俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
鹿殺し公演「SALOMEEEEEEE!!!」
鹿殺し「SALOMEEEEEEE!!!」観劇。
鹿祭りは区切りをつけたものの、39歳の青春の1週間程を注いだ鹿。
みんなに会える、とワクワクしながら劇場に入った。
オレノくんが客入れしていた。
懐かしくて、愛しくてしがみつきたかったが久しぶりなせいか緊張してしまってガッとイケない。

舞台上の彼らはやっぱり輝いていた。
チョビさんのブスから美女への変貌っぷり、はじめて観た丸尾さん演技、サットンの男前っぷり、プレラくんの体芸、ジローくんの危なっかしい芸風、オレノくんの絶品関西のオバちゃん。
すべて堪能。
あと男性陣の脱ぎっぷりにびっくりした。
みんな無駄な肉がないし肌すべすべ。
ちょっと妬けた。

公演は5/3まで新宿タイニイアリス。
みなさん、是非。
Gコンの稽古
20060426142415
個人宅で稽古するせいか、そのお宅に訪問する二人はなぜかいつも手みやげ持参。
プリンだのポテチだの饅頭だの、女子高生の集まりのよう
アカデミー男優にタメ口
FMラジオドラマの収録に行った。
ラジオドラマって、ブースの中でマイクに向かって台本を読むものだと思ってたら、この現場ではセット(簡易的に組まれたもの)の中で台本片手に実際演技しながらそれを録音する、という手法を取っていて面白かった。

出演者控え室で見た顔があったので「どこかで会ってない?」と尋ねたあとで、俺はその人のことを映画で見ていたのだとわかり赤っ恥。
おまけにその人、金井勇人くんは第24回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞者でやんの。
家帰って調べて知った。
さらに赤っ恥ドン。
メディアで見たものを己の体験としてしまうなんておばちゃんだ。
俺はおばちゃんだ。
だとしてもとても美しいおばちゃんだ。

自分のメインの役(ちなみに堕胎医ね、テヘッ)の出番は一瞬なので、すぐに収録は終わったんだけど、すぐに帰らず居残った。

なぜなら出演者のひとり、板尾創路さんの演技を生で見たかったから。

ヤクザ、人のよいおじさん、放っておけないダメ男。
どれを演じても説得力のある風貌と芸質。

岸辺一徳の後継は彼だ。

もこみちに嫉妬
20060326201223モコミチはいいなぁ。

かっこよくて。
パンダ抱けて。

ずるい。

あとパンダかわいい。


安達祐実ママ48歳ヌード決断
20060401225715天国のナンシー関先生。
先生がいらっしゃったなら捨て置きはしていなかったでしょうに。

追伸:他の方からも多数報告があがってましょうが、先日、野球の世界大会がありまして、その際イチローが喋りまくって折角異国の地で築きあげてきたカリスマ性が台無しに。
先生に「ヤバいっス」の文言入れて彼を彫っていただきたかったです。