは現役時代、劇場に来たお客様全員に自分と目が合ったと思って帰って頂けるよう視線を配っていたという。
美智子さんもそんな感じか。
素晴らしいプロ根性だ。
プロセレブ美智子さん。
皇室追いかけてる人をテレビで見ては「はぁ?」と思ってきたがちょっぴり気持ちがわかった。
俺、美智子さん見ている間ドキドキしてたもん。
多分目がハートになっていたと思う。
同時に
「皇太后さんのいびり大変だったんでしょ。民間人民間人って言われて。侍従にまで「粉屋の娘さんには理解しがたいかもしれませんが・・・」なんて嫌味を言われたりして。失語症にもなってたときあったよね。大変だったね今まで。(妄想)」
なんて脳内波乱万丈オンエアして感無量になって泣きそうになったりも。
あとなんかすごく有難い感じがした。
現人神とかそういうアレではなくて、天女がいるとしたらこういう感じと思わせる神々しさを放ちまくり。
あと癒しのオーラも出まくってた。
美智子さんに肩触ってもらったら肩コリが治りそうな気がする。
触って欲しい。

美「ぐんちゃん、またね。」
「あら、お出迎え?」
と思ったが今日はお忍びだし…っていうかそんなご身分でもないし。
こんなに警備が必要なセレブって誰だよと思ってつっ立っているK管(さだまさし似)に「誰かくるんですか?」と尋ねたら千代田区在住のやんごとなきご夫婦が御所からお帰りになるとのこと。
日本一のセレブだった。
そりゃ警備するわな。

画像は来るまで後2時間もあるのに通路に居並ぶご婦人がた(お嬢さんたち)。
待ち合わせ相手と連絡がつかず途方にくれて駅で待機することにした。
あと10分で通ると警備スタッフがアナウンスしている。
生ロイヤル見たことないしこんなに近くで見られる機会もそうはないだろうと思って群れに加わってみた。
地味なお姉さんが日の丸を配っていたが、そういう気持ちはないのでカメラだけ持って待機。
っていうか誰の差し金で配ってるんだろ。

観光外人たちが群れの横を素通りしている。
誰か教えてやれよ。
ニポンで生エンペラー見たYO!
なんてエピソードいい土産話になるだろうに。
警官のひとりが群れに向かって「ご到着まであと10分ありますから緊張しないでリラックスしてくださいよ」と客いじりしてやがったり、誰が来るのかを人から聞いたババァが「あら、それは日本国民としてはお迎えしなくてはね」と改まりぶって余計なコメントを言いたれやがるのを聞いてげんなりしたり、俺の前にぐいっと別のババァが割り込んできてムカッとしているうちに…
![20050823005107[1].jpg](http://blog-imgs-23.fc2.com/o/r/e/orescope/20050823005107[1]s.jpg)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
日本一のセレブ夫婦!!
俺を含めみんなシャッター切る切る。
京都駅がアキバ系アイドルの撮影会場に。
行ったことないけど。
皇室への畏敬なんてありゃしない人々の振る舞いに眉ひとつしかめず二人は終止笑顔で短い通路をゆっくり歩いていく。
「わたしら撮られてなんぼ。さぁ国民のみなさん、お撮りなさいな」といわんばかりに360゜全方向にご挨拶。
人気は当然奥さんに集中。
両者それを心得ているのか旦那さんはわりとすぐに奥へ入って行ったが奥さんはひとりひとりに挨拶してんじゃないの?と思えるほどのサービスっぷり。
ジェンヌだって出待ちのファンにこんなたっぷりサービスしてくれない。
麻実れいは現役時代、劇場に来たお客様全員に自分と目が合ったと思って帰って頂けるよう視線を配っていたという。
美智子さんもそんな感じか。
素晴らしいプロ根性だ。
プロセレブ美智子さん。
皇室追いかけてる人をテレビで見ては「はぁ?」と思ってきたがちょっぴり気持ちがわかった。
俺、美智子さん見ている間ドキドキしてたもん。
多分目がハートになっていたと思う。
同時に
「皇太后さんのいびり大変だったんでしょ。民間人民間人って言われて。侍従にまで「粉屋の娘さんには理解しがたいかもしれませんが・・・」なんて嫌味を言われたりして。失語症にもなってたときあったよね。大変だったね今まで。(妄想)」
なんて脳内波乱万丈オンエアして感無量になって泣きそうになったりも。
あとなんかすごく有難い感じがした。
現人神とかそういうアレではなくて、天女がいるとしたらこういう感じと思わせる神々しさを放ちまくり。
あと癒しのオーラも出まくってた。
美智子さんに肩触ってもらったら肩コリが治りそうな気がする。
触って欲しい。

美「ぐんちゃん、またね。」
朝6時代の新幹線に乗った。
日曜日だしさぞかし空いているだろうと思ったらほぼ満席。
不思議におもってたら名古屋でごっそり下車。
客の内訳が子ども連れの家族なのを見て愛なんちゃら博へ行くんだとやっと気付いた。
こんなに朝早く、しかも新幹線つかってまで行く人たちがいることにビックリ。
愛なんちゃら博に対する俺と世間の温度差をまのあたりにした。
でも、そういえば子どものころ、ウチも家族で朝早く起きて万博(大阪のやつね)行ったり宝塚ファミリーランド(廃園済み)行ったりしてたな。
お出かけそのものもお昼に食べるお母さんの作ったお弁当も楽しみにしてたりもしてた。
どこの家族にもこんな時期があると思うけど、家族にとってこの時期が幸せの絶頂期なんじゃなかろうか。
特に母親にとっては。
家族は自分のコントロール下にあるしこどもは自分の保護無しでは生きていけない。
自分の作ったお弁当にこどもがむしゃぶりついてくれる。
兄弟で「お兄ちゃんが玉子焼き全部食べた」なんてケンカまでして。
「あんたたちいい加減にしなさい」なんていさめるのもまた楽しかろう。
今日名古屋で降り立った家族は素敵な思い出を作りちぎって欲しい。
子どもたちが家族より友人との時間を優先する年ごろに成長すると、楽しかった今日の日はもう戻ってこないから。
「パパと一緒じゃなきゃ嫌だ」と泣きながらお父さんにしがみついていた女の子も、10年後にはシンナーあるいは覚醒剤漬けになってうつろな目で「くせぇんだよっ!失せなッ!オヤジ!」と男(後に妊娠させた挙句に他の女とバックレ)の運転するバイクの後ろに乗り込み走り去っていってしまうのだから。
日曜日だしさぞかし空いているだろうと思ったらほぼ満席。
不思議におもってたら名古屋でごっそり下車。
客の内訳が子ども連れの家族なのを見て愛なんちゃら博へ行くんだとやっと気付いた。
こんなに朝早く、しかも新幹線つかってまで行く人たちがいることにビックリ。
愛なんちゃら博に対する俺と世間の温度差をまのあたりにした。
でも、そういえば子どものころ、ウチも家族で朝早く起きて万博(大阪のやつね)行ったり宝塚ファミリーランド(廃園済み)行ったりしてたな。
お出かけそのものもお昼に食べるお母さんの作ったお弁当も楽しみにしてたりもしてた。
どこの家族にもこんな時期があると思うけど、家族にとってこの時期が幸せの絶頂期なんじゃなかろうか。
特に母親にとっては。
家族は自分のコントロール下にあるしこどもは自分の保護無しでは生きていけない。
自分の作ったお弁当にこどもがむしゃぶりついてくれる。
兄弟で「お兄ちゃんが玉子焼き全部食べた」なんてケンカまでして。
「あんたたちいい加減にしなさい」なんていさめるのもまた楽しかろう。
今日名古屋で降り立った家族は素敵な思い出を作りちぎって欲しい。
子どもたちが家族より友人との時間を優先する年ごろに成長すると、楽しかった今日の日はもう戻ってこないから。
「パパと一緒じゃなきゃ嫌だ」と泣きながらお父さんにしがみついていた女の子も、10年後にはシンナーあるいは覚醒剤漬けになってうつろな目で「くせぇんだよっ!失せなッ!オヤジ!」と男(後に妊娠させた挙句に他の女とバックレ)の運転するバイクの後ろに乗り込み走り去っていってしまうのだから。
劇団員の加治木に、威嚇日傘の同志、劇団員の菜葉菜とのツーショットを彼の携帯で撮ってもらった。その画像を俺にメールで送ってもらったら件名を「日傘姉妹」と打ってきやがった。
ナイス。

昨日使った衣装を天日干し。
夏の青空に総スパン燕尾服の金と背負い羽の白が映える映える。
それはいいのだが、
運悪く今日はエアコン修理の日。

物干し竿いっぱいに翻る金やら白やらと修理の方。
頭の中ではものすごい量の疑問符と俺に関する様々な妄想が駆け巡っていると思われる。
池袋演劇祭CM大会の絶対王様のパフォーマンスは「名前を覚えてもらうためインパクトのある衣装で勝負。公演案内は第九に乗せて」だった。笹木の作戦が功を奏して会場のお客様にはよろこんでいただけたようだ。
で、衣装。
有川→ゴージャスな雰囲気初演
入山→絶対王様(横浜)
加治木→地底人と恋
郡司→はえお2000
笹木→ゴージャスな雰囲気再演
菜葉菜→恐怖動物汁劇CM
それぞれ過去の公演のインパクト系衣装を総動員。
俺様が登場したら客席がどよめいていた。
っていうか失笑?
この衣装の破壊力は素晴らしい。

懐かし衣装大会はいいがこの季節にはかなり暑い。
入山は気分が悪くなったらしく、
洗面所へ直行。
画像は廊下に放置された抜け殻。

CM大会の後は懇親会。
大きな部屋でバイキング形式。
絶対王様メンバー前の寿司桶は2分後に既にこのありさま。
がっつきまくり。

パンティである。
かなりセクシーなデザイン。
隠す気無し。
今日は池袋演劇祭のCM大会。
参加団体が2分の持ち時間で公演をアピールする会。
会場前の公園でパフォーマンスの練習中に、
劇団員の入山が木の枝にぶら下がっているのを発見。
なぜ公園の木の枝にパンティが。
劇団員の紅一点菜葉菜に持たせて激写。

生きる気力を奪う強烈な夏の陽射しから身を守りたい。
オシャレを兼ねて購入したパナマ帽は蒸れるわ汗溜まるわで散々な結果に終わった。
というわけで日傘を使ってみることにした。
調べるとメンズ日傘は殆ど流通しておらず、
あってもお高かったりそのわりにデザインは普通だったりでイマイチ。「メンズ日傘ねぇがぁ〜!」と歩き回ってハンズで見つけたのがこれ。
表地のシルバーが宇宙っぽい。
メンズ用というわけではないが晴雨兼用だしこれなら大丈夫そう。
っていうか自分を紫外線から守るだけであきたらずビカビカと反射してに他人に紫外線浴びせまくりそうな攻撃的なところにグッときた。
店を出て早速ご使用。
ヒューッ!
COOOOOOOL!
思った以上の効果に大満足。
体感温度5度は下がった(郡司調べ)
残る問題は世間体だ。
「おい見てみろよ!あいつ男のクセに日傘してるぜぇっ!」
と白い目で見られるかもしれない。
が、それがどうしたというのだ。
三輪先生も昔は「化け物!」と石を投げつけられていたというではないか。
いつか「男も日傘」の時代が来る。
きっと来る。
俺が道を切り拓く。
野郎ども、ついてこい!

久しぶりに引っ張り出した舞台衣装ってどうしたってカビくさくなってしまうもの。


