芝居のオープニング映像用スチール撮影に備え、コントレックスをガブ飲みしました。
お陰で佐伯チズ肌(俺比)で撮影に臨むことができました。
水分取りまくると肌がみずみずしくなるのって気のせいですかね。
嬉しい効果の代償として凄まじい頻尿状態にみまわれています。
さっきすっきりしたと思ったらもう尿意。
夜間尿意に目覚めさせられ睡眠が妨げられています。
睡眠不足は肌に悪いと聞きます。
代謝がよくなったと浮かれてもいられません。
お陰で佐伯チズ肌(俺比)で撮影に臨むことができました。
水分取りまくると肌がみずみずしくなるのって気のせいですかね。
嬉しい効果の代償として凄まじい頻尿状態にみまわれています。
さっきすっきりしたと思ったらもう尿意。
夜間尿意に目覚めさせられ睡眠が妨げられています。
睡眠不足は肌に悪いと聞きます。
代謝がよくなったと浮かれてもいられません。
稽古へ向かう電車に乗り込んだら目の前に平幹とお付き?のおじさまが立っていらっしゃいました。
平幹といえば王女メディア、ニナガワ。
観たことありませんけど演劇界の大重鎮です。
演技がうまくなるようにあやかろうと思いなんとかして触ろうと電車の揺れを利用して当たりにイキました。
ちょっとした痴漢行為ですね。
手の甲に触れることができたので今日の稽古ではさぞかし素晴らしい演技ができることと思いきや、最悪でした。
あるネタを利用したかけあい台詞で、モトネタと意味がずれているのでは?と疑問に思った箇所があったので作演出に稽古中に聞きました。
納得のイク回答を得られなかったので食い下がったところ、作演出に「面倒くさくなってきたから台詞カットするか」とつぶやかれてしまい、疑問をぶつけただけの俺がなんだかすっかり悪者な空気。
耐えかねて「台詞の言い方で矛盾解決できる策を見付けましたからもう大丈夫です」と意味わかんないこと言って撤退しました。
ださ杉ですね。
これを書いている今は自分なりの解釈を見つけたので大丈夫なんですけど、今日の稽古場ではなんだか惨めな気持ちを味わいました。
平幹とんだ疫病神だよ。
嘘。
素敵でした。
平幹といえば王女メディア、ニナガワ。
観たことありませんけど演劇界の大重鎮です。
演技がうまくなるようにあやかろうと思いなんとかして触ろうと電車の揺れを利用して当たりにイキました。
ちょっとした痴漢行為ですね。
手の甲に触れることができたので今日の稽古ではさぞかし素晴らしい演技ができることと思いきや、最悪でした。
あるネタを利用したかけあい台詞で、モトネタと意味がずれているのでは?と疑問に思った箇所があったので作演出に稽古中に聞きました。
納得のイク回答を得られなかったので食い下がったところ、作演出に「面倒くさくなってきたから台詞カットするか」とつぶやかれてしまい、疑問をぶつけただけの俺がなんだかすっかり悪者な空気。
耐えかねて「台詞の言い方で矛盾解決できる策を見付けましたからもう大丈夫です」と意味わかんないこと言って撤退しました。
ださ杉ですね。
これを書いている今は自分なりの解釈を見つけたので大丈夫なんですけど、今日の稽古場ではなんだか惨めな気持ちを味わいました。
平幹とんだ疫病神だよ。
嘘。
素敵でした。
男は宝塚大劇場の舞台に立つことができない。
仲代達矢でも無理。
ましてや大階段を降りてくるなど見果てぬ夢。
と思っていたら、年に一度男が宝塚大劇場の舞台で演じ、あろうことが大階段を使ってパフォーマンスをするイベントが!
「アマチュアトップコンサート」
1962年から始まったチャリティコンサートで、合唱、吹奏楽、マーチング、チアリーディングを披露するイベントらしい(wiki)。
このイベントの会場が宝塚大劇場。
演出(構成?)やら照明が宝塚スタッフらしい。
なので、ただの演奏会と違って盆をぐるぐる回したり、音楽に合わせた照明が変わったり、転換がヅカ並みに鮮やかだったりでエンタメとしてよくできているらしい。
中学〜大学まで吹奏楽部&オーケストラの人だった者としては興味津々。
それにしても、役者として大階段に立つことはあきらめていたが、この手があったとは。
「先生っ!私楽器できます!ですから是非私を大劇場の大階段に!羽根も背負います!自前の羽根を!そしてできることならミラーボール回る中一番最後に降りてきますのでピンスポあてて下さい!」と頑張りたいところだが、出場は「主に関西で活躍している小・中学生、高校生を中心としたトップレベルの学校、団体」らしい。
現世ではもう無理。
肩を落としつつ出場団体見てみたら「箕面自由学園高等学校チアリーダー部」の名が!
こりゃすごい。
ミノジは(マニア)チアリーディング(チアダンスじゃないよ)の全国大会常連校。
っていうか大学、一般の部を含めても仏痴義理のトップオブトップ。
ほかの学校や団体が「どうよっこの技っ!」と目玉に持ってくるぐらい難易度の高い技をのっけからさらりと連続でやってのけ、目を疑うようなアクロバティック技で審査員と一般観客の心を鷲掴み。
演技時間の2分30分ずっと山場。
すご杉。
大劇場で自分が演奏することなんかもうどうでもいい。
ミノジのチア見てぇ。
と気になって夏の大会日程調べたら日本選手権大会が8/25-27に!
今週じゃん!
見たい見たい見たい!
8/27の決勝選はNHK衛星第2(BS2)で生中継されるらしい(放送15:00−17:00)
ゴリエさんのチアしかご覧になったことがない方は是非ご覧いただきたい。
笑えるから。
凄すぎて。
仲代達矢でも無理。
ましてや大階段を降りてくるなど見果てぬ夢。
と思っていたら、年に一度男が宝塚大劇場の舞台で演じ、あろうことが大階段を使ってパフォーマンスをするイベントが!
「アマチュアトップコンサート」
1962年から始まったチャリティコンサートで、合唱、吹奏楽、マーチング、チアリーディングを披露するイベントらしい(wiki)。
このイベントの会場が宝塚大劇場。
演出(構成?)やら照明が宝塚スタッフらしい。
なので、ただの演奏会と違って盆をぐるぐる回したり、音楽に合わせた照明が変わったり、転換がヅカ並みに鮮やかだったりでエンタメとしてよくできているらしい。
中学〜大学まで吹奏楽部&オーケストラの人だった者としては興味津々。
それにしても、役者として大階段に立つことはあきらめていたが、この手があったとは。
「先生っ!私楽器できます!ですから是非私を大劇場の大階段に!羽根も背負います!自前の羽根を!そしてできることならミラーボール回る中一番最後に降りてきますのでピンスポあてて下さい!」と頑張りたいところだが、出場は「主に関西で活躍している小・中学生、高校生を中心としたトップレベルの学校、団体」らしい。
現世ではもう無理。
肩を落としつつ出場団体見てみたら「箕面自由学園高等学校チアリーダー部」の名が!
こりゃすごい。
ミノジは(マニア)チアリーディング(チアダンスじゃないよ)の全国大会常連校。
っていうか大学、一般の部を含めても仏痴義理のトップオブトップ。
ほかの学校や団体が「どうよっこの技っ!」と目玉に持ってくるぐらい難易度の高い技をのっけからさらりと連続でやってのけ、目を疑うようなアクロバティック技で審査員と一般観客の心を鷲掴み。
演技時間の2分30分ずっと山場。
すご杉。
大劇場で自分が演奏することなんかもうどうでもいい。
ミノジのチア見てぇ。
と気になって夏の大会日程調べたら日本選手権大会が8/25-27に!
今週じゃん!
見たい見たい見たい!
8/27の決勝選はNHK衛星第2(BS2)で生中継されるらしい(放送15:00−17:00)
ゴリエさんのチアしかご覧になったことがない方は是非ご覧いただきたい。
笑えるから。
凄すぎて。
撮影。
4畳半ほどの和室の控室で隣に小池徹平くん。
全国の少女が失禁するぐらいの至近距離。
指細っ。
顔ちっちゃっ!
彼はトップアイドルだけど全く気取りが感じられなかったので話しかけてみようかと思った。
けど、考えてみれば20歳そこそこの小池くんと俺の年齢差は約20歳。
彼にとって俺から話しかけられるってのは、俺が60歳の人から話しかけられるようなものか、と思ったら気が重くなって撤退。
その横で22歳ぐらいの共演者が小池くんと軽話スタート。
若さに軽く嫉妬。
っていうか「あなたに必要なのは「若さ」じゃなくて「テクニック」」
でおなじみのNIKITA 9月号表紙。
モデルさんのポーズイカしすぎ。
さて、撮影。
午前中から夕方までの比較的一同が元気なうちは「えっ!こんな小芝居もOK?」なややうるさい演技もサクサク通過。
監督やスタッフが喜んでくれるのが嬉しくて調子にのりまくった。
が、夜になり現場の疲労色が濃くなってきたあたりから、監督も俺にお腹一杯になったのか、俺の立ち位置がドンドン奥になっていくのが面白かった。
ウエンツくんと俺は殆ど絡みのシーンがないにもかかわらず、彼は俺の役作りに即したアドリブを発信。
応用力に舌をまいた。
ところで、映像の現場ではいわゆる「待ち時間」が長い。
その待ち時間の間に、WaT取材のカメラマン(30歳男子)と「プロ仕様のカメラっておいくらするんですか〜?」って話から30分後にはお互いの性の悩みとアドバイスに発展。
男同志をたちまち仲良しにする、下ネタの接着力に感心することしきり。
4畳半ほどの和室の控室で隣に小池徹平くん。
全国の少女が失禁するぐらいの至近距離。
指細っ。
顔ちっちゃっ!
彼はトップアイドルだけど全く気取りが感じられなかったので話しかけてみようかと思った。
けど、考えてみれば20歳そこそこの小池くんと俺の年齢差は約20歳。
彼にとって俺から話しかけられるってのは、俺が60歳の人から話しかけられるようなものか、と思ったら気が重くなって撤退。
その横で22歳ぐらいの共演者が小池くんと軽話スタート。
若さに軽く嫉妬。
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っていうか「あなたに必要なのは「若さ」じゃなくて「テクニック」」
でおなじみのNIKITA 9月号表紙。
モデルさんのポーズイカしすぎ。
さて、撮影。
午前中から夕方までの比較的一同が元気なうちは「えっ!こんな小芝居もOK?」なややうるさい演技もサクサク通過。
監督やスタッフが喜んでくれるのが嬉しくて調子にのりまくった。
が、夜になり現場の疲労色が濃くなってきたあたりから、監督も俺にお腹一杯になったのか、俺の立ち位置がドンドン奥になっていくのが面白かった。
ウエンツくんと俺は殆ど絡みのシーンがないにもかかわらず、彼は俺の役作りに即したアドリブを発信。
応用力に舌をまいた。
ところで、映像の現場ではいわゆる「待ち時間」が長い。
その待ち時間の間に、WaT取材のカメラマン(30歳男子)と「プロ仕様のカメラっておいくらするんですか〜?」って話から30分後にはお互いの性の悩みとアドバイスに発展。
男同志をたちまち仲良しにする、下ネタの接着力に感心することしきり。
仕事でWaTとご一緒。
昨年の紅白での2人の並びを見て、あまりにもの圧倒的な華にびっくりしてチビったが、生WaTはそれはもう半端なかった。
どれくらい凄いって、見学(雑誌の人とか事務所の人とか)の女性だけでなくオヤジさんたちの顔までもとろけさせてたこと。
二人はメディアで見るとおりすごく仲良し。
ゲネプロ中にアイコンタクトでふざけあっている二人のやりとりを眺めながら、娘からパンツの別洗いを要求されているだろう世代のオヤジさんたちの顔筋が緩みっぱなし。
「ベニスに死す」のアッシェンバッハ状態。
「ベニスに死す」といえば、ヨーロッパ中探して見つけた美少年、ビョルン・アンドレセンに尽きるらしいが、ウエンツくんの美少年っぷりはそんなアンドレを軽く超えていると思う。
ヴィスコンティは死んでいる場合じゃない。
今すぐ黄泉がえってウエンツくんでリメイクすべき。
市川昆とリメイク合戦。
顔をとろけさせるオヤジさんを尻目に「ケッ」と思いたかったが、本読みで彼らを1m前にしたとき、
撃沈。
昨年の紅白での2人の並びを見て、あまりにもの圧倒的な華にびっくりしてチビったが、生WaTはそれはもう半端なかった。
どれくらい凄いって、見学(雑誌の人とか事務所の人とか)の女性だけでなくオヤジさんたちの顔までもとろけさせてたこと。
二人はメディアで見るとおりすごく仲良し。
ゲネプロ中にアイコンタクトでふざけあっている二人のやりとりを眺めながら、娘からパンツの別洗いを要求されているだろう世代のオヤジさんたちの顔筋が緩みっぱなし。
「ベニスに死す」のアッシェンバッハ状態。
「ベニスに死す」といえば、ヨーロッパ中探して見つけた美少年、ビョルン・アンドレセンに尽きるらしいが、ウエンツくんの美少年っぷりはそんなアンドレを軽く超えていると思う。
ヴィスコンティは死んでいる場合じゃない。
今すぐ黄泉がえってウエンツくんでリメイクすべき。
市川昆とリメイク合戦。
顔をとろけさせるオヤジさんを尻目に「ケッ」と思いたかったが、本読みで彼らを1m前にしたとき、
撃沈。
中野ポケットで上演中の劇団フライングステージの「ムーンリバー」を観てきた。
俺は、下町に住む主人公を取り巻く家族やらご近所さんやらクラスメイトやらの群像劇として楽しんだ。
たくさん登場人物が出てくるんだけど、どの人も魅力的で、いつまでもダラダラ眺めていたいと思う芝居だった。
ラストシーン、登場人物全員が舞台に集合する中、後方で主人公のお母さんがギターの弾き語りでムーンリバーを歌う。
聴いてるうちに涙が出てきた。
監督ッ今の撮って下さいました?!ってぐらい美しく流れた。
慟哭ではなく静かな感動。
ムーンリバーを聴きながら登場人物を眺めてると「この人たちひとりひとりにそれぞれの人生があるんだなぁ」って気持ちになって、そんな当たり前のことがとても愛しく素晴らしいものに思えた。
以前客演させてもらった「ひまわり」のラストでもそう思ったなぁ。
客席の灯りがついてからもだらしなく涙が染み出てきてしばらく止まらなかった。
芝居とは関係ないことだけど、受付や劇団員を含めた客席誘導に心がこもっていて、開演前から劇場内がとてもいい雰囲気だった。
日曜日の昼公演は前売り完売だけど、当日券はあるようなので、行こうかどうしようか迷っている人是非。
フライングステージの芝居はいつもやさしくて暖かいな。
俺は、下町に住む主人公を取り巻く家族やらご近所さんやらクラスメイトやらの群像劇として楽しんだ。
たくさん登場人物が出てくるんだけど、どの人も魅力的で、いつまでもダラダラ眺めていたいと思う芝居だった。
ラストシーン、登場人物全員が舞台に集合する中、後方で主人公のお母さんがギターの弾き語りでムーンリバーを歌う。
聴いてるうちに涙が出てきた。
監督ッ今の撮って下さいました?!ってぐらい美しく流れた。
慟哭ではなく静かな感動。
ムーンリバーを聴きながら登場人物を眺めてると「この人たちひとりひとりにそれぞれの人生があるんだなぁ」って気持ちになって、そんな当たり前のことがとても愛しく素晴らしいものに思えた。
以前客演させてもらった「ひまわり」のラストでもそう思ったなぁ。
客席の灯りがついてからもだらしなく涙が染み出てきてしばらく止まらなかった。
芝居とは関係ないことだけど、受付や劇団員を含めた客席誘導に心がこもっていて、開演前から劇場内がとてもいい雰囲気だった。
日曜日の昼公演は前売り完売だけど、当日券はあるようなので、行こうかどうしようか迷っている人是非。
フライングステージの芝居はいつもやさしくて暖かいな。

総スパン燕尾に背負い羽根。
映画イベントの時の俺と同じ格好をキティちゃんが!
もっとも俺の方は複数の方から「松竹歌劇団」と称されましたが。
今ピューロランドでは宝塚スタッフとのコラボ公演を上演中らしい。
演目は「くるみ割り人形」。
昔サンリオが制作した人形アニメーション映画を元にした舞台のようだ。
この映画にはとても素敵な思い出がある。
この映画公開当時俺は小学校6年生。
どういうわけか、俺は体育館で観させられる映画の中でも学研の「人魚姫」親子映画では「ちびっこカムの冒険」などの人形アニメーションに食いつく子だったので、いちご新聞やサンリオ提供の番組でこの映画の存在を知った時から興味津々だった。
親にねだって三宮の新聞会館で観た時の感動は今でも忘れない。
なかなか寝つかない主人公のクララ(声:杉田かおる!)に、ばあやが「ジャンカリン」という寝ない子をネズミに変えちゃう人さらいの話を聞かせる不気味なシーンに小序曲がフェードイン。
曲のある部分でパン!と画面が明るくなりタイトルロゴ、となる冒頭で、もう世界に引き込まれた。
クララを守る近衛隊長のフランツ(声:志垣太郎!(アニメのベルバラでアンドレやってからこのキャスティングはおかしくないんだけど、当時の俺にとって志垣太郎は商売人情ドラマ「あかんたれ」の人だったので違和感ありまくり))は「お兄ちゃんが欲しい病」にかかっていた当時の俺には頼もしくかっこよく映り、憧れた。
どういう訳かいきなり入る実写の森下洋子と清水哲太郎のバレエと清水哲太郎の舞台メイクに戸惑いながらも動きの美しさに感動した。
クララが淋しく夜の街を歩いている時に出くわすジプシー(声:西村晃!)のギターの静かな弾き語り(演奏:壮村清志!)
♪悲しみは
靴の中に住んでいる
どこまでいってもお前はついてくる
人生はとっても長い旅
セラーナ
カタリアーナ♪
(作詞:寺山修司!)
は、よく分からないなりに胸がキューとした。
お菓子の国のお菓子達の総踊りはいつまでも観ていたいと思うほど素敵だった。
特にキャンディー達の踊りが可愛くて可愛くてたまらなく、帰ってから弟とマネして踊った。
破れるほどパンフレットを読んで、おねだりしたサントラを針が飛ぶ程聞き倒した。
エンディングの歌の2番は英語だった。
もちろん歌詞カード見ても読めなかったけど、耳コピで覚えた。
その後中3の春まで英語のテストで30点以上取れないなんてこと思いもせず。
好きで好きでたまらず、五反田のサンリオ本社にお手紙を書いた。
「映画で使った人形を下さい」って。
内容もさることながら小6男子としてはいかがなものかというお願いだけど、当時は真剣だった。
数週間後、サンリオから我が家にものすごい厚さの郵便物が届いた。
喜びにはやる心を抑えながら丁寧に開封した。
「残念ながら人形は差し上げられないけれど応援してくれて嬉しいです」的な手紙とともに、プラスチック製のくるみにキャンディが入っているキャラクターグッズ?やスチール写真などが同封されていた。
人形がもらえなかったことより、大きな会社が地方の自分に対して、こんなにも誠実な返事とプレゼントをくれたことにものすごく感動した。
そんな「サンリオのくるみ割り人形」に宝塚が加わっているのだ。
このショーは俺必見。
絶対王様の稽古が火曜日から再会されます。
自分自身を芝居モードに切り替えたくて、本番間近のフライングステージさんの稽古場にお邪魔しました。
自分が稽古場に到着した時には通し稽古が始まっていて、部屋に入るに入れず、扉を1センチほど開けて「家政婦は見た」状態で隙間から様子を見ることにしました。
最初に目に飛び込んだのはワンピース?姿の関根さんの広い背中。
本番間近だけあって1センチの隙間からでも緊張感が伝わってきます。
差し入れだけ置いて帰ろうかと思ったときに、たまたま振り返った関根さんと目が合いました。
関根さんから見たら隙間から目だけがのぞいている状態です。
さぞかし不審だったと思います。
すみませんでした。
恐縮しながら入れていただき、ますだいっこうさんが勧めてくれた席に腰をかけ見学させてもらいました。
今回初めてフライングステージに出演なさる役者さんが多数いらして何だか不思議な感じがしました。
見始めたのが主人公の中学生と、彼の家に遊びに来ている友人の会話シーンでした。
演じているのは、毛も生え、酸いも辛いも噛み分けた大人の役者たちですが、彼らのやりとりがとても純粋で、かわいらしくて、邪気が無く、中学生に見えました。
すばらしい演技力です。
少し大げさに言いました。
25を超えようかという手練れの大人が中学生に見えるわけがありません。
それを実現しようと思ったらなんかの注射をふとももに打ち続けなければなりません(未確認情報)。
実は高校生ぐらいには見えていました。
それでもたいしたものです。
そういう、中学生の友達同士のやりとりのシーンを見ながら、自分の中学高校時代のことを思い出していました。
中学生、高校生の頃って友達が気軽に家に遊びにきて、他愛の無い話をしたり、何をするでもなくだらだら過ごしたりしていました。
大学生になってからも「今から遊びに行く」という電話でなぜか1時間近く喋り、「どうせ今から会うねんから会ってから話したらええやんなぁ」とお互い笑い電話を切り、部屋に来たら来たでまた延々喋りまくる、ってこともありました。
今の自分の生活パターンからは想像もできないことです。
あの頃は、「遊ぶ」っていっても必ずしもどこかに出かけたりゲームに興じたりしていたわけではありませんでした。
それどころか日向の部屋でごろ寝しているだけのときもありました。
一緒に過ごすことそのものが「遊ぶ」ってことになっていたんですね。
気づけば、今、誰かの家に無目的で遊びに行ったり、逆に誰かが無目的に来たりってことがありません。
大人になるということはそういうことなんでしょうか。
それとも自分がそういう人間関係を誰とも築けていないだけなんでしょうか。
話を稽古に戻して。
役者さんたちが生き生きしているなとか、あの人うまいな〜とか思いながら見学をしていましたが、物語がグッと動き始めたので「ここで見てしまってはもったいない」と思い、そっと稽古場を後にしました。
先ほども書きましたが本番間近の稽古はさすがに気合が入っていてなんとなく張り詰めています。
張り詰めてはいますが、お互いが演技を楽しみ合ってもいて、とてもいい雰囲気でした。
客演でフライングステージの稽古に参加すると、芝居をすることが楽しくて楽しくて仕方が無かった頃の自分に戻ることができます。
素直になれる、のかもしれません。
主宰の関根さんが「芝居が楽しくて楽しくて仕方が無い」人だからだと思います。
今回は見学でしたが、稽古場に触れて、そんな気持ちをちょっと取り戻せそうです。
フライングステージの公演「ムーンリバー」は、2006年8月9日(水)〜13日(日)中野 ザ・ポケットで上演されます。
自分自身を芝居モードに切り替えたくて、本番間近のフライングステージさんの稽古場にお邪魔しました。
自分が稽古場に到着した時には通し稽古が始まっていて、部屋に入るに入れず、扉を1センチほど開けて「家政婦は見た」状態で隙間から様子を見ることにしました。
最初に目に飛び込んだのはワンピース?姿の関根さんの広い背中。
本番間近だけあって1センチの隙間からでも緊張感が伝わってきます。
差し入れだけ置いて帰ろうかと思ったときに、たまたま振り返った関根さんと目が合いました。
関根さんから見たら隙間から目だけがのぞいている状態です。
さぞかし不審だったと思います。
すみませんでした。
恐縮しながら入れていただき、ますだいっこうさんが勧めてくれた席に腰をかけ見学させてもらいました。
今回初めてフライングステージに出演なさる役者さんが多数いらして何だか不思議な感じがしました。
見始めたのが主人公の中学生と、彼の家に遊びに来ている友人の会話シーンでした。
演じているのは、毛も生え、酸いも辛いも噛み分けた大人の役者たちですが、彼らのやりとりがとても純粋で、かわいらしくて、邪気が無く、中学生に見えました。
すばらしい演技力です。
少し大げさに言いました。
25を超えようかという手練れの大人が中学生に見えるわけがありません。
それを実現しようと思ったらなんかの注射をふとももに打ち続けなければなりません(未確認情報)。
実は高校生ぐらいには見えていました。
それでもたいしたものです。
そういう、中学生の友達同士のやりとりのシーンを見ながら、自分の中学高校時代のことを思い出していました。
中学生、高校生の頃って友達が気軽に家に遊びにきて、他愛の無い話をしたり、何をするでもなくだらだら過ごしたりしていました。
大学生になってからも「今から遊びに行く」という電話でなぜか1時間近く喋り、「どうせ今から会うねんから会ってから話したらええやんなぁ」とお互い笑い電話を切り、部屋に来たら来たでまた延々喋りまくる、ってこともありました。
今の自分の生活パターンからは想像もできないことです。
あの頃は、「遊ぶ」っていっても必ずしもどこかに出かけたりゲームに興じたりしていたわけではありませんでした。
それどころか日向の部屋でごろ寝しているだけのときもありました。
一緒に過ごすことそのものが「遊ぶ」ってことになっていたんですね。
気づけば、今、誰かの家に無目的で遊びに行ったり、逆に誰かが無目的に来たりってことがありません。
大人になるということはそういうことなんでしょうか。
それとも自分がそういう人間関係を誰とも築けていないだけなんでしょうか。
話を稽古に戻して。
役者さんたちが生き生きしているなとか、あの人うまいな〜とか思いながら見学をしていましたが、物語がグッと動き始めたので「ここで見てしまってはもったいない」と思い、そっと稽古場を後にしました。
先ほども書きましたが本番間近の稽古はさすがに気合が入っていてなんとなく張り詰めています。
張り詰めてはいますが、お互いが演技を楽しみ合ってもいて、とてもいい雰囲気でした。
客演でフライングステージの稽古に参加すると、芝居をすることが楽しくて楽しくて仕方が無かった頃の自分に戻ることができます。
素直になれる、のかもしれません。
主宰の関根さんが「芝居が楽しくて楽しくて仕方が無い」人だからだと思います。
今回は見学でしたが、稽古場に触れて、そんな気持ちをちょっと取り戻せそうです。
フライングステージの公演「ムーンリバー」は、2006年8月9日(水)〜13日(日)中野 ザ・ポケットで上演されます。
最近の俺スコープは下ネタやいちゃいちゃアベックに業を煮やすものが目に付くので、目先を変えて9月の絶対王様公演の稽古日記を書こうと思う。
と決意して挑んだ稽古初日。
台本配布無し。
第一稿はできているそうなんですが、書き直しするとのことで稽古再開は1週間後。
なかなか芳ばしいスタアトでした。
今回はカンフーがあるのでアクション監督の笠原大(アコカ)さんの指導の下みんなで型やら組手やら。
もしかしたらオープニングは彼の振り付けで皆でカンフーダンスやるかもしれません。
彼の振り付けるカンフーダンスは以前アコカに客演したときに経験済みですが、とてもかっこよくて素敵なので楽しみです。
稽古初日なので帰りは有志で飲みました。
終電を逃して徒歩で帰宅しましたが、途中猛烈な尿意をもよおしたので路地で開放しました。
立ち尿は久しぶりです。
気持ちイイ。
花に寄せられるみつばちのように、ってよりも灯りに誘われる蛾の如くコンビニへ。
「アクションやるなら体を絞らないとなぁ」と思いながらアイスボックスとデザートの棚を10分ぐらいいったりきたりの葛藤の末ブルーベリーヨーグルトを買い「お客さんが笑顔で劇場を後にしてくれる公演になるといいなぁ。」なんてことを思いながら帰宅しました。
稽古が始まってしまうと自分の壁、演出の壁、「この作品が面白くないんじゃ・・・」の壁、様々な壁にぶち当たるので、手放しで楽しい気分ではいられません。
稽古が始まる前のこういうときが、一番、楽しいです。
初めての共演者が多いのでみんなの演技を見るのも楽しみです。
文体をちょっと変えてみました。
稽古日記の方はマイルドにみなさんに語りかけてみようと思います。
ちょっと尻がこそばゆいですがやってみます。
と決意して挑んだ稽古初日。
台本配布無し。
第一稿はできているそうなんですが、書き直しするとのことで稽古再開は1週間後。
なかなか芳ばしいスタアトでした。
今回はカンフーがあるのでアクション監督の笠原大(アコカ)さんの指導の下みんなで型やら組手やら。
もしかしたらオープニングは彼の振り付けで皆でカンフーダンスやるかもしれません。
彼の振り付けるカンフーダンスは以前アコカに客演したときに経験済みですが、とてもかっこよくて素敵なので楽しみです。
稽古初日なので帰りは有志で飲みました。
終電を逃して徒歩で帰宅しましたが、途中猛烈な尿意をもよおしたので路地で開放しました。
立ち尿は久しぶりです。
気持ちイイ。
花に寄せられるみつばちのように、ってよりも灯りに誘われる蛾の如くコンビニへ。
「アクションやるなら体を絞らないとなぁ」と思いながらアイスボックスとデザートの棚を10分ぐらいいったりきたりの葛藤の末ブルーベリーヨーグルトを買い「お客さんが笑顔で劇場を後にしてくれる公演になるといいなぁ。」なんてことを思いながら帰宅しました。
稽古が始まってしまうと自分の壁、演出の壁、「この作品が面白くないんじゃ・・・」の壁、様々な壁にぶち当たるので、手放しで楽しい気分ではいられません。
稽古が始まる前のこういうときが、一番、楽しいです。
初めての共演者が多いのでみんなの演技を見るのも楽しみです。
文体をちょっと変えてみました。
稽古日記の方はマイルドにみなさんに語りかけてみようと思います。
ちょっと尻がこそばゆいですがやってみます。




