俺スコープ
-since2005/8/20-  「しいたけを」という役者です。生活の中で琴線に触れたアレコレをみなさんと共有できればと思っております。(タイトルクリックでHOMEへ)
お巡りさんの行進
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東京湾岸警察署前を通りがかったら突然行進曲が。
なんだ?と思って見ると、署建物の向こうからお巡りさんがゾロゾロと。
お巡りさんの行進だ!

わ〜い宝塚音楽学校みたい、と眺めていたら、建物から歩道に出た隊列が直角に曲がって俺の方に向かってやってきた。
お巡りさんたちの視線の先には俺ひとり。
悪いことはしていないつもりだが、なんかわからんけどドキドキする。

さすがは警察官、行進も統制が取れている、と思いきや、よく見ていると腕の振りが左右間違えている人がいたり音楽とズレている人がいたり、合わそうとしてかえって混乱している人がいたり。
なんか緊張感がなくて、かわいかった。


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TOEIC!
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TOEIC受けた。

年明けに「これから俺の趣味は英語」と書いたのをみなさんはご記憶だろうか。
俺は忘れかけてた。

英語に取り組むに当たって、自分の現状を把握するため、ってよりどれだけ出来ないのかを認識するために申し込んでいたTOEIC。

TOEICをご存知ないかたのために説明すると、これは英語力を測る世界共通のテストで、英検とは異なり合否判定は無く、点数はスコアと呼ばれて、その値で自分の英語力レベルが判定されるというものだ。

合ってる?

合否判定のためのテストでないとはいえ、このテストの結果に人生の一部がかかっている人もいるのか、ギリギリまで参考書を開いている人や、イヤホンで英語のヒアリングに余念がない人なんかがチラホラいて、やっぱり試験会場独特の空気感が漂っている。

当の俺は、何も背負ってないので超お気楽。
どれくらいお気楽かっていうと、会場と開始時間をテスト前日まで把握してなかったくらい。
っていうかテストの内容も知らんまま会場入りした。
所要時間が2時間で、設問の半分が聞き取り問題で、残りが読み取り?問題であることは、会場で知った。

さてテスト開始。
問題用紙を開く。

全部英語。

なんじゃこりゃ!

問題がわからん(゜▽゜)

脇に軽く汗かいてるところに第一問。

問題用紙には写真が印刷されている。
出題者は4つの短文を読み上げる。
短文のうち、内容が写真と合っているものをマークするようだ。

これは何となく分かるぞ、と順調にスタートしたものの、3問目あたりでもうついていけなくなって何がなんだか。

あわわとなっているうちに出題パターンが変わって、会話を聞いた後に内容と一致する短文を選択肢から選ぶ、に。

話す速度が早ぇえんだよっ!と理不尽な怒りを抑えつつ「動詞、英語は動詞さえ押さえれば」と半端な知識を思い出して動詞だけでもと聞き耳を立ててみるものの、当の動詞がさっぱりと聞き取れず、ってよりどれが動詞なのかさえわからず頓挫。

数問後また出題パターンが変わったが、もうどう変わったのかすらわからない。

そのうち脳が集中を拒み出してフリーズ。
軽く気を失っていたらヒアリングが終わり続いてリーディング。

英文の虫食い箇所を選択肢から選ぶってパターン。

なにこれ。

I went to his home( ).的初級者向け問題なんかありゃしない。
設問の文章すら分からず時間が無為に過ぎていく。
分からなさ過ぎて途中何度か猛烈な眠気が。
眠れない時は難しい本を読むとよいとされているが正にその状態。
これって理解を超えた、或いは受け入れ難い事象に直面した際、外界との繋がりを遮断することで精神の損傷を最小限に留めるために、神様がヒトにお与えなさった保護機能だよね。
「24」でも娘を乗せた車が崖から落下するのを目の当たりにしたテリーが一時記憶喪失になってたし。
ヒトってよくできてる、凄い!
ビバ、ヒューマン!

と、今この場では必要のない思索に逃避してみたり。

時間に追われてゴリゴリとマークを塗り進めていく人々の中、俺の周りだけ時間が止まっているかのよう。
プールに潜ってゴーグル越しに水の中を眺めているよいな乖離感
この嫌ぁな「蚊帳の外感」をどこかで味わったことがある、と思ったら、中学時代の英語と数学の授業或いはテストを受けている時のそれだ。

TOEICって英検と違って、テストがレベル別になっていないから、マサチューセッツ工科大学で勉強しようかというような人と同じテストを受けることになる。
そりゃ疎外感も味わうわな。

今回の目的は現状の把握なので、わからない或いは理解していない問題はスルーすることにした。
おかげでマークシート方式にもかかわらず、解答用紙が白い白い。

結果を待たずとも、己の英語力は嫌というほど思い知らされた。

ってより、2時間机前に座って問題に取りかかる集中力がないことが浮き彫りに。

英語力以前の問題だったっす。
初めての確定申告
締め切りは4月頃かいねぇ、と思いつつ国税庁のHPにアクセスしたら3月17日が締切日と知ったのが14日。

ヒィィィ!

でも諦めない!

とはいえ何をどうしたらいいかさっぱり分からん。
自営業の知り合いは確かこの時期には凄く大変そうにしているぐらいだから手間のかかる作業に違いない。
明日は土日で税務署空いてないから相談もできん。
そもそも素人に書類作れるのか?
と軽くパニクってたら、国税庁のサイト上で、いとも簡単に書類が作成できることが判明。
質問に「はい」「いいえ」で答えて行くだけで、必要な入力項目が表示されて、これまた指示どおりに数字を入力。
結果をプリントアウトして終わり。
この間30分ぐらい。
アラ、簡単。

できた書類を封筒に入れて、所轄の税務署の「時間外ポスト」に投げ込んで完了。

あとは返金を待つばかりだ。

といいたいところだが、作成した書類について気になることが。

それは書類の名前欄。

源泉徴収票は芸名で書かれているので、最初芸名で入力したものの、冷静に考えてそりゃないだろ、と思って本名で入力し直した。
プリントアウトした用紙に芸名を手で書き足したんだけど果たして通るんだろうか。

ところで、「必要経費」ってのを申請すると節税できると聞きかじっていたので、領収書を取っておいたんだけど、そんな項目どこにもなかったよ。

っていうか、そもそも俺の場合収入が低すぎて、そんなことしなくても全額返ってくることが判明。
o(^▽^)o ワーイ。

orz ……。

今年は沢山オーディション受かりたいっす。
熱唱
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ひとりカラオケに行ったらパーティールームをあてがわれた。

だだっ広い部屋でぽつねんと絶唱するささきいさお風味のダンデライオンは格別。
財布
小銭入れを財布扱いしてきたが、カードの角が擦れまくり、ついに革が破れた。

俺の財布はお金の「お泊処」ではなく「マラソンの給水デスク」並みの通り抜けスポット。
ただでさえ穴が空いてるが如きだだ漏れっぷりなのに、リアルで穴が空いてる財布なんか持ってたらどんなことになるのか、考えるだに恐ろしくて購入を決意。

でネットで見つけたのがこれ。
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なんてことない二つ折りタイプだけど、小銭入れがボックスになっている。
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レジ前で小銭選別にもたついていると、列から殺意を含んだ視線を浴びる世知辛い日本。
ボックスタイプなら小銭選別がスムーズに運び、そんなピンチを回避できそうなので購入。

届いたので早速近所のスーパーでお買い物だ。

コラーゲン納豆、キャベツ1/4、ちりめんじゃこ、締めて537円也。
いい感じで端数が。

お釣りの硬貨枚数を減らすため、1092円を渡すことに。(これでお釣りが555円になって硬貨3枚に収まる)

さてボックスの中から92円を選別するわけだが、普通の小銭入れでは硬貨は縦に重なっているのに対して、ボックス内の硬貨は゛顔゛が見える状態になっていて選別しやすい。
50円玉1枚、10円玉3枚、5円玉2枚と1円玉2枚を難なく摘み出し、千円札を添えてレジ嬢へ。
これは具合いい。


久しぶりによい買い物した。
ひとり焼き肉中
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風邪ひいたっぽいので、ニンニクと肉で迎え打つことにしたが、普通に寝込んで病院行った方が安上がりだったか。