乾太くんの排湿風は結構温かい。
この風を部屋に排出したら部屋が暖まるんじゃね?
湿気も同時に排出されるけど、昨日の感じだと湿った風が排出されるのは運転の前半だけで、あとは乾いた風が排出されてるみたいだったし、それに冬の空気はお肌がダメージを食らうほど乾燥しがちなんだから、少しぐらいの湿気はむしろあったほうがいいんじゃね?
要するに、「乾燥中の乾太くんの排熱をファンヒーター代わりに利用できないだろうか」と思いついた。
すごい!エコだ、エコの人だ!
温湿度計を購入して、早速実験だ。
まずは実験前の室温の測定。

自分の部屋は乾燥がひどいと思っていたが、意外にもそこそこ快適な湿度なんだね。
さて、いよいよ排湿ホースを室内へ向けて運転開始。

柔軟材の香りを含むもわっとした風が結構な勢いで排湿される。
排出口にメガネをあてがうと瞬時に曇る。
運転開始5分後

おお、湿度がいきなり60%超えてる、っていうか室温ちょっと下がってんじゃん。
でも、部屋の中は湿気が高くなったって感じはしない。
湿気恐れるに足らずだ。
10分後

室温微妙に上がったけど、湿度はそれ以上の勢いで上がっている。
気が付いたら窓ガラスが曇っている。
これぐらいは、ドア開けっ放しでシャワーを浴びた時でもこんなんだから平気。
と思っているうちにふと足元を見るとフローリングも歩いた跡が分かるぐらい曇り始める。
胸がザワっとする。
15分後

わーい、室温が3℃も上がったお〜、実験大成功〜。
じゃないッ!
湿度が90%近くに!
温度はチマチマしか上がらんくせに湿度の方は仕手株のような無茶上げっぷりだ。
鏡にこんなにくっきり落書きができる。

床のフローリングが「曇っている」を通り越して「湿っている」に。

フローリングどころかベットやテレビの筐体、机など、部屋中のありとあらゆるものが湿っている。
っていうかちょっと濡れている。
あ、ちょっとエロくなった。
それどころじゃない、超やばい、カビちゃう!
とりあえずフローリングを水拭きするいい機会だからとクイックルワイパーで掃除。
わー、ホントに水拭きになっちゃってる。
もう実験止めなきゃ、窓開けなきゃ。
そう思っているのに「この先どうなるか見届けたい、いや、見届けなければ、見届けてみなさんにお伝えしなければ」と、要求もされていない義務感に駆られて体が動かない。
危険と分かっているのに現場を離れないジャーナリストの気持ちが分かる気がする。
あっちは命でこっちは湿気だけど。
20分後
排出口に手をかざすとさすがに乾いた温風が。
この風を待っていた!
メガネをあてがっても、もう曇らない。
30分後
フローリングや鏡の曇りもほとんど治まってきた。
運転停止→室温22.0℃、湿度87%。
室温はばっちり上がったが、この湿度。
実験の結果、乾太くんの排湿風はファンヒーターの代用にならないことが分かりました。
っていうか自分、乾太さんの湿気をナメてました。
ごめんなさい。
この風を部屋に排出したら部屋が暖まるんじゃね?
湿気も同時に排出されるけど、昨日の感じだと湿った風が排出されるのは運転の前半だけで、あとは乾いた風が排出されてるみたいだったし、それに冬の空気はお肌がダメージを食らうほど乾燥しがちなんだから、少しぐらいの湿気はむしろあったほうがいいんじゃね?
要するに、「乾燥中の乾太くんの排熱をファンヒーター代わりに利用できないだろうか」と思いついた。
すごい!エコだ、エコの人だ!
温湿度計を購入して、早速実験だ。
まずは実験前の室温の測定。

自分の部屋は乾燥がひどいと思っていたが、意外にもそこそこ快適な湿度なんだね。
さて、いよいよ排湿ホースを室内へ向けて運転開始。

柔軟材の香りを含むもわっとした風が結構な勢いで排湿される。
排出口にメガネをあてがうと瞬時に曇る。
運転開始5分後

おお、湿度がいきなり60%超えてる、っていうか室温ちょっと下がってんじゃん。
でも、部屋の中は湿気が高くなったって感じはしない。
湿気恐れるに足らずだ。
10分後

室温微妙に上がったけど、湿度はそれ以上の勢いで上がっている。
気が付いたら窓ガラスが曇っている。
これぐらいは、ドア開けっ放しでシャワーを浴びた時でもこんなんだから平気。
と思っているうちにふと足元を見るとフローリングも歩いた跡が分かるぐらい曇り始める。
胸がザワっとする。
15分後

わーい、室温が3℃も上がったお〜、実験大成功〜。
じゃないッ!
湿度が90%近くに!
温度はチマチマしか上がらんくせに湿度の方は仕手株のような無茶上げっぷりだ。
鏡にこんなにくっきり落書きができる。

床のフローリングが「曇っている」を通り越して「湿っている」に。

フローリングどころかベットやテレビの筐体、机など、部屋中のありとあらゆるものが湿っている。
っていうかちょっと濡れている。
あ、ちょっとエロくなった。
それどころじゃない、超やばい、カビちゃう!
とりあえずフローリングを水拭きするいい機会だからとクイックルワイパーで掃除。
わー、ホントに水拭きになっちゃってる。
もう実験止めなきゃ、窓開けなきゃ。
そう思っているのに「この先どうなるか見届けたい、いや、見届けなければ、見届けてみなさんにお伝えしなければ」と、要求もされていない義務感に駆られて体が動かない。
危険と分かっているのに現場を離れないジャーナリストの気持ちが分かる気がする。
あっちは命でこっちは湿気だけど。
20分後
排出口に手をかざすとさすがに乾いた温風が。
この風を待っていた!
メガネをあてがっても、もう曇らない。
30分後
フローリングや鏡の曇りもほとんど治まってきた。
運転停止→室温22.0℃、湿度87%。
室温はばっちり上がったが、この湿度。
実験の結果、乾太くんの排湿風はファンヒーターの代用にならないことが分かりました。
っていうか自分、乾太さんの湿気をナメてました。
ごめんなさい。
この記事へのコメント
乾太くんてそんなに威力あるんだ…。びっくり(@_@;)危機迫るレポートにどきどきしながら読みまんた。実験おつかれさまですm(__)m
2007/11/30(金) 00:56:42 | URL | あき #-[ 編集]
乾きもすごいが湿気もすごい。
っていうか当然なんですけどね。
一時部屋全体が熱帯植物園みたいになりました。
っていうか当然なんですけどね。
一時部屋全体が熱帯植物園みたいになりました。
2007/11/30(金) 16:38:08 | URL | たけを #t50BOgd.[ 編集]
乾太くん3部作、読ませていただきました。
排出口を自分の部屋に向ける、その勇気に脱帽しました。
フローリングの「つるさん」が、実験の凄まじさを物語っているように思います。。。
排出口を自分の部屋に向ける、その勇気に脱帽しました。
フローリングの「つるさん」が、実験の凄まじさを物語っているように思います。。。
2007/12/01(土) 02:35:02 | URL | そむ #-[ 編集]
そむさんのところは、するさん(三)は、ですか。
私の地方では、つるに(二)は、でした。
しわが少ない分「つるさん」よりちょっと若いんです(w
私の地方では、つるに(二)は、でした。
しわが少ない分「つるさん」よりちょっと若いんです(w
2007/12/01(土) 08:49:11 | URL | たけを #t50BOgd.[ 編集]
いつもかなり楽しみに読ませていただいてます。
乾太くんの存在を初めて知りましたが、他人とは思えません。
出身も多慶屋ということで親近感。
乾太くんの存在を初めて知りましたが、他人とは思えません。
出身も多慶屋ということで親近感。
2007/12/02(日) 11:01:55 | URL | たねみ #-[ 編集]
乾太くん、ホント重宝してます。
あと、「かなり」楽しみにしていただいているの、うれしいです。
あと、「かなり」楽しみにしていただいているの、うれしいです。
2007/12/03(月) 01:28:56 | URL | たけを #t50BOgd.[ 編集]
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