放送禁止5「しじんの村」でお世話になった長江監督とお仕事させてもらった。
実に五年ぶり。
本当に嬉しくて嬉しくて事務所からのお知らせメールを見た時にリアルに小躍りした44歳の5月。
現場入りするまでに5年間のブランクを埋めねばと思い、TSUTAYAで「長江監督の映画ねぇがぁ〜」と探して3本get。
正しくはgotか。
どっちでもいい。
再予習のために借りてきたはいいが、長江監督は日本ホラー界の第一人者なので借りてきた作品がやっぱりホラー。
現場入りまで日がなくて、借りてきた中でも特に恐怖度が高そうな「パラノーマルアクティビティ2」を真夜中に見るハメに。
監督の作品は「画面上にある何かに気づいた人を恐怖に叩き込む」ことがあるので、出来るだけ気づかないように画面のセンターじゃなくて端の方を見ることで恐怖の直撃から身を守るという、「天ぷらの衣を全部外して身だけ食べる」的な贅沢というかそれ意味なくね?的な鑑賞の仕方で最後まで乗り切った。
求められる演技はこれでバッチリ理解した。
っていうか放送禁止でガッツリ演ったんで見なくても大丈夫だったはずなんだけどね。
さて、現場入りして監督と再会。
何が驚いたって監督の口からちん太の名前がでたこと。
いまだに時々俺スコープを見てくれているらしい。
リップサービスだとしてもなんとも嬉しいことだ。
余談だが監督は鬼太郎にちょっと似てると思う。
なんというか水木しげるタッチ。
さすがホラーの申し子。
恩を仇で返すをやらかした気がするが気にしない。
撮影はもう終わった。
嬉しいといえば、カメラマンもしじんの村と同じ方だった。
これは予想してなかったので俺にとってはサプライズ。
5年も前のことなのに俺のことを覚えてくれていたのも嬉しかった。
共演者も放送禁止6や劇場版に出演なさってた方達だったので、初対面なのになんとなく連帯感持てて面白かった。
やれ嬉かっただの面白かっただの書いているが、一旦撮影が始まると夜までノンストップの強行軍。
そ台本もらったのが3日前でしかもほとんど出ずっぱりなので台詞がもうアレなことになっていて撮影終了までアップアップ。
と言っても現場は助監督の中村さん(山田孝之似。但し体が元アメフト体型。ラーメンとカレーライスが大好物。多分。)の素晴らしい働き?もあって、現場は誰かがピリピリするでもなくとてもいいムードだったので、妙なプレッシャーを感じることなく仕事させていただくことができた。
監督のフェイクドキュメンタリージャンルは、その性質上何度も出させていただくことはできない。
それでもなんらかの形でまたご一緒させていただくことができたらと思う。
今回のように。
今回の作品は夏頃DVDで発売されるそうなんだけど、タイトルや内容はまた後日。
実に五年ぶり。
本当に嬉しくて嬉しくて事務所からのお知らせメールを見た時にリアルに小躍りした44歳の5月。
現場入りするまでに5年間のブランクを埋めねばと思い、TSUTAYAで「長江監督の映画ねぇがぁ〜」と探して3本get。
正しくはgotか。
どっちでもいい。
再予習のために借りてきたはいいが、長江監督は日本ホラー界の第一人者なので借りてきた作品がやっぱりホラー。
現場入りまで日がなくて、借りてきた中でも特に恐怖度が高そうな「パラノーマルアクティビティ2」を真夜中に見るハメに。
監督の作品は「画面上にある何かに気づいた人を恐怖に叩き込む」ことがあるので、出来るだけ気づかないように画面のセンターじゃなくて端の方を見ることで恐怖の直撃から身を守るという、「天ぷらの衣を全部外して身だけ食べる」的な贅沢というかそれ意味なくね?的な鑑賞の仕方で最後まで乗り切った。
求められる演技はこれでバッチリ理解した。
っていうか放送禁止でガッツリ演ったんで見なくても大丈夫だったはずなんだけどね。
さて、現場入りして監督と再会。
何が驚いたって監督の口からちん太の名前がでたこと。
いまだに時々俺スコープを見てくれているらしい。
リップサービスだとしてもなんとも嬉しいことだ。
余談だが監督は鬼太郎にちょっと似てると思う。
なんというか水木しげるタッチ。
さすがホラーの申し子。
恩を仇で返すをやらかした気がするが気にしない。
撮影はもう終わった。
嬉しいといえば、カメラマンもしじんの村と同じ方だった。
これは予想してなかったので俺にとってはサプライズ。
5年も前のことなのに俺のことを覚えてくれていたのも嬉しかった。
共演者も放送禁止6や劇場版に出演なさってた方達だったので、初対面なのになんとなく連帯感持てて面白かった。
やれ嬉かっただの面白かっただの書いているが、一旦撮影が始まると夜までノンストップの強行軍。
そ台本もらったのが3日前でしかもほとんど出ずっぱりなので台詞がもうアレなことになっていて撮影終了までアップアップ。
と言っても現場は助監督の中村さん(山田孝之似。但し体が元アメフト体型。ラーメンとカレーライスが大好物。多分。)の素晴らしい働き?もあって、現場は誰かがピリピリするでもなくとてもいいムードだったので、妙なプレッシャーを感じることなく仕事させていただくことができた。
監督のフェイクドキュメンタリージャンルは、その性質上何度も出させていただくことはできない。
それでもなんらかの形でまたご一緒させていただくことができたらと思う。
今回のように。
今回の作品は夏頃DVDで発売されるそうなんだけど、タイトルや内容はまた後日。
この記事のトラックバックURL
http://orescope.blog20.fc2.com/tb.php/605-dc878b92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

