俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
気になるあいつ
あれから気になって仕方がない。あいつの具合よさが。

装着時のプチわくわく感。
蒸れずさらっとしているところ。
収まっているのかどうか分からない不思議なつけごこち。

忘れられない…。

褌情報を求めてネットサーフィンする俺。
お陰で「褌の種類」から「装着時の用の足し方」などの実用知識から「六尺褌は晒布を手で裂き端をまつらないで使うのが粋」といったマニア情報まで、頭の中はふんどし豆知識満載。

今の俺はちょっとしたふんどし博士。
ふんどし
公演が終わった後のわが家のベランダにはこんなのこんなのや様々なものがたなびく。

今回はこれ。

20060326175721


「宇宙の新選組」は衣装が着物に袴。
劇中劇の歌うシーンでどうしてもクルクル回りたくて、踊れもしないくせに偽シェネを敢行。
舞台前っ面の下手端から上手端までクルクル回ってご満悦な俺
袴がスボン状ではなくスカート状のタイプなので、回るたびに袴がフワッと広がる。
「アハハアハハ楽しい〜」と少女のように喜んでいたら、初日にお客様から「パンツ〇見え」と報告が。


パンチラだ!


俺がパンチラ。
こんな日が来るなんて。
計らずもお色気供給元となった俺。
男の俺がパンチラなんてこの先いつあるかわからない。
このパンチラ、大切にしなければ。


昔放映されたお色気ドラマ「プレイガール」(DVDレンタル中。必見)はパンチラアクションが売りだったが、出演者の一人應蘭芳さんは「衣装に合わせた下着を身に付け工夫したが、視聴者からは、見せパンじゃだめだ。生活パンツが見たい。」とお叱りを受けたと当時を振り返っている。

さぁどうする。
生活パンツか否か。

と迷うまでも無い。
俺をおかずにご飯3杯という好事家もいるまい。
だったら生活パンツよりも、見えてちょっと愉快なものがいいと思い、褌を身に付けることにした。

翻る袴から見え隠れする白い褌。
チラリズムだ!
女剣劇だ!
浅香光代だ!

褌にはいくつか種類があるようだけど、六尺は締めるのにテクニックが必要みたいなので簡単装着の越中を選択。

ところでこの越中、付け易さ、装着感ともにすこぶる具合がよい。
是非普段使いしてみたいが、現代日本社会においてはやや恥ずかしい。

SMAPやもこみちあたりが「俺、越中」とか言ってブームを起こしてくれないかなぁ。
いまならイチローでもいいや。


エッセイ気取り:台風一過
失恋とはいうものの恋は恋。
「それでも」→「好き」「時々逢えるだけでいい」と濡れ落葉みたく、その恋に執着し、湿度の高い状態にあった。

それが憑き物が落ちたようにサッパリした。
おろしぽん酢ぐらいサッパリ。

会話の流れで既にパートナーがいることがわかったから。

あれ?付き合っている人いないっていってたじゃん?
あの日の隣の人への猛烈アプローチはなんだったんだ?

諸々振り返り、ふっきれた。

台風一過。

青空。
姫祭りゲスト出演決定だよ!鹿殺し
春の鹿祭りも終了したある小雨降る日、って今日だけど、残念ナリよ鹿殺し@姫祭りにコメントがついた。

「突然ではございますが、鹿殺しサイトご覧になりましたでしょうか??姫祭りゲスト出演するそうですね!!」



(゚Д゚)?




エ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!



早速公式サイトに駆けつけると

横浜BLITZ「姫祭り決勝戦」ゲスト出演決定!

ゲストで呼ばれるなんて投票で選ばれるよりステイタスが高い。


ウキキーーーーーーーーーッ!
すごい!
素晴らしい!
おめでとう!
京王マナー川柳
sen060323.jpg京王マナー川柳優秀作品。
なぜ高知県高知市や兵庫県加古川市の方々が京王線のマナーの為に一肌脱いだのか。

春の鹿祭り終了
春の鹿祭り勝手に始めて勝手に終了。

くる日もくる日も鹿鹿鹿。
鹿に逢いたくて、遠くから見てるだけでいいから逢いたくて、鹿殺し路上に通う毎日。

充実しているけど靴の裏から足を掻くようなどこかせつない日々。
これっていつか経験した。
体が覚えている。

と思ったらかれこれ20年近く昔、片想いのあの人のマンション下に毎日通ったあの日々と似ているんだ。

部屋を見上げて、影が動けば「いるんだ」と喜び、タオルが干してあれば生活感に触れた思いで高揚し、部屋が暗ければ「いないんだ…」と肩を落とす一喜一憂のハイカロリーっていうか薄気味悪い日々。
これを半年間毎日
数年後、その一途な行為には世間からストーカーという名がつけられた。
あの時と違うのは、追いかけていることを相手に悟られない気遣い不要なところか。

今も片想い人生を歩んではいるが、さすがにあの頃のようなことはする気にならないし情熱もない。

なのに久しぶりのこの感覚。

取り戻した!

真夏の夜の夢稽古中のマヤみたいなことを言ってる場合ではない。
浮かれていないで生活のペースを整えなくては。

今日鹿殺しは昼間秋葉原らしいが、俺にはGコンの稽古がある。
先週の池袋を皮切りに鹿の行くところ必ず駆け付けてきたが、今日はあきらめよう。

稽古が17時に終わって、なにげなく路上情報を見る。

「17時45分から秋葉原電気街口でやります」






わーい、いたいた鹿殺し。

akibashika.jpg


着いたのが18時を過ぎていて45分からのパフォーマンスは終わっていたので、ガラス越しに彼らが見えるカフェでパスタを食べながら、次回パフォーマンスを待つことに。

ガラスの向こうに鹿がいる。
ここから俺が見ていることを彼らが知らないことを愉快だと思う一方で見つけて欲しいと願う俺。
な気持ちで優雅にパスタを食ってたら始まっちゃったよ、パフォーマンス。

亀ゼリーと違って熱々パスタは流し込むわけにもいかない。
泣く泣く彼らの右後方からガラス越しに鑑賞。

でも大丈夫。
いつものパフォーマンスだから音声は脳内で補完できる。

あったかい室内でパスタを食いながら観る鹿。
これってVIPルームじゃん、と悦に浸っていたらパフォーマンスが慌ただしく終わり自家発電の照明が消された。
なんだ?と思って見るといつの間にかジローくんがいない。

炎上したらしい。
(ジローくんは警察対応担当)

機材を片付け始める鹿たち。
そのときプレラくんが俺を発見。
さりげなさを装いながらも実はむっちゃ嬉しい俺。
店を出て彼らと合流。
みんなウケてくれてご満悦。

やっぱり鹿が好き。
Gコンでトランスやります
6月にGコンで「トランス」を朗読劇で上演することになった。

Gコンとは、2年前「パルコ劇場の定番芝居でアメリカ人男女の50年に渡る往復書簡の日本ではパルコ以外で上演することが許されていない朗読劇」の女性の役をどうしても演じたくて、知人の男性とそれを上演するために立ち上げたユニット。
その時に裏方をやってくれた人を加え現在は男3人。
正式名称は「Gコンプレックス」
名前の由来はメンバー全員の名前またはニックネームの頭が「G」だから。

そのGコンで6月あたりに「トランス」をやることになった。
といっても俺以外のメンバーは非常に多忙で週に一度ぐらいしか稽古できないので朗読劇という形での上演。

パルコのそれと違って「トランス」は普通に上演されることが前提の戯曲ではあるが、「朗読劇」の「観る人が想像力を駆使しなければならない」という特性を逆手にとって面白いものにできればいいなと思っている。

「トランス」の登場人物は、男、女、ゲイの3人。
誰がどの役をやるかは現在模索中だけど、どの役もとてもヤリガイがありそう。

よりぬきオレスコープ新設そして7777
鹿ハウスの壁になりたい。
でも鹿ハウスは寒いらしいからやっぱり嫌。


PC版俺スコープに「よりぬき俺スコープ」を新設。
名は「よりぬきサザエさん」からインスパイア。

振り返れば読み物も結構な数になっている。
初めて来て下さった方に全てを読んで頂くのは難しい。

そこでよりぬき俺スコープ。

過去の読み物からご評判を頂いたもの(俺調べ)をピックアップ。

これらをご覧頂くことで俺スコープのスピリチュアルでソウルフルなエスプリのセクシーっていうか俺スコープがどんなブログなのかざっくり知ってもらえるという効果が期待できる(薬事法逃れ言い回し)。

スピリチュアル〜セクシーまでノリだけで書いた。今は反省してる。

ところで、新設動作確認中にふとカウンターを見たら7777。
自分でキリ番GETしてやんの。

web界には「キリ番GETおめでとう!」「ありがとう!」と祝い合う習慣があるが、1000のときも5000のときもアーミッシュのごとくストイックにやってきた俺スコープ。

今後も足元だけをみつめ地道に歩んでいこうと思うけど、7777はさすがに嬉すぃ。

わーい。
おめでとう俺。
残念ナリよ鹿殺し@姫祭り
TV朝日「ストリートファイターズ〜姫祭り〜」
結果が発表された。

鹿殺しさんは4位
残念ながら18日の中間報告から順位変わらず。

orz

今頃みんなどんな気持ちでいるだろうか。
これはこれ、それはそれと割り切って、明るくサロメの稽古に励んでいるといいなと思う。



華子めぇ〜




ご協力下さったみなさん。
ありがとうございました。

私は私の立場から、厚くお礼申し上げます。

ブログをご覧くださった方から思いがけなく「私も一票入れた」「俺も投じた」とメッセージをいただきました。
あまり人が寄り付かないこのブログにおいては、とても貴重で、嬉しい経験でした。
俺だけに鹿殺し@新宿東口からちょっと外れたところ
今日の鹿は昼間から秋葉原らしいが用事があってイケない。
淋しく路上情報を更新更新また更新。
さらに更新。

と、「強風の為見合わせ中」

外はそんなに激しいことになっているのか。
敢えてバイトをしていない彼らにとって、路上パフォーマンスは表現の場であると同時に生活の礎。
鹿のみんなはどんな気持ちでいるだろうか。
心が沈む。

あれ?おかしい。
いつもなら「俺が観られないんだから他の人も観られないなんていい気味だよっ」とアガる俺の黒心なのに。
なぜ…。
美しい心の芽生えか。
鹿と出会って俺は生まれ変わりつつあるのか。
生まれたての仔鹿のように無垢な俺に、俺様に。
だとしたら鹿殺しの濾過機能は泥水を飲料水にするサバイバルグッズ並み。
今頃フィルター目詰まりまくり。

夕方の路上情報では「今から新宿に様子みにいきます!」となった。
もちろん秋葉原に駆けつけるつもりだったけど新宿なら近いから嬉しい。
20時頃から東口でヤルとのことなので20分前に新宿に行って腹ごしらえ。

そこに「いつもの場所が他の団体に取られてしまいました」との情報が。
別の場所を探し出してセッティングしてとかしてたらあと20分はかかるだろうな、とふんでデザート「亀ゼリーフレッシュフルーツ」を追加購入。
コラーゲン&ビタミンチャージで一歩阿部寛に近づく俺。

カットフルーツひとつひとつ口に運び、ゼリーを噛むようにして優雅にっていうか貧乏くさくチマチマ味わっているところに、


「今日は中止になりました」


ヒィィィィィィ!


今すぐ東口に行かなきゃ鹿が帰っちゃう。
こんなに近くにいるのに逢えないなんてそんなのってない、そんなのってないよぉ。
でもデザートはじっくり味わいたい。
さぁどうする。

何を悩むことがあろう。
昨日自分のミスで逢えなかった鹿が今同じ新宿にいるのに!
葛藤した己を叱責。
1/4しか食べてなかった大事なデザート450円をお茶漬けのように流し込みスワ東口へ。


駆け付けると絶対王様のお手伝さんが鹿殺しを観るために来ていた。
挨拶もそこそこに「鹿殺しのみんなは?」と詰問。
指差した先に鹿カー(彼らの移動車)、そして鹿殺しメンバーが。

おととい観てるのにもう懐かしい顔、顔、顔。
駆け寄る俺。
喜んで迎えてくれてる(妄想)鹿殺しの人々。
なんでも秋葉原は風が凄くて、っていうかチラシが鳥の飛んでいる高さまで舞い上がるほどの竜巻が発生していて、パフォーマンスできる環境じゃなかったそうだ。
メンバーの誰かが竜巻に乗って飛んだらウケただろうにと無責任なことを妄想する俺。

初めて丸尾丸さんとご挨拶。
爆発ヘア。
人を喰らいそうな口元。
芝居で繋がってなかったら怖くて近付けんら。
でも話すと普通のおにいさん。
っていうかよく見れば鹿殺しのエンクミという触れ込み大いに納得のかわいさだ。

こんなにも鹿を求める俺を不憫に思ったのか、主宰のチョビさんがオレノくんに「シャドーボクシングをお見せして」と。
なんと急遽路上特別公演!
客は俺一人!
タイマンだ、パフォーマーと観客の一対一の勝負だ。
違う。
凄いサービスだ!あり得ない、あり得ないよ!
わーい、わーい。

シャドーボクシングをするオレノくん。
マジかっこイイ。
おやちょっと変だぞ。
っていうかシャドーなのになんか打たれまくってないか?
というパフォーマンス中、隣でチョビさんが「鹿ハウス(彼らが共同生活している一軒家。東久留米)の前の蔦相手にいつもやってるんですよ」とか「やられてる、シャドーなのに。あ、足にきてる」とゆるく解説&つっこみ。
オレノくんの芸もチョビさんの平熱35℃トークもむっちゃおもろかった。
夢中で観たので写真取れず。
みなさんにもご覧いただきたいが念写はできないので許して欲しい。


それにしてもとっさにこういうことができるチームワークすご杉。
急に言われて応じることができるオレノくんの度胸も。
他のメンバーもそれぞれ持ち芸があるんだろうな。
俺をはじめとして王様のメンバーは恐らくできない。
劇団鹿殺しの地肩の強さを目の当たりにした気がする。
鹿殺し・・・。恐ろしい子(白目で)


ところでみなさん、ストリートファイターズ姫祭りはいよいよ20日(18:00まで)が投票最終日。
その20日をもって俺スコープ「春の鹿祭り」(今名付けた)に区切りをつけようとおもってますが、現在鹿殺しさんは4位。
なんとか1位にして本選に出場させてあげたい!
おウチのパソコンで、職場のパソコンで、余力がある方は漫画喫茶のパソコンで、そしてさらに携帯で。
みなさんの一票を鹿殺しさんたちに差し上げて下さいませ。


鹿殺しに逢えなくて@立川駅北口
夕方から雨。
劇団鹿殺し路上パフォーマンスはどうなる?!

昼、絶対王様の旗揚げメンバーのひとり、森川佳紀の芝居を観に行った。
森川の演技には嘘が無い。
俺にとってマジ演技神。
それにこの芝居には客演オファーを頂いていたこともあって、必見の一本。
14時の回予約済。

目覚めれば14時30分

ヒィィィ!ドラえもぉぉん!

この回しかイケないので泣きながらダッシュで劇場へ。
客席に入ったらちょうど牧師役の森川が鉛筆削ってるシーン。
終演後に森川に聞いたところではそこからが出番が多かったらしく不幸中の幸い。
ピンズ・ログ「ル坂の三兄弟」
いい芝居、いい演技だった。
出たかった。
って言う資格ないですね、俺。

銀座で用事があったので移動。
用事を済ませ、マンガ喫茶で路上情報チェキ(check it outの略)。
「微妙な天気なので18:30頃判断」とのことだったのでその場で待機。

うとうとして目覚めれば21時15分。
路上情報「立川駅北口デッキ上で八時すぎから路上やります」

嫌ァァァァァァ!

疲れているのか育ち盛りなのか、なんだこの眠りっぷりは。
まるで眠り姫だ。
もし眠り姫だとしたらそれはとても美しい姫だと思う。


もう終わってるか。
でも今日は土曜日だから遅くまでやってるかもしらん。
希望(のぞみ)を抱いて東京駅。

駅員さんに「この快速と次の特急かいじではどちらが先に立川へ?」と特急乗ることも辞さずの心意気で尋ねたら「快速」とのことだったので「ホントかよ」と疑いながら快速に乗車。

ゆけ!たけを!
かの地立川へ!
愛しい鹿殺しの胸を目指して!

快速遅っ
呑気に武藏小金井なんかに止まってんじゃねぇよ。
受験生に対し「温情停車」するなら今俺に「立川まで時速150kmでノンストップの温情特急」を施して欲しい。
責任もって俺スコープで美談に仕立てるから。

やっと立川に着き北口へ花びらを散らしながら駆ける俺(イメージ)。
ジャカジャカとパフォーマーたちのかき鳴らす音が聞こえてくるよ。
あの中に鹿さんたちもいるんだ、きっといるんだ!


どこにもいねぇ。

当たり前だ。
2時間も遅れたのだから。

200603182330142.jpgと、肩を落とす俺の前でアベックがいちゃいちゃ。
俺様が鹿殺しに逢えなくてこんなにも切ない気持ちでいるというのにお前らはいちゃいちゃか、アン?いちゃいちゃかっ!
腹いせにアベックを激写
是非ひどい別れ方をして欲しい。







20060318233014立川に来たことの意味を求めて多摩モノレール駅と記念撮影したり立ち食いでカレーうどん食べたりしてみたがそんなことじゃ納まらない。
ヤサグレたくて煙草を買い、陸橋に佇むゆうこさん(推定53。ジッポに名前が掘りこまれてた)に火を借り、独り煙をくゆらす立川23時。







やっと逢えたね鹿殺し@新宿東口
20060318013856むっちゃ酔っ払ってる〜。
でも書くよ、鹿殺しを。

1日逢えなかっただけでこんなにも淋しい。
だからこその今日逢える歓び。

で、新宿東口広場。
今日は絶対王様で演出助手をやってくれた女優の寺谷さんもみにきてた。

パフォーマンス内容は同じなれど演者が毎回全力投球なのであきない。

帰りに路上限定DVDでも買うかと思ったけど財布がそれを赦さず断念。
そんな俺の横でオヤジが2枚まとめて大人買い。
「この調子でこの人俺にドラム式洗濯機買ってくれないかなぁ」と妄想。

DVDに収録されているパフォーマンスの中に「銀河鉄道の夜」がある。
なんでも全裸前貼りのみで宮澤賢治の名作を15分にまとめて演じたらしい。
そして最初前貼りに引いていたお客さんが15分後には泣いていたという。

さて帰るか、と思ったその刹那「晩飯ごちそうしますよ」と音楽仲間のSくん(33)から連絡が。
33歳に晩飯おごられる俺(39)

鹿も観られて、晩飯ご馳走になって、素晴らしい夜。

っていうかSくん晩飯ありがたう。


雨に流れた鹿殺し@溝の口
劇団鹿殺し今日の路上は溝の口だって。
行ったことないところだけどきっとなんとかなる。
道に迷えば見つけてくれるさ♪(レミゼ)。
嗚呼鹿殺しに早く逢いたい!
最新路上情報チェキ!

「今日は雨のため路上中止します!」

嫌ぁぁぁぁ!
チェキの意味知らんまま使ったバチか。
おまけにバスタオル干しっぱなし。
泣きっ面に蜂。

しょうがないやと自分に言い聞かせつつ、久しぶりにスポーツジムへ。
っていうか公演終わったら即効ジム通いを誓っていたのに、鹿殺しにへばりついてしまいジムに行っていなかったのでむしろいい機会だ。

というものの、もしトレーニング中に晴れちゃって「やっぱり今から路上やります」なんてことになったら悔いても悔いきれない!と窓ばかり気にしたり、今みんなはご飯食べてるんだろうか、それともサロメの稽古中だろうかと、あれやこれやが頭を駆け巡っちゃってちっとも集中できやしない。
ランニングマシンでつまずきかけて、隣の金髪女性から「ダイジョーブデスカ!」とびっくりされる始末だ。
でも「大丈夫。ありがとうね」と爽やかに返す俺。
ささやかな国際交流にやや心ときめく。
やさしいな、外人女。

でもそんなことぐらいでは俺の心に空いた穴は埋まらない。
ジムから帰ったらダビングしっぱなしで放置だった「砂の器(松竹)」見よっと。

明日は晴れて欲しいな。

東京以外になら火の玉が降っても構わない。
追いかけて鹿殺し@ヨコハマ
鹿に会いたい。

なので最新路上情報をせつなくチェック。

劇団鹿殺し今日の路上パフォーマンスは横浜西口高島屋前らしい。
さっそく駆けつけ、若者がジャカジャカとギター弾いて歌っているエリアで鹿殺しを探す。
予告時間の20時まであと5分だというのにどこにも居ない。

スワ違う一角か?!とあわてて高島屋周囲を探すも華のない少年少女がジャカジャカやってるだけである。

会いたい、会いたいよぉぉぉ、どこにいるの?鹿殺し、こうしている間にどこかでもう始まっていたらどうしよう、高島屋に火を放てば逢えるかしら、きっと逢えるに違いない、と八百屋お七気分で高島屋近辺を着物をズルズル引きずりながら(心象)彷徨う俺。

途方にくれながら「もし開始が遅れているだけなら、きっとどこかで昨日みたいにジローくんが場所取りしているはず。あきらめないで彼を探そう」と思い立ったその刹那、携帯で会話しながら歩いているジローくんを発見。
タイミングYO杉。
目に見えない何かで結ばれているよ、俺と鹿。
俺からの一方向の糸だけど。

20060315232412ジローくんの後をつけてくと彼は高島屋裏?でとどまった。
昨日に続いて今日も来たなんて、なんかがっついてる(何に?)と思われるのが恥ずかしかったので遠巻きに待機。
っていうかここ西口じゃねぇよと思いつつ立っていたらジローくんに見つかった。


さてパフォーマンスは「看板男優渡辺プレラのオープニングアクトでございます」と始まった途端お巡りさんが来て即終了、鹿言葉で言うところの炎上
にもかかわらず彼らは動じず"SHIKA"の人文字を作り「これで終りでございます」とスムーズに終演。
生炎上が見られてやや嬉しかった。

西口でやり直すと聞いたので一足先にそちらに移動して待機していると、ジローくんが鹿ボックスを持って西口にやってきた。
隣の嫌味なくらい上手なアカペラグループ(マジ上手かった)が終わったのを見計らって「看板男優渡辺プレラのオープニングアクトでございます」が始まった。
今日も10分ほどの、っていうか昨日と同じパフォーマンスだったが、みんなの顔をみるのが目的なので満足。
200603152324122.jpg


パフォーマンスの途中で気づくとジローくんがいなくなった。
見ると寄ってきたおまわりさんとなにやら交渉していた。
アカペラは一時間ぐらいやっていたにも係わらずお咎めなしだったのに。
鹿殺しって名前が官憲を呼び寄せてしまうのだろうか。
路上の鹿殺しデビュウ@池袋
路上の鹿殺しパフォーマンス観覧デビュウ。
携帯サイトに予告された場所に「遅刻遅刻!」とトーストをかじりながら走っていったら四つ角で憧れの先輩とぶつかっちゃってあ〜ん俺ったらドジと駆け付けてみれば人っ子ひとり居やしない。
プンスカと携帯サイト再チェックしたら時間変更で1時間後になってた。
鹿め〜。

軽く食事して戻ってきたらジローくんが蝶タイ姿でセッティング中だったので少し離れたところで待機することに。

既に待っているお客さんだろうか、なんとなく溜っている群れがあったので混じって待機。
客層は高校生からオヤジまで幅広いと聞いていたが今日はオヤジ率が高いみたい。
っていうかオールオヤジ。
それも会社員じゃなくてどちらかと言うと日雇い系。
?と思ってたらドンドン日雇いピープルが俺の横に集結。
っていうかいつの間にかおっちゃんの列にならんでる俺。
列がなんか動き出したので先頭見たらおにぎりの配給の列だった。
俺の後ろの人に「立っているだけだからどうぞ前に詰めて下さい」って言ったら「兄ちゃんももらえばいいんだよ」と笑顔で言われた。
20060315002707


パフォーマンスは10分ほどだったけど、気合十分な真摯さに打たれたり、座長のチョビさんのカロリー高いんだか低いんだか分からないMCに琴線かきならされたりで終止笑顔で観た。

おとといまで一緒だったのに、手を伸ばせば届く距離でのパフォーマンスだったのに、彼らは眩しくて、胸が熱くなって、手の届かない人たちに思えてちょっとおセンチに。
200603150027072
ひとりで場所取り中のジローくん
子犬瞳
映画の仕事でご一緒した同じ事務所所属の女優さんが先日の公演に来てくれた。
子犬のような瞳という表現があるけど彼女のそれは「ような」なんてものじゃなく、移植したんじゃねぇの?と思いたくなるほどの子犬っぷり。
普通ならそういう系の女には「俺には通用しませんよ」と毅然とした態度を示し、じっと見つめてこようものなら相手が目をそらすまで見つめ返す俺様をしてドギマギさせるのだからホンモノだ。

まだ事務所のホームページに載ってないから本格デビューは先なのかもしれないけど、その強烈な子犬瞳を武器に売れまくって欲しい。
そしてCanCamや徹子の部屋で「尊敬する役者さんは?」とインタビューされたら「しいたけをさんです」と答えて欲しい。

北島三郎先生



20060311182101シアターアプル楽屋口。
大いに唄うサブちゃんをくぐって楽屋入り。

芸能界への憧れ
定食屋さんにて。

「作曲家の人が私に3曲ぐらい書くことになってるんだけど、私のこと知るために一緒にご飯食べにいったりしてるんだよね〜。でもおつきあいとかにはならないんだよ。芸能界はうわっつらな関係が多いから彼、深入りしないようにしてるんだって」

彼女はどうやら連れに「デビューするかも」な私をアピールしたかったのだろうが、多分どこぞのミュージックスクールの一顧客。
1曲いくら。
もしくは「君かわいいね。僕は音楽業界に顔が利くんだけど君をプロデュースしたい。僕は君に曲を提供するから君は僕のチンコをしゃぶれよ」なエセミュージシャンに騙されてるな。

そしてご飯を残す俺の横で、トンカツ定食がっつり完食。
阿部寛でコラーゲン
地下鉄構内にUOMOの広告ポスター。
モデルは阿部寛。
ポスターサイズに比例して阿部も巨大化。
この人の年齢は知らないがきっと40は越えている。
なのに肌にピタリと合ったピントに怯むことなくドアップに耐えている。
素晴らしいメンテナンスぶりだ。
ポスター前でガン見して「阿部め〜」と嫉妬。

帰宅後アミノコラーゲンをいつもより1サジ多く摂取した。
森山なんじゃら
20060306104501HMV前を通る度思う。

華ないな。
チンカス
「チンカスだね」
携帯で会話している20歳ぐらいの娘さんの口から。