俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
乾太くんでエコ実験
乾太くんの排湿風は結構温かい。

この風を部屋に排出したら部屋が暖まるんじゃね?
湿気も同時に排出されるけど、昨日の感じだと湿った風が排出されるのは運転の前半だけで、あとは乾いた風が排出されてるみたいだったし、それに冬の空気はお肌がダメージを食らうほど乾燥しがちなんだから、少しぐらいの湿気はむしろあったほうがいいんじゃね?

要するに、「乾燥中の乾太くんの排熱をファンヒーター代わりに利用できないだろうか」と思いついた。
すごい!エコだ、エコの人だ!

温湿度計を購入して、早速実験だ。
まずは実験前の室温の測定。
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自分の部屋は乾燥がひどいと思っていたが、意外にもそこそこ快適な湿度なんだね。

さて、いよいよ排湿ホースを室内へ向けて運転開始。
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柔軟材の香りを含むもわっとした風が結構な勢いで排湿される。
排出口にメガネをあてがうと瞬時に曇る。

運転開始5分後
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おお、湿度がいきなり60%超えてる、っていうか室温ちょっと下がってんじゃん。
でも、部屋の中は湿気が高くなったって感じはしない。
湿気恐れるに足らずだ。


10分後
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室温微妙に上がったけど、湿度はそれ以上の勢いで上がっている。
気が付いたら窓ガラスが曇っている。
これぐらいは、ドア開けっ放しでシャワーを浴びた時でもこんなんだから平気。
と思っているうちにふと足元を見るとフローリングも歩いた跡が分かるぐらい曇り始める。
胸がザワっとする。

15分後
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わーい、室温が3℃も上がったお〜、実験大成功〜。
じゃないッ!
湿度が90%近くに!
温度はチマチマしか上がらんくせに湿度の方は仕手株のような無茶上げっぷりだ。

鏡にこんなにくっきり落書きができる。
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床のフローリングが「曇っている」を通り越して「湿っている」に。
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フローリングどころかベットやテレビの筐体、机など、部屋中のありとあらゆるものが湿っている。
っていうかちょっと濡れている。
あ、ちょっとエロくなった。
それどころじゃない、超やばい、カビちゃう!
とりあえずフローリングを水拭きするいい機会だからとクイックルワイパーで掃除。
わー、ホントに水拭きになっちゃってる。

もう実験止めなきゃ、窓開けなきゃ。
そう思っているのに「この先どうなるか見届けたい、いや、見届けなければ、見届けてみなさんにお伝えしなければ」と、要求もされていない義務感に駆られて体が動かない。
危険と分かっているのに現場を離れないジャーナリストの気持ちが分かる気がする。
あっちは命でこっちは湿気だけど。

20分後
排出口に手をかざすとさすがに乾いた温風が。
この風を待っていた!
メガネをあてがっても、もう曇らない。

30分後
フローリングや鏡の曇りもほとんど治まってきた。

運転停止→室温22.0℃、湿度87%。
室温はばっちり上がったが、この湿度。



実験の結果、乾太くんの排湿風はファンヒーターの代用にならないことが分かりました。

っていうか自分、乾太さんの湿気をナメてました。
ごめんなさい。
乾太くん強引設置ルポ
今回の読み物は「乾太くん欲しいけどウチは賃貸だから」とあきらめかけている全国の賃貸物件にお住まいのみなさん向け。
できるだけ画像を用いて、具体的にどうやって設置したのかをルポしようと思う。
何かの参考になれば幸いだ。

前回も書いたが、ウチは、東京ガスが指定する3パターンの設置方法、1.ベランダ設置、2.穴あき窓パネル設置、3.壁に穴、いずれも無理な木造アパート。
それでもWeb上で激賛されまくっている乾太くんがあきらめきれず、
御徒町多慶屋で激安価格で乾太くんが販売されているのを発見してしまい、排湿問題後回しで衝動買いした、ってところまでが前回のあらすじ。

そして今日。

乾太くんがやってきた!
ダンボールで廊下ぎちぎち。
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ダンボールを開けると、乾太くん!
いらっしゃい、ようこそ!
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さて、洗濯機に増設している乾燥機台(前に電気乾燥機が乗ってたやつ)に、ひとりでどうやって載せたらいいのか。
排湿にばかり気を取られて全く考えていなかったので途方にくれた。
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一度に持ち上げるのは無理なので、一旦右手にある流し台にとりあえず載っけて、そこから左手にある乾燥機台に載せるというスイッチバック作戦を立てたところ大成功。
無理と思ったことでも情熱があればなんとかなるもんだな。

さて、無事載せられたところで、いよいよ排湿だ。

冒頭で書いたように、ウチは外に排湿するのは無理なので、洗濯機置き場に隣接するユニットバスの換気扇に向けて排湿することに。

あらかじめ購入しておいた排湿ホース2本をビニールテープでしっかりつなげる。
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ちなみにWeb上での最安値は1本5,000円だったけど、近所のエネスタで普通に4,500円。
乾太くん本体といいこの排湿パイプといい、Web上の最安値って……。

さて一方を乾太くん上部の灰湿穴にネジで止めて、もう一方、つまり湿気の出口をこのように加工。
加工といっても針金で取っ手を作っただけ。
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で、これをぐい〜んとユニットバスの換気扇までもっていって、換気扇の網目?にS字フックをぶら下げ、そこに先ほど加工した取っ手をひっかける。
なんかろくろ首みたい。
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さあ、準備は整った。
いよいよ進水式だ。
いや違う、なんて言うんだ、こういう場合は。

乾太くんの到着を待てずに午前中に洗濯して干したものがちっとも乾いていなかったので、試運転としてこれを乾燥させてみることに。

排湿ホースは先述の画像のとおりで、換気扇に密着はしていないので、熱気と湿気はユニットバスに漏れることになる。
気になる湿気の程度はこんなもん。
画像右手の鏡の中央部には曇り止めフィルムが貼ってあるから、湿気の程度がお分かりいただけると思う。
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そして、乾燥機運転開始後20分頃には、もう機内の湿気がなくなっているのか鏡の曇りも取れていた。

シャワーを浴びている時のバスルーム内の湿気はこんなもんじゃないから、これぐらいだったら許容範囲まくりだ。
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仕上がりはというと、コインランドリーの乾燥機同様のカラカラっぷり。
っていうか噂にたがわず早っ!
天日干し独特の香りはさすがにないのでそこは残念だが、電気乾燥機で一晩かけて乾かしていた時のことを思うとこの速度は驚異的。

さて、排湿ホースはこのままだと結構うざいので、吸盤フックを利用してこのように収納することに。
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すべてバッチリ!
なんとかなった。
やってみるもんだな。


嗚呼、これから乾太くんのある暮らしが始まる。
ビバ!ビューティフル洗濯ライフ。

乾太くん
10年前に中古で購入した電気衣類乾燥機が熱風を出さなくなった。
まだ洗濯機の方は十分に働くが、それには目をつむって「ボタンひとつで洗濯から乾燥まで」のドリーム家電、憧れのドラム式洗濯機に買い替え機会到来か!とにわかに盛り上がった。

が、web上でのクチコミ情報を当たってみると、「所要時間長すぎ」「汚れ落ちは縦型にかなわない」「途中でフタが開けられず追加投入できないし乾燥すりゃシワになりまくり」と、ドラム式洗濯機についてはみなさんかなりご不満なご様子。
それらとは逆に、「買ってよかった!」「もう手放せません!」と絶賛を通り越して信仰にまで高められていたのが東京ガスの「乾太くん」
web上のクチコミで悪口無しという奇跡の商品、乾太くんの売りは次の通り。

乾燥時間50分!
ランニングコスト1回あたり36円!
天日干しよりタオルがふんわり仕上がる!

すげぇ、電気式の不満どころを全てクリアしてる。
「乾燥時間が短いから、食事中に洗濯して風呂中に乾燥しちゃうので下着の替えが不要になった」というユーザーや、「ふんわり仕上がるからアイロン不要」というユーザーも。

無精者にはたまらんメリット満載。

欲しい!欲しい!乾太くんが欲しい!

ドラム式洗濯機は糞だ!この素晴らしい乾太くんに是非我が家へ来て頂きたい。

が、さらに調べていくうちに導入に関しては様々なハードルがあることが分かった。
しかもそれが結構な高さでやんの。

まず、設置場所にガスを引っ張ってこなきゃいけない。

これはガスファンヒーターのガス管を流用すればなんとかなりそうだ。

問題は排湿だ。

電気衣類乾燥機は、乾燥中の湿気を冷やして水にするから、パイプから洗濯機などに排出すればいいけど、ガス乾燥機は機器上部の穴から直接蒸気で排湿する。
なのでこの蒸気をどうにかして室外に排出しなければならない。
でないと2リットル近くの水分が部屋に放出されてしまう。

ちなみに東京ガスのパンフレットでは、ベランダに設置するか、部屋の壁に穴をあけるか、窓に穴あきパネルを設置するかの3択しか用意されてない。

こりゃ普及せんわけだ。
賃貸物件で洗濯置き場に都合よく窓があるとは限らないし、ましてや壁に穴を空けるなんて。
少なくとも俺の住む賃貸アパートは絶対クリアできん。

あきらめるしかないのか…。
いや、もう遅い。
俺は乾太くんに惚れてしまった。
一度火照った体は乾太くんなしでは納まりゃしない。

乾太ぐん、乾太ぐんが欲ずぃいよぉぉぉ、とお七のように街をふらふらさ迷ってたら、御徒町の多慶屋で59000円で売られているのを発見。
定価95000円でweb上の最安値でも69000円。

気づいたら店員さん呼んで金払ってた。
排湿対策どうするんだ、俺。
でも後悔はしていない。
乾太くんが我が家にやってくるのは連休明けの27日。
わくわくする。

早くこないかなぁ。
ミスチル
パンチの利いた歌が聞きたい、具体的には「愛の園@布施明」と「恋のフーガ@ザ・ピーナッツ」が聴きたいと思い、TSUTAYAへ。

それぞれ収録のアルバムを手にレジに向かいながら、ふと「普段絶対聴かないけど世間でウケてる若者が聴くような何かを借りてみよう」と思いついた。

そのテのやつで俺が知ってるのはミスチル、スピッツ、コブクロの3つ。
知ってるといっても知ってるのはバンド名だけ。
きっと作風とか顔とか人数とか違うんだろうけど、俺には全く区別がつかない。
みなさんが宝塚の花組、月組、雪組の違いが分からないように。

その中から一番一般ウケしてそうなミスチルを借りることを決意。

国一番の人気バンドだけあって特設コーナーも用意されているが、如何せん俺にはどのアルバムを聴けばミスチルを把握できるのかサッパリ分からない。

「ミスチルお好みハイライツ集」とか出して欲しい。
いちご
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いちごがスーパーに並びだした。
とちおとめ1パック980円。

まだ買えない。
最終回@俺ニューヨーク
さて、長期にわたってダラダラ書き連ねた「俺ニューヨークシリーズ」、いよいよ最終回。

帰国の日が来た。
M氏は猫を飼っているが、これがめっさかわいい。
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嫌がる猫を無理やり抱いて記念撮影して、数日間お世話になったM氏の部屋を出た。

空港でチェックイン機にパスポートのバーコードを読ませたらもうそれで便名とか出てきてびっくり。
っていうか、M氏が空港の人に聞いてくれなきゃ、チェックイン機じゃなくて、人が大勢並んでるカウンターに並んで、受付嬢に英語でまくしたてられて半泣きでアウアウするところだった。
チェックイン機も当然英語なので、どのみちM氏がいなかったら半泣きになってるところだった。

売店でGODIVA(アメーリカではゴダイバって読むらしいっすよ)のチョコバーなんてのが300円ぐらいで売られていたので自分のおみやげ代わりに買った。(日本でも売ってるのかな?)

手荷物検査では売店で購入したジュースをバッグに入れたのをうっかり忘れており、おもいくそ引っかかって没収くらった。

搭乗ゲートカウンターでマイルをチャージして欲しかったのだが、「マイレージは今ここで処理してもらえるの?」ってどう言えばいいのか分からなかった。
そこでDS「旅の指差し会話帳」だ。
「ひとりでブルックリンブリッジ」の時に持っていくのを忘れてしまっていたので、ここで使わないと何のために買ったのかわかりぁしない。
マイレージってのを辞書機能で表示してカウンターの黒人女性に提示したところ、「アンタはナリタに行きたいの?だったらここで合ってる」みたいなトンチンカンなことを言って立ち去られてしまった。

「これは日本人」って顔の女性が来たので「マイレージってここで処理してもらえるんですか?」って聞いたら、「私は日本語分からん」(推測)ときた。
途方にくれかけていたら、手に持っていたJALカードをみて「マイル?」って聞いてくれたので「イエスイエス」と返事したら、さっくり端末たたいて処理してもらえた。
考えてみりゃ、マイレージカード提示したら言葉で伝えなくても分かるわな。

帰りはさすがに日本人客が多かったが、機内はガン冷えだったので、そこかしこで「寒い」「寒い」とスチュワーデスさん呼ばれまくり。
当のスチュワーデスさんたちは「なんでこんなに寒がるかわからない」と平気のへの座といった風だった。
アメリカは京都議定書に判を押す気ないと思う。
ニューヨークだけで断定するが、エアコン温度上げたら暴動おきると思う。

ゴア前副大統領が地球温暖化対策呼びかけの功績でノーベル平和賞を受賞されたそうだが、ニューヨークの室内温度を上げてから授与して欲しい。

成田に着きリムジンバスで渋谷で下車。
一息つきたかったのでマークシティにあるスタバに入った。
チェルシー街のスタバと違ってここは日本語が通じる!と「カフェモカ ショートで」と堂々と日本語で注文したら、店員に「すみません、もう一度お願いします」って聞き返された。
アチラで「ホワァァット?」とか「ハァ?」とか言われたのは単純に声が小さかったからみたい。(ホントか?)

自宅最寄り駅に着いたら今度はお腹がすいていることに気づき、C&Cへ。
帰国の第一食はカツカレー。
カウンター席に座った途端バイトのお兄さんに「食券を買ってください」と言われた時に「Sorry」が口をついて出た。
「ニューヨーク」がちょっと体に残っている感じが少し嬉しいと同時に、もう帰ってきちゃたんだなぁという現実を感じちょっとおセンチになったが、カツカレーは完食。

荷物の片付けは、手荷物だけだったので10分で終了。
「ニューヨーク」はあっけなく片付いてしまった。
すっかり日常に戻った部屋で、ついさっき地球の裏側で買ってきたチョコバーをかじった。


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セントラルパーク@俺ニューヨーク
29日

近所のDIYの店に行った。
品揃えのスケールがさすがアメリカ。
ドアとかシステムキッチン、ユニットバスから壁と、製菓材料ならぬ製家材料一式というメガっぷり。
卓球ラケットよりでかいシャワーヘッド。
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こんなカンジで雨のように浴びる用みたい。
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買ってくればよかった。

今日の観光はセントラルパーク。
シープメドウ(羊たちの草原)というものすごい広い芝生では、ニューヨーカーだか観光客だか分からんが、とにかくみんな裸で紫外線浴びまくり。
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俺はわざわざニューヨークにまで日傘を持ち込んで肌を守るべく戦っているというのに。


開放的な雰囲気に浮かれて、「ホットドッグにコーラ」のアメリカセット(俺命名)でアメリカ人を気取ろうと売店で黒人のお兄さんに「ホットドッグ プリーズ」と声をかけたら「ホワァット?」だって。
ホットドッグってそんなに難しいのかよ、発音。

夜はトライベッカの「アップステアーズ」で食事。
「アップステアーズ」は、予約超困難の人気フランス料理店「ブーレイ」が店の近くに出したレストラン。
M氏のアメリカ人の友人と、初日のイタリアンでご一緒したAくんTさんと合流した。
M氏と友人の英語会話は例によってチンプンカンプンなので、オリエンタルスマイルで通した。

帰宅はAくん、Tさんとタクシーをシェアすることにした。
タクシーをつかまえたが、一度は乗り込んだAくんTさんがぞろぞろ降りてきた。
Aくんは運転手になにやら悪態をついている。
運転手は黒人だったんだけど、「アジアンだから乗車拒否されたのか?差別で四苦八苦しているはずの黒人から差別を受けるのか、この街では?!」とびっくりしたが、あとで聞いたところによると、4人だったのでTくんが助手席に乗ろうとしたら「全員後ろのシートに座れ」と言われたのでAくんが運転手に「ざけんじゃないよッ!」と降りたというのが真相だったようだ。

勘違いとはいえAくん、Tさん、そして黒人の運転手さんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいだ。