主人公の元ダンナと「大人のおつきあい」を提案した元雪組トップ娘役鮎ゆうき。
鮎ゆうきの導きで二人の初エッチ、その最中のセリフ。
鮎「アタシね、アタシ、エクスタシーに達するのが嫌なの。だって男に負けた気がするんだもの」
男「素直になればいいじゃないか」
鮎「冗談じゃない。イカないからねアタシは。女が簡単に達するから男が増長するのよ。男社会に反抗するためにも女はエクスタシーに達しちゃダメなのア、ダメダメェ・・ダメ・・ダメ・・ダメェェェェン!」(カンジまくり)
難易度の高いセリフだが、中島先生は「鮎ゆうきなら」と信頼して与え、鮎ゆうきもまた「お任せください」と応えた。
やっぱり餅は餅屋。
ファミリー役者はさすがだ。
橋田先生に沢田雅美。
中島先生には鮎ゆうき。
鮎ゆうきの導きで二人の初エッチ、その最中のセリフ。
鮎「アタシね、アタシ、エクスタシーに達するのが嫌なの。だって男に負けた気がするんだもの」
男「素直になればいいじゃないか」
鮎「冗談じゃない。イカないからねアタシは。女が簡単に達するから男が増長するのよ。男社会に反抗するためにも女はエクスタシーに達しちゃダメなのア、ダメダメェ・・ダメ・・ダメ・・ダメェェェェン!」(カンジまくり)
難易度の高いセリフだが、中島先生は「鮎ゆうきなら」と信頼して与え、鮎ゆうきもまた「お任せください」と応えた。
やっぱり餅は餅屋。
ファミリー役者はさすがだ。
橋田先生に沢田雅美。
中島先生には鮎ゆうき。
鮎ゆうき投入!
盛り上がってまいりました!
先生定番の近親相姦ネタも盛り込まれたし。
盛り上がってまいりました!
先生定番の近親相姦ネタも盛り込まれたし。
リュックを背負ったハイキングな装いのお年寄り夫婦が前に立った。
同じ趣味で老後の生活を楽しんでいるなんて素敵なことだ。
空いていた俺の隣に奥さんが座ったので、とっさに席を立ってご主人に譲った。
お二人から素敵な笑顔で「有難うございます」と礼を言われながらその場を離れた。
が、これからハイキングに行こうかという、自分より強靭な足腰を持つ人に席を譲る必要なんてなかったんじゃないかと激しく後悔。
ジジイも「有難う」って座ってんじゃねぇよ。
こういうのって何ていうの?
盗人に追い銭?
ちょっと違うか。
同じ趣味で老後の生活を楽しんでいるなんて素敵なことだ。
空いていた俺の隣に奥さんが座ったので、とっさに席を立ってご主人に譲った。
お二人から素敵な笑顔で「有難うございます」と礼を言われながらその場を離れた。
が、これからハイキングに行こうかという、自分より強靭な足腰を持つ人に席を譲る必要なんてなかったんじゃないかと激しく後悔。
ジジイも「有難う」って座ってんじゃねぇよ。
こういうのって何ていうの?
盗人に追い銭?
ちょっと違うか。
過去の読み物で使用している画像ファイルを、うっかり上書きしてしまうことが時々ある。
何が起きるかというと、読み物の内容と画像の不一致。
たとえばこんな風に。
もともとは公園に捨てられていた、スケスケまくりなパンティの画像だったものだ。
それが・・・。
何が起きるかというと、読み物の内容と画像の不一致。
たとえばこんな風に。
もともとは公園に捨てられていた、スケスケまくりなパンティの画像だったものだ。
それが・・・。
野外駐車場で学生風の男が一服つけていたところ、近所の家からご主人が飛んできて「駐車場ではタバコ禁止だ!そこに書いてあるだろ!えっ!」とえらい見幕で男を怒鳴りつけた。
ご主人が指差した看板を俺も遠くから見てみた。
「ゴミやタバコのポイ捨ては止めて下さい」
「ポイ捨て」は禁止されているが喫煙そのものの禁止はどこにも書かれていない。
この段階で男はポイ捨てしていない。
5分後にはもしかしたらポイ捨てするのかもしれないが、この段階ではポイ捨てしてはいないのだ。
大人社会では、非があるのはご主人の方。
さぁ、一方的にかつ居丈高に怒鳴りつけたことの始末をどうつけるのか、ご主人の出方を待った。
「ここにタバコ…ダメって書いてあるだろ!」
見事に押し切った。
勉強になりました。
ご主人が指差した看板を俺も遠くから見てみた。
「ゴミやタバコのポイ捨ては止めて下さい」
「ポイ捨て」は禁止されているが喫煙そのものの禁止はどこにも書かれていない。
この段階で男はポイ捨てしていない。
5分後にはもしかしたらポイ捨てするのかもしれないが、この段階ではポイ捨てしてはいないのだ。
大人社会では、非があるのはご主人の方。
さぁ、一方的にかつ居丈高に怒鳴りつけたことの始末をどうつけるのか、ご主人の出方を待った。
「ここにタバコ…ダメって書いてあるだろ!」
見事に押し切った。
勉強になりました。
事務所のボスがプロデューサーに名を連ねている映画に、ちょこっと出してもらうことになった。
川端康成のショートショートとも言える超短編集「掌の小説」から4編抜粋して、それを4人の監督がメガホンを取るオムニバス形式。
俺が出してもらったのは三宅伸行監督の「有難う」。
今回の映画では原作の「有難う」に「朝の爪」のエピソードを混ぜ込んであって、俺の役は「朝の爪」の方にでてくる、女主人公である娼婦の客。
ってことはまさかのラブシーンか?
頂いた台本を読むと「男は息をはげしくもらしている」と「並んで布団に寝転んでいる二人」の2シーン。
短いシーンだけどまさにそれ!
実際はエロじゃなくて女主人公の内面を描く情緒的なシーンなんだけどね。
兎に角、所属していた劇団でほぼイロモノ役を振られてきた俺が作品のお色気要員に。
こりゃ大変。
というわけで、本日撮影。
設定が昭和初期の夏ということなので、頼まれもしないのにあいつを持参。
衣装さんに相談の上、サルマタのさらに下に装着しておいて、現場で監督がOKを出したらその格好になる、ということにした。
越中、サルマタ、さらにステテコと、夏(の設定)なのに下半身重装備。
主人公の菊子役は中村麻美さん。
待ち時間に、デビューのきっかけがファザーファッカーの主演オーディションだと聞いて「俺も月影先生に才能を発掘されたい」とポロッと言ったら食いついてくれた。
彼女がガラスの仮面読者であることがわかったのでグッと距離が近くなった(俺主観)。
撮影は「並んで布団に寝転んでいる二人」のシーンから。
現場入りしてわかったが下半身は布団の中。
監督に伺うまでもなく越中撃沈。
テストの時、事後っぽくするために自分で下着を乳首手前まではだけてみた。
セクシー要員とは言え乳首を見せるわけにはいかない(勘違い)。
そしたら監督から「もう少し納めてください」と速攻NGが。
「男は息をはげしくもらしている」シーンでは、監督から「ハアハアしてるんだけどAVのような規則的な動きはNGで、最後に菊子が男を胸に引き寄せるという段取りがあるので最初は体を離しておいて下さい」という難易度の高い演出が。
体を離した状態で且つ動かさないでハアハアするにはどうすればいいか悩んだが、「プチブレイク中乳をモミしだいて男大興奮」ってことにした。
「こういう動きしてもいいですか」と中村さんに相談したら快く承知してくださった。
ガラスの仮面のおかげでコミュニケーションもバッチリ(思い込み)でイザ本番。
監督に「耳を愛撫しましょうか」とすばらしい提案をしたところ「無くても大丈夫です」と再び速攻NG。
監督はとてもやさしい人で、このシーンでは人ばらいをしてくれた。
実際には菊子は着物を着たままの設定だし男も生生しい動きはしないから普通の演技をするのと変わらないんだけど、その気遣いが嬉しい。
って、俺に気遣ったんじゃないないよね。
それぐらいわかってますとも。
メインはもちろん菊子だから「男は息をはげしくもらしている」シーンではカメラは上からで完全背中なめだし「布団に寝転んでいる」シーンもどれぐらいフレームに入ってるのかわかんないけど、精一杯輝いたつもり(自己肯定)。
やや不安だったラブシーンもこなし、これで俺もいっぱしの女優の仲間入りだ(嘘)。
この映画はボスが「外国の映画祭に出品するやつ」とかなんとか言っていたので、国内での上映があるのかどうか知らないけど、あるとしたら多分都内の単館上映になると思われるので、完成したら是非ご覧下さいませ。
川端康成のショートショートとも言える超短編集「掌の小説」から4編抜粋して、それを4人の監督がメガホンを取るオムニバス形式。
俺が出してもらったのは三宅伸行監督の「有難う」。
今回の映画では原作の「有難う」に「朝の爪」のエピソードを混ぜ込んであって、俺の役は「朝の爪」の方にでてくる、女主人公である娼婦の客。
ってことはまさかのラブシーンか?
頂いた台本を読むと「男は息をはげしくもらしている」と「並んで布団に寝転んでいる二人」の2シーン。
短いシーンだけどまさにそれ!
実際はエロじゃなくて女主人公の内面を描く情緒的なシーンなんだけどね。
兎に角、所属していた劇団でほぼイロモノ役を振られてきた俺が作品のお色気要員に。
こりゃ大変。
というわけで、本日撮影。
設定が昭和初期の夏ということなので、頼まれもしないのにあいつを持参。
衣装さんに相談の上、サルマタのさらに下に装着しておいて、現場で監督がOKを出したらその格好になる、ということにした。
越中、サルマタ、さらにステテコと、夏(の設定)なのに下半身重装備。
主人公の菊子役は中村麻美さん。
待ち時間に、デビューのきっかけがファザーファッカーの主演オーディションだと聞いて「俺も月影先生に才能を発掘されたい」とポロッと言ったら食いついてくれた。
彼女がガラスの仮面読者であることがわかったのでグッと距離が近くなった(俺主観)。
撮影は「並んで布団に寝転んでいる二人」のシーンから。
現場入りしてわかったが下半身は布団の中。
監督に伺うまでもなく越中撃沈。
テストの時、事後っぽくするために自分で下着を乳首手前まではだけてみた。
セクシー要員とは言え乳首を見せるわけにはいかない(勘違い)。
そしたら監督から「もう少し納めてください」と速攻NGが。
「男は息をはげしくもらしている」シーンでは、監督から「ハアハアしてるんだけどAVのような規則的な動きはNGで、最後に菊子が男を胸に引き寄せるという段取りがあるので最初は体を離しておいて下さい」という難易度の高い演出が。
体を離した状態で且つ動かさないでハアハアするにはどうすればいいか悩んだが、「プチブレイク中乳をモミしだいて男大興奮」ってことにした。
「こういう動きしてもいいですか」と中村さんに相談したら快く承知してくださった。
ガラスの仮面のおかげでコミュニケーションもバッチリ(思い込み)でイザ本番。
監督に「耳を愛撫しましょうか」とすばらしい提案をしたところ「無くても大丈夫です」と再び速攻NG。
監督はとてもやさしい人で、このシーンでは人ばらいをしてくれた。
実際には菊子は着物を着たままの設定だし男も生生しい動きはしないから普通の演技をするのと変わらないんだけど、その気遣いが嬉しい。
って、俺に気遣ったんじゃないないよね。
それぐらいわかってますとも。
メインはもちろん菊子だから「男は息をはげしくもらしている」シーンではカメラは上からで完全背中なめだし「布団に寝転んでいる」シーンもどれぐらいフレームに入ってるのかわかんないけど、精一杯輝いたつもり(自己肯定)。
やや不安だったラブシーンもこなし、これで俺もいっぱしの女優の仲間入りだ(嘘)。
この映画はボスが「外国の映画祭に出品するやつ」とかなんとか言っていたので、国内での上映があるのかどうか知らないけど、あるとしたら多分都内の単館上映になると思われるので、完成したら是非ご覧下さいませ。


名古屋に行ってきた。
今名古屋では、ニキビが気になるお年頃の男子は皆超細薄眉(俺調べ)。
■劇団フライングステージの本公演に6年ぶりに客演させていただくことになりました。
「サロン」 原作:桜沢エリカ 脚本・演出:関根信一
2007年7月12日(木)〜17日(火)
シアターグリーン BIG TREE THEATER
原作マンガを読んだところ「家出した少女が頼って訪れたイトコのお兄ちゃんはゲイになってて、しかも同棲中。お兄ちゃんちには色んなゲイが出入りしていて、実に自由に振舞っていくのだった」って話。
関根さんがどうアレンジするのか楽しみです。
ちなみに僕は原作には出てきませんが「ミュージカル好きのゲイ」の役の予定らしいです。
「サロン」 原作:桜沢エリカ 脚本・演出:関根信一
2007年7月12日(木)〜17日(火)
シアターグリーン BIG TREE THEATER
原作マンガを読んだところ「家出した少女が頼って訪れたイトコのお兄ちゃんはゲイになってて、しかも同棲中。お兄ちゃんちには色んなゲイが出入りしていて、実に自由に振舞っていくのだった」って話。
関根さんがどうアレンジするのか楽しみです。
ちなみに僕は原作には出てきませんが「ミュージカル好きのゲイ」の役の予定らしいです。
嫌ぁぁぁ!!
知らん間に中島丈博先生原作脚本の昼ドラ始まってたぁぁぁっ!!
もう1週間分見損ねてる!!
「真珠夫人」「偽りの花園」は途中参加だったが為に名シーンを見損ねて悔しい思いをしてきたので、今度こそ頭からと思っていたのに。
キーッ。
タイトルは「麗わしき鬼」
ちょいとストレート過ぎやしないかと思わんでもないが大丈夫。
何故ならホンが中島先生だから(意味不明)。
「ジェームスディーンみたいな女の子」大沢逸美もキャスティングされており、いやが上にも盛り上がる、はず。
中島先生作品には毎回素晴らしいヒールが用意されている。
目を閉じれば浮かぶあの顔この顔。
と言っても森下涼子と上原さくらしか浮かばんけど。
ってもいうかこの二人が俺の全て(再意味不明)
今回その名誉ある立ち位置を掴んだのは誰だろうか。
知らん間に中島丈博先生原作脚本の昼ドラ始まってたぁぁぁっ!!
もう1週間分見損ねてる!!
「真珠夫人」「偽りの花園」は途中参加だったが為に名シーンを見損ねて悔しい思いをしてきたので、今度こそ頭からと思っていたのに。
キーッ。
タイトルは「麗わしき鬼」
ちょいとストレート過ぎやしないかと思わんでもないが大丈夫。
何故ならホンが中島先生だから(意味不明)。
「ジェームスディーンみたいな女の子」大沢逸美もキャスティングされており、いやが上にも盛り上がる、はず。
中島先生作品には毎回素晴らしいヒールが用意されている。
目を閉じれば浮かぶあの顔この顔。
と言っても森下涼子と上原さくらしか浮かばんけど。
ってもいうかこの二人が俺の全て(再意味不明)
今回その名誉ある立ち位置を掴んだのは誰だろうか。





